夢逢人かりそめ草紙          

定年退職後、身過ぎ世過ぎの年金生活。
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セブンイレブン「日用品値下げ戦略」の持つ意味、シニア向け商品が拡充と学び、老ボーイの私でも悦び・・。

2017-04-29 16:07:10 | ささやかな古稀からの思い
昨夜、私は愛読しているネットの『プレジデント・オンライン』を見ている中、
【 セブンイレブン「日用品値下げ戦略」の持つ意味 】と見出しを見たりした。

我が家の近くに『セブン・イレブン』と『ファミリーマート』があるが、
少し歩いた先のスーパー、或いは10分ばかり歩いた食品スーパーに行くことが圧倒的に多い。

或いは駅前にあるスーパー、専門店に、15分ばかり歩いて買物に行ったりしている。

もとより働いて下さる方は多忙で、身近なコンビニ活用は理解できるが、
私は年金生活の身であるので、時間は自由となり、少し遠いスーパーでも苦にならず、歩いたりしている。

こうした中、平素の我が家の買物は、家内から依頼された品をスーパー、専門店で求め、
買物メール老ボーイとなっている私でも、ときおりコンビニに行ったりする。
             

私は18歳の大学一年生の夏季合宿以来、タバコを喫う愛煙家のひとりとなっている。
定年後の年金生活を始めると、自主的に室内禁煙と家内に宣言して、蛍族となり、
私は少しボケた脳の活性化と思い、一階のテラスとか玄関の軒下で、
携帯灰皿を持ちながらタバコを喫ったりしている。

日々の外出先では、所定の喫煙所とか人影のないベンチで喫ったりしているが、
街中とか住宅街でタバコをポイ捨てする恥知らずの御方は、
タバコを喫う資格はない、と憂いたりしている。

こうした中、タバコ臭さ、そして老人特有の口臭を老ボーイの私は気になり。
コンビニで見かけた『スピードブレスケア』を秘かに愛用している。

プチッとはじける液体ミントで、可愛らしいケースに小粒が30粒ほど入って、
特に心清らかなご婦人とお話しする時、私は事前に3粒ほど口に含み、やがて談笑したりしている。
             

こうした関係で、私はコンビニでは定期的にタバコと共に口臭剤の『スピードブレスケア』、
そして総合月刊雑誌『文藝春秋』を買い求めたり、散策の時に煎茶のペットボトルを買い求めている。

或いは私はスーパーで買物を終えて、帰宅する途中で、コンビニに寄り、
家内から依頼されたスィーツなどを買い求めたりしている。

これくらいしかコンビニを利用していない私でも、コンビニ「日用品値下げ戦略」の標題を見て、
どのようなことなの、と買物メール老ボーイの私は気になり、こっそりと読んでしまった。

この記事は、ドイツ証券 シニアアナリスト 風早隆弘が寄稿された記事であり、
『プレジデント・オンライン』に2017年4月25日に配信された記事で、無断ながら転載させて頂く。

《・・コンビニ各社が、シニア向け商品を拡充している。
             

かつては「ビール、タバコ、週刊誌を頻繁に購入する独身男性」を主なターゲットにしていたが、
若年層が減って、シニア層が増える中で、戦略を大きく変えているためだ。

取り組みの1つが、シニア層を意識した少量の弁当や総菜の販売だ。
以前は数個セットで販売していた唐揚げや春巻きも、バラ売りするようになった。

食品以外では、シニア層が購入する機会が多い日用品の値段を下げ、
ドラッグストアなどに対抗する動きがある。

セブン-イレブン・ジャパンは4月19日から、日用品60品目を平均約5%値下げした。

特徴的なのは、これらの商品・施策が対象をシニアに絞ったものではないことだ。
たとえば少量の総菜やバラ売りの揚げ物は、若年層からも酒のつまみとして需要がある。
少量や野菜中心の弁当は、若い女性からのニーズも高い。

商品に“シニア向け”とはっきり銘打つと、シニアからも敬遠されてしまうことがある。
そうならないよう、コンビニ各社はシニア向けを、あくまで新商品や施策の切り口の一つと位置付け、
他の層・世代にも訴求する商品を開発しているのだ。
             

シニア層を意識した取り組みは2010年頃から増え始め、非常に大きな成果を上げている。
2010年2月期までの数年間、食品の家計消費に占めるコンビニのシェアは、14%程度で横ばいだったが、
その後シニア層の来店頻度の増加に伴って増え続け、2016年2月期には17.4%に達した。

近年の傾向として、コンビニは健康を謳った商品も、数多く展開している。
今後コンビニの食品ビジネスのさらなる成長を考えるうえでは、
「コンビニで買った食品は、健康にいい」といったこれまでにない新たなイメージを
消費者から獲得できるかが大きなポイントになるだろう。・・》

注)記事の原文に、あえて改行を多くした。
             

記事を読み終わった後、『セブン・イレブン』に於いては、
《・・4月19日から、日用品60品目を平均約5%値下げ・・》と学び、微笑んでしまった。

そしてコンビニは多彩な《・・シニア層を意識した少量の弁当や総菜の販売・・》、
《・・健康を謳った商品も、数多く展開・・》と知り、
何かとスーパー愛好者の私は、コンビニでも更に、食物を買い求める幅が拡大するので、
利用することが多くなるよねぇ、と心の中で呟(つぷや)きながら、悦んだりした・・。

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