夢逢人かりそめ草紙          

定年退職後、身過ぎ世過ぎの年金生活。
過ぎし年の心の宝物、或いは日常生活のあふれる思いを
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宅配便値上げには、様々な割引制度を利用しては!、私は多々教示されて、やがて微苦笑して・・。

2017-06-18 15:08:09 | ささやかな古稀からの思い

先程、ときおり愛読しているネットの『 朝日新聞デジタル』を見ている中、
【宅配便値上げには様々な割引制度を利用しては!】と見出しを見たりした。

我が家は私たち夫婦は子供に恵まれずたった2人だけの家庭であるが、
年金生活を12年半ばかりしてきた中、幾たびも国内旅行をしてきた。

そして6泊7日前後の観光ホテル、旅館、リゾートホテルに滞在する旅路は、
旅行スーツケースを我が家と宿泊先を宅配便を利用して往還させたりしてきた。

或いは独り住まいの家内の母宅に、衣服、食料品などを宅配便を利用して、
幾10数回も活用してきた。

そして私は、宅配便の利用者として、様々な割引制度を利用して、とフレーズに誘惑されて、
こっそりと記事を読んでしまった。

この記事は、経済にも疎(うと)い私は、信愛している経済ジャーナリスト・荻原博子さんが、
朝日新聞デジタル「&M」に於いて、【荻原博子の闘う家計術】連載記事と思われ、
この『 朝日新聞デジタル』に6月18日に配信され、無断であるが転載ささせて頂く。

《・・10月からヤマト運輸が、宅急便の取扱料金を値上げします。
値上げ額は荷物の大きさや地域によって異なりますが、原則140~180円。
ただ、集配の効率化につながる利用方法については、様々な割引制度も導入されるので、賢く使って対応しましょう。

まず、ヤマト運輸直営店の店頭端末「ネコピット」で、発行したデジタル送り状を利用すると、
「デジタル割」として、荷物1個につき50円割引になります。

また、クロネコメンバーズという会員になって、
直営店に荷物を持ち込むと、さらに1個につき50円の割引になります。

実は、今でも、様々な割引があります。
まず、クロネコメンバーになっていて、カードについている電子マネーで支払いをすると、
料金が10~15%の割引になります。

さらに、持ち込み割引といって、
宅急便の取扱店やコンビニ、直営店に自分で持ち込むと、100円の割引。
10月からはメンバーになっていると、さらに50円割引されるので、150円の割引ということです。

ちなみに、ヤマト運輸では、宅急便では送れない大きな荷物や、
1件あたりの総重量が25キロを超える荷物を「ヤマト便」で配達しています。

こちらも、営業所や取扱店に持ち込むと、30kgまでは120円、50kgまでは140円、
100㎏迄は230円がそれぞれ割引になり、以降50kg増すごとに割引額が90円加算されます。

持ち込みで割引をしているのは、クロネコヤマトだけでは、ありません。
郵便局のゆうパックは、荷物を自分で、郵便局などに持ち込んで送料を払うと、
荷物1個につき120円を割引してくれます。

また、ゆうパックを利用してから1年以内に、同じ宛先にまた荷物を送る場合、
前に送った時の控えを提示すれば、荷物1個につき60円割引になります。
ただし、この場合には、受取人払い、着払いにはできません。

提示割引は、荷物を自宅まで取りに来てもらった場合でも有効です。
つまり、郵便局に持ち込みして、過去1年以内の利用控えを提示すれば180円の割引になるので、
都会にいる子供に食料品などを頻繁に送るという方は、上手に利用しましょう。・・》

注)記事の原文に、あえて改行を多くした。

我が家は、ヤマト運輸の宅配標準に適応した段ボールをホームセンターで買い求めて、
やがてヤマト運輸の御方に自宅で集荷して頂き、独り住まいの家内の母宅に、送付している。

或いは旅行に際しては、旅行スーツケースを自宅で集荷して頂いていることが多い。

私は高齢者の身であり、定年後まもなく自動車の運転免許書を更新を取りやめ、自動車もなく、
近くのコンビニ、郵便局に配送する荷物を持ち込むこと、
或いは2キロ先にヤマト運輸の配送センターがあるが、持参するには困難となっている。

こうした事情から、今回の様々な割引制度を学んだりしたが、我が家は無理だよなぁ、
と微苦笑したりした。

余談であるが、昨年の晩秋、能登半島にある和倉温泉に滞在旅行をした時、
いつもように旅行スーツケースを自宅から宿泊先に送付した料金、

そして宿泊先から我が家に送った時、たまたま宅配便の会社が違い、
確か500円ぐらい差異があり、こんなことあるの、と私は家内と苦笑したこともある。

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