夢逢人かりそめ草紙          

定年退職後、身過ぎ世過ぎの年金生活。
過ぎし年の心の宝物、或いは日常生活のあふれる思いを
真摯に、ときには楽しく投稿

長寿のための食生活 丸ごと食べられるジャコ・納豆を推奨、里彦の私は学び、やがて微苦笑を重ねて・・。

2016-11-02 16:15:28 | ささやかな古稀からの思い
私は東京の調布市の片隅に住み年金生活をしている72歳の身であるが、
先程、ときおり愛読しているネットの『NEWS ポストセブン』を見ている中で、
【 「長寿のための食生活 丸ごと食べられるジャコ・納豆を推奨 】と題された見出しを見た・・。

私は健康寿命を何とか持続しているが、ささやかな願いを叶えたく、歩いたりしているが、
やはり食事も、日頃の程ほどの食べ物を頂くことが肝要と思ったりしている。

このような思いがある私は、ジャコ・納豆の食べ物も建康寿命を延ばすと知り、
詳細に学びたく記事を精読してしまった・・。

この記事の原文は、『週刊ポスト』の2016年11月11日号に掲載された記事のひとつであり、
関連の『NEWS ポストセブン』で2016年11月2日に配信されていたが、 無断ながら転載させて頂く。

《・・長寿のための食生活 丸ごと食べられるジャコ・納豆を推奨

☆とても体に良いジャコ
            

日本が世界トップの長寿国なのは、主な死亡原因とされる心臓病(心筋梗塞)が、諸外国に比べて少ないのも一因である。

心筋梗塞の原因は、コレステロールだが、日本人のコレステロール値は、諸外国の平均を下回っている。
なぜ低いのかというと、米を主食にしていたからだと考えられる。
米は脂肪が少ないながらも、カロリーが摂れるのだ。

さらなる理由を武庫川女子大学国際健康開発研究所の家森幸男所長が語る。
「日本人は、魚をたくさん食べる。
魚にはタウリンが多く含まれていて、高血圧や動脈硬化の予防になるとされています。

また、魚にはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)も含まれており、
これは血液をサラサラにする効果もあります。
これにより、動脈硬化になりにくかったということです」

DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)は、人間にとって必須の不飽和脂肪酸で、
血液や血管を健康に保つ効果があるとされている。

かつてご長寿の双子姉妹として、テレビ番組やCMに引っ張りだこになった「きんさん、ぎんさん」の好物も、
「魚」だったという。

「特に魚は、内臓や頭も丸ごと食べてほしい。
そのほうが必要な栄養素が摂れます。
難しいと思う人には、一匹丸ごと食べられるジャコがお勧めです」(家森氏)

魚は脳卒中の予防にも効果的だが、大豆を食べていれば、さらに予防効果は高まる。

「血管(動脈)は、内膜・中膜・外膜の三層になっていますが、
大豆に含まれるイソフラボンは、内膜の内皮細胞に対して、一酸化窒素の生成を促して血管を拡張させ、
血液の流れをスムーズにさせるため、脳卒中を予防するのです。

ただし、イソフラボンの摂取のために大豆を食べるなら、豆腐や豆乳よりも、
大豆を丸ごと食べることができる納豆のほうがいい。
その時に、醤油をかけすぎると、塩分過多になるので、注意が必要です」(前出・家森氏)・・》

注)記事の原文に、あえて改行を多くした。
                          

私は読み終わった後、『ジャコ』って、魚の一種類と想像できたが、
無念ながら具体的には解らなかった。

私は1944年(昭和19年)の秋に農家の三男坊として生を受け、
やがて小学3年生の頃、先生から『山彦海彦』の話を私たち生徒に優しく教えて頂いた時、
私は少し戸惑ったりした・・。

少年の私としては、山の幸で生活されている両親に育った『山彦』でもないし、
或いは海辺で生計をたてている両親の児の『海彦』にも属さないのである。

この頃の生家は、田畑が広がり、周辺は平坦な田畑、雑木林、竹林などが広がり、
少し離れた周辺はゆるやかな丘陵であり、国分寺崖と先生たちは称していた。

この当時の私は、山辺も知らなかったし、海も観たことのない少年であり、
やむなく里の児の『里彦』だ、と秘かに心に決めたりした。

このような心情が私の心の奥底に今だあり、『里彦』とか『里っ児』と思ったりする時もある。
            

今回、恥ずかしながら『ジャコ』を学ぼうとしてネットで検索した。
《・・ちりめんじゃこ(縮緬雑魚)は、
イワシ類(カタクチイワシ・マイワシ・ウルメイワシ・シロウオ・イカナゴなど)の仔稚魚を食塩水で煮た後、
天日などで干した食品。

ごく小さな魚を平らに広げて干した様子が、
細かなしわをもつ絹織物のちりめん(縮緬)を広げたように見えることからこの名前がついた。
魚そのものはシラスといい、しっかり干さないものは、その名で呼ばれることもある。

収量が多く、油分の少ないカタクチイワシの仔魚が用いられることが多い。
ちりめんじゃこの体長は一般に10~40㎜のものを指し、20㎜前後のものが商品として一般的である。
また、牛乳と共にカルシウムを多く含む食品の代名詞ともなっている。・・》

このように表示されて、『ジャコ』は『雑魚』のことをいうこと、生まれて初めて知った。

そしてイワシなどは、ときおり幼年期から生から焼いたり、或いは干したイワシを焼いて頂いたり、
青年期からは、シラス、ちりめんじゃこ(縮緬雑魚)を食べたりしてきたので、微苦笑をして、
何かと無知なことの多い私でも、『ジャコ』かょ、と赤面したりした。
            

私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭であるが、
食事に関しては、私は幼年期に農家の児として育ったので、齢ばかり重ねた今でも、
朝食は、ご飯と汁、おかずと香の物で成り立っていた庶民の『一汁三菜(いちじゅうさんさい)』の真似事をしている。

私の朝食の原則として、前菜を必ず頂いている。
タマネギをスライスし、生ワカメとあえて、そしてミッカンぽん酢とお醤油をかけて、
大きな皿に盛大に食べたりしている。

やがて十六穀米の入った白米のご飯、インスタントのワカメの味噌汁、
コブの佃煮、ラッキョの塩漬け、福神漬け、カブの醤油漬け、カブの葉の塩漬け、焼きノリ、
そしてシャケの瓶づめ、或いはサバ缶のミソ煮で頂くことが多い。

ここ二週間前の頃から、改めて納豆は良いと知り、朝食に頂いている。
        
家内は時折つきあうが、大半は食パンにジャム、オレンジ・ママレード、或いはブルーベリーを塗り、
二枚ばかり食べながら、ホット・コーヒーを飲みながら頂くことが多い。
そしてバナナなど果物も食べたりしている。

昼食は私はホット・コーヒーか煎茶を飲みながら、小さな塩フランスバンを三ばかり食べたりしているが、
家内はケーキのような菓子パンを食べることが多い。

そして昼食は、お互いに自由な時間を過ごしているので、
それぞれ自在に食べることが多いのが、実態となっている。
                                                               
やがて夕食の時は、私は前菜として、冷凍のブロッコリーを電子レンジで少し温めて、
やはりミッカンぽん酢とお醤油をかけて、食べている。

そして牛肉、豚肉、鶏肉、ラム肉などのいずれかを野菜を加えて、多めに頂いたりし、
ときにはシイタケ、シメジ、マイタケなどの茸(きのこ)も好きで、食べたりしている。

家内は肉と野菜を食べたりした後、プリンかショートケーキを食べたりしている。

こうした朝食、夕食を頂いている中でも、 私は平素は亡き母の遺伝を素直に受け継いだ為か、
男の癖におしゃべりで、家内と談笑をしたりしている。

こうした日常生活の食事となり、ときおり駅前に買物とか旅行の旅先の時は、
家内の要望を聞いて、食事処で少し背延びした料理も頂いたりしている。
                          
ときおり家内が独り住まいの家内の母宅に、家内の妹と交代で、看病で宿泊することも多くなっていて、
私は我が家で『おひとりさま』の生活になるが、こうした時でも殆ど食事内容が変わらなく過ごしたりしている。
            

このような食事を頂いているが、やはり里彦の私は、魚の生臭いが苦手で、
海辺、海上の釣りなどは避けている。

せめて平素はシャケの瓶づめ、或いはサバ缶のミソ煮で頂いたりし、
ときおり旅路で、食事処で魚を焼いて下さった簡素な料理に好感して、何かと多くめ賞味して、
補(おぎな)っているのが実態となっている。

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