湯めぐり~ずブログ

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丹後鉄道 黒松

2017-03-06 18:55:40 | 列車旅
楽しんだ天橋立もそろそろ去る時間ですが、午後は今回の旅のもう1つのお楽しみが待っています。丹後鉄道のレストラン列車の黒松に乗車です!

黒松は九州のクルーズトレイン、「ななつ星」やしなの鉄道の「ろくもん」を手がけた水戸岡デザインの新たなる作品となります。
天橋立から兵庫の豊岡までが黒松のランチコース。福知山から天橋立はスイーツコース。今回は時間もちょうど良いので、天橋立12:24発、豊岡14:56着のランチコースを予約しました。他にもお食事なしの観光列車、赤松と青松もあります。
意気揚々と乗り込んだこの日はちょうど、テレビ大阪の取材が入っておりました。日経夢職人という番組で、関東でもBS ジャパンで3/31 23:00〜放送予定だそうです。ご興味ある方はご覧下さいね。


さて黒松の感想は?日本の城をイメージしたシックなデザインと、丹後産の食材をふんだんに使ったお食事には大変満足しましたが、地元での盛り上がりがあるともっとよかったかも。東北エモーションでは地元の方々によるあまちゃん的お出迎え、ろくもんでも関係者の方々が地元で、駅で、列車に手を振ってくれるのが大変感動的でした。真田丸の勢いもあるのでしょうか?少しおとなしいと感じてしまった丹後鉄道。真冬ということもありますので、これからに期待です。
久美浜駅では、一旦、途中下車して駅市でのショッピングタイムもありました。ここでは意外なことが発覚。昨年、映画になった「海賊と呼ばれた男」のロケ地は瀬戸内ではなく、丹後の海だったそうです。ここの海は兵庫を抜けて、鳥取まで続く山陰ジオパーク。列車からは見えませんでしたが海も見てみたくなりました。最後のエンタメは終点の豊岡駅で見つけたカバンの自販機。日本の旅は面白い!
(Blue Storm)
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