夢逢人かりそめ草紙          

定年退職後、身過ぎ世過ぎの年金生活。
過ぎし年の心の宝物、或いは日常生活のあふれる思いを
真摯に、ときには楽しく投稿

日々の健康は「規則正しい生活」で作られる、老ボーイの私は学び、ときには『おひとりさま』になると・・。

2017-06-12 16:01:32 | ささやかな古稀からの思い

先程、ライフスタイル系メディアと名高いネットの『オトナンサー』を見たりしていた中で、
【生活習慣を見直そう! 日々の健康は「規則正しい生活」で作られる】
と題された見出しを見たりした。

私は年金生活の13年生であるが、やはり健康でなければ、ささやかな日常生活の願いが叶えられないで、
程ほどに自身を叱咤激励して、愛(いと)しき家内共に過ごしているが、
何か参考になればという思いで、記事を精読してしまった・・。

この記事は、6月9日に配信されて、無断であるが記事の最終章に掲載されている
《規則正しい生活をするためのコツ》の殆どを転載させて頂く。

《・・生活習慣を見直そう! 日々の健康は「規則正しい生活」で作られる

☆規則正しい生活をするためのコツ

本来であれば、「起床」「朝食」「昼食」「夕食」「就寝」のすべてを、
ベストなタイミングで行うことが理想ですが、
規則正しい生活がどうしても難しい人もいらっしゃるはず。

そこで、最も重要な「朝」だけは頑張りましょう。




【朝は毎日決まった時間に起きる】

「前日にどれだけ遅く寝ても、朝は必ず決まった時間に起きる」。
これを守れば、不規則な状態が続いても、リセットは可能です。

朝起きたら、朝日を浴びましょう。
天気が悪くても、カーテンを開け、外気を吸って、目が覚めたことを体内時計まで届けます。
ラジオ体操などで体を動かして体温を上げることも非常に有効です。

朝、決まった時間に起きたら、血糖値を上げるために、きちんと朝食をとるようにします。
夕食を食べすぎず、規則正しい睡眠に成功していれば、問題なく食事できるはずですが、
どうしても厳しい人は、ジュースなどでも構いません。

徐々にでも、朝食をしっかりと食べられるようになれば理想です。



【昼食も決まった時間に。昼寝をしすぎない】

朝食を抜いた人は、昼食を大量に食べたくなるかもしれませんが、
ドカ食いは、血糖値の急上昇とインスリンの大量分泌につながります。

適量にし、眠気があっても長時間の昼寝は避けましょう。
20分程度に収め、午後3時以降は寝ないようにします。


【夕方から夜にオススメの軽い運動】

ここで軽い運動をして体温を上げておけば、夜に向かって体温が下がるため、健やかな就寝につながります。
ジョギングなどが難しければ、ストレッチでも構いません。


【夜は寝る数時間前に食事を済ませる】

胃腸に負担をかけることは、睡眠の質を下げてしまいます。
体を老化させる行為でもあるため、夕食はできるだけ早めの時間帯に済ませましょう。

早起きによって日中の活動量を確保できれば、夜は自然と眠くなるはず。
寝る直前までスマホを見たりするのは止め、部屋を暗くします。

「深呼吸する」「パジャマに着替える」などの「スリーピングセレモニー」を行い、自然に眠りを迎えましょう。


【あなたの健康はあなた自身の選択で支える】

「規則正しい生活」というと地味な感じがしますし、
実際にすべてを完璧に行うのは、難しいかもしれません。

しかし、睡眠と食事をないがしろにして、体を壊した後に後悔しても手遅れ。
あなたの体の土台は、あなたが選んだ睡眠と食事で作られます。

自分の体の生体リズムに正直に、心も体も健やかに過ごすためには、規則正しい生活が何よりも大切なのです。・・》

 

私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、たった2人だけの家庭であり、
年金生活をして丸12年半が過ぎている・・。

食事に関しては、私は幼年期に農家の児として育ったので、齢ばかり重ねた今でも、
朝食は、ご飯と汁、おかずと香の物で成り立っていた庶民の『一汁三菜(いちじゅうさんさい)』の真似事をしている。

私の朝食の原則として、前菜を必ず頂いている。
タマネギをスライスし、生ワカメとあえて、そしてミッカンぽん酢とお醤油をかけて、
大きな皿に盛大に食べたりしている。

やがて十六穀米の入った白米のご飯を半合ばかり盛ったお茶碗、インスタントのワカメの味噌汁、
納豆、コブの佃煮、シラス干し、福神漬けを必須として、これ以外はカブの醤油漬け、カブの葉の塩漬け、焼きノリなどを
加える時もある。
そしてシャケの瓶づめ、或いはサバ缶のミソ煮で頂くことが多い。

家内は時折つきあうが、大半は食パンにジャム、オレンジ・ママレード、或いはブルーベリーを塗り、
二枚ばかり食べながら、ホット・コーヒーを飲みながら頂くことが多い。
そしてバナナなど果物も食べたりしている。
             

昼食は私は最近は、キュウリとトマトを前菜とした後、食パン一切れに、スライスしたハムで、
冷やした煎茶を飲みながら、食べたりしているが、
家内はケーキのような菓子パンを食べることが多い。

しかしながら昼食は、お互いに自由な時間を過ごしているので、それぞれ自在に食べることが多いのが、実態となっている。
                                                               

やがて夕食の時は、私は前菜として、冷凍のブロッコリーを電子レンジで少し温めて、
やはりミッカンぽん酢とお醤油をかけて、食べている。

そして牛肉、豚肉、鶏肉、ラム肉など200グラム程度に、いずれかを野菜を加えて、多めに頂いたりし、
ときにはシイタケ、シメジ、マイタケなどの茸(きのこ)も好きで、食べたりしている。

こうした中で、5日毎にウィスキーの濃い水割りを飲んだりしている。

家内は肉と野菜を食べたりした後、プリンかショートケーキを食べたりしている。

このような食事内容が、殆どとなっている。

          
こうした朝食、夕食を頂いている中でも、 私は平素は亡き母の遺伝を素直に受け継いだ為か、
男の癖におしゃべりで、家内と談笑をしたりしている。

こうした日常生活の食事となり、ときおり駅前に買物とか旅行の旅先の時は、
家内の要望を聞いて、食事処で少し背延びした料理も頂いたりしている。




日中の午前中は、年金生活を始めた当初から、私は自主的に平素の我が家の買物として、
家内から依頼された品を求めて、独りでスーパー、専門店で求め、買物メール老ボーイとなっている。

やがて買物メール老ボーイの責務を終えた後、帰宅後も私は独りで外出して、
自宅から3キロ以内の周辺にある遊歩道、小公園などを散策して、季節のうつろいを享受している。

こうした根底のひとつとして、いつの日にか認知症、或いは脳梗塞などの難病に遭遇したら、
困窮するので、ひたすら歩き、ときおり大股で歩いたり、或いは足早に歩くことが多くなっている。
                                                      

午後の大半は、私は随筆、ノンフィクション、近現代史、総合月刊雑誌などの読書が多く、
或いは居間にある映画棚から、20世紀の私の愛してやまい映画を自宅で鑑賞したり、
ときには音楽棚から、聴きたい曲を取りだして聴くこともある。

こうした中、家内は相変わらず料理、掃除、洗濯などをしてくれるので、
私はせめてと思いながら、家内が煎茶、コーヒーを飲みたい時を、
何かと愚図な私でも、素早く察知して、日に6回ぐらい茶坊主の真似事もしている。

そして何かと家内と談笑したり、ご近所の奥様、ご主人など明るく微笑みながら談笑したりしている。

或いは、知人とか友人と時折お逢いする時は、しばらく、と私は笑いながら逢ったりして、
日中はコーヒー、夕暮れからはビール、水割りのウィスキーを飲みながら、談笑をしたりしている。

ときおり国内旅行を私たち夫婦は重ねてきたが、旅先でも、私は食事処、ロビーなどて隣席した見知らぬ方でも、
話しかけて談笑したりしている。
                          
こうした中で、好奇心をなくしたらこの世は終わりだ、と信条している私は、
体力の衰えを感じている私でも、その時に応じて溌剌とふるまったりしている。


平素の私は、ここ半年は布団にもぐるのは、真夜中の12時前後であり、
目覚めるのは朝の7時頃が多くなっている。

私は寝ている間は、現役サラリーマン時代だった時と違い、悩みは激少している為か、
たとえ震度3ぐらいの地震でも、 目覚めることなく熟睡している。

こうした中、 私は今でも、あたかも映画館で三作品が一挙に上映されたかのように、
昨夜は二本立て、或いは3本立て、の夢をみた、と微苦笑する時もある。

そして睡眠中、夢をみることは貧富に関係なく、その御方の日々の思い、念願など、
さまざまな思いが交差される現象かしら、と思う時もある。

そしてぼんやりと目覚めて、うつらうつらとまどろみながら10分ぐらいした後、
オシッコだ、と感じて、やむなく起床したりしている。
             

或いは深夜まで読書をしていた時は、目覚めた時は少し眠いが、
やはり朝の7時を過ぎてまもない頃に、人生は気合だ、と心の中で呟きながら、起床したりしている。

こうした時、昼食後まもなく、二階の寝室に行き、布団にもぐり、本を読みながら、まもなく寝てしまう・・。
                          
やがて一時間半過ぎた頃、ぼんやりと目覚め、まどろみながら、
この世で何より倖せ・・と感じながら甘受したりしてきた。
             
私は現役サラリーマン時代の大半は、睡眠時間を削りながら、
多くの諸兄と同様に奮戦してきたが、退職後の年金生活をしている私としては、
二度寝とか昼寝ができることは、夢のような甘受のひとときとなっている。

そして富も名声も無縁な私としては、よく眠れる老ボーイかしら、と微笑んだりする時もある。

このように拙(つたな)い私は、歩くこと、そして適度な熟睡する睡眠、或いは程ほどの食事が、
セカンドライフの私なりの健康体と信愛し、過ごしたりしている。

そして程々に規則正しい年金生活を過ごしていると思われるが、

 ときおり家内が独り住まいの家内の母宅に、家内の妹と交代で、看病で宿泊することも多くなっていて、
私は我が家で『おひとりさま』の生活になるが、こうした時は、ぐうだらな生活を過ごす時もある。

たとえば深夜に居間で映画棚からDVDを取り出して、鑑賞したりすると、深夜2時過ぎとなり、

結果としては朝8時半過ぎとなり、平素の起床時間より、遅れをとった・・と独り呟く時もあり、
日中サイクルがズレ込んで、独り戸惑ったりしている。

 

※私が加入している『gooブログ』、何かしら本日より、入力画面の条件が変更され、私は戸惑い投稿した。

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