風になれたら

~伴ちゃん(SUZUKI Bandit1250S)とうろうろする日記~
ときどき中島みゆきと渡辺美里

映画ランキング2017

2017-12-31 09:39:38 | 日々のこと

今年は一年の終わりではなく、映画を観たら更新していくことにしました。

基準はいつものように、もう一回観るとしたら、です。なので映画として素晴らしくても下位になる場合があります。

 

沈黙-サイレンス-(Silence)信条とは何か、幸せとは何か、生きるとは何か、禁教していなかったら今はどうなっていたのか、世界の中の日本、問い続けられる物語だ

スターウォーズ 最後のジェダイ(STAR WARS The Last Jedi)戦争の愚かさ、親子の葛藤、それらの上に広がるエンターテイメント

マリアンヌ(Allied)美しく悲しいラブ・サスペンス、真実の愛とは何か

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(Miss Peregrine's Home for Peculiar Children):ティム・バートンの世界を満喫、ほんわかして少し悲しい

未来を花束にして(Suffragette)今ある権利は与えられたものではない、それを忘れてはいけない、泣けて困った

カフェ・ソサエティ(Cafe Society)ウディ・アレン全開のラブコメディ、楽しく見るならこれ

ドリーム(Hidden Figure)差別は思い込みと既得権益の塊だ、正しく生きることの大切さを思う

海辺のリア(舞台挨拶あり)仲代達矢の生き様を見た、その脇を固める役者たち、そして希望を感じる

望郷(完成披露試写会)故郷とはなんだろう。ないよりあった方がいいのか。貫地谷しほり、やっぱりいいね

ボンジュール・アン(Paris can wait)エノラ・コッポラ、初めての映画とは恐るべし、フランス人になりたい

ブレードランナー2049(Blade Runner 2049)衝撃のブレードランナーのその後、興行的に成功すれば続編が作られそう

エイリアン:コヴェナント(Alien:Covenant)怖くないけどドキドキする感じ、SF映画の鑑

ラ・ラ・ランド(La La Land)期待が大きかっただけにちょっと残念、エマ・ストーンは文句なしにかわいい

アトミック・ブロンド(Atmic Blonde)80年代の音楽、スピード感のあるアクションと展開、楽しめた

アウトレイジ 最終章 これぞエンターテイメント、たけしファンになって37年、幸せだ

はじまりへの旅(Captain Fantastic)何事もやり過ぎはよくないが、ワイルドで行こう

光をくれた人(The Light Between Oceans)人を愛すること、赦すこと、難しいね

20センチュリー・ウーマン(20th Century Women)こんな少年の青春時代もいいかも、世界は女性で回っていると思いたい

家族はつらいよ2(舞台挨拶あり)前作よりも面白い、人生について考えさせられるけど、悲劇も喜劇に。夏川結衣、美しい

中島みゆきConcert 「一会」2015~2016 劇場版(瀬尾一三のトークイベント付き)この時代に、この国に生まれてよかった、みゆきは日本の至宝だ

ゴースト・イン・ザ・シェル(Ghost in the Shell)ブレード・ランナーみたい、スカーレット・ヨハンソンに酔いしれる

王様のためのホログラム(A Hologram for the King)トム・ハンクス目的で観に行った、こんな人生もあり、か

夜に生きる(Live by Night)闇の世界を生きる男に少しの希望、ここが天国であると思える世界に向かいたい

MERU/メルー クライミングとは生きることそのものだ

ムーンライト(Moonlight)淡々と進むストーリー、最後はよかった

怪物はささやく(A Monster Calls)答えは自分の中にある。大人になっていく少年の心のファンタジー

SING/シング MISIAの歌声が素晴らしい、じわりと温かい

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 忘れた純粋さを少しだけ思い出す

ダンケルク(Dankirk)臨場感のある映像と緊張感を出す効果音、生き残るのだ

三度目の殺人 移りゆく心の描写、やりきれない結末、うむ

パッセンジャー(Passenger)愛とは許すこと、だと思う

美女と野獣(Beauty and the Beast)ハリウッドってすごいな。ディズニー全開

マグニフィセントセブン(The Magnificent Seven)なんとかの七人はいいね、と言える七人

ハクソー・リッジ(Hacksaw Ridge)戦争の惨さを知るために一度は見るべき素晴らしい映画、メルギブソンはすごい

ライフ(Life)エイリアン系の宇宙船密室SF、恐ろしい結末が。。。

ザ・コンサルタント(The Accountant)ベン・アフレック、渋い演技だ

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(IT:chapter One)スティーブン・キングの小説がそのまま映像になった感じ

LION/ライオン〜25年目のただいま〜(Lion)人の子も我が子と思う未来がいつかやってくるだろうか

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊(Pirates of the Caribbean: Dead men tell no tales)まだまだ続きそうな予感が。。。

スノーデン(SNOWDEN)アメリカの闇と光、おかしなことはおかしいと言う勇気

LOGAN/ローガン 悲しみだけが残る、そんな感じ

ジョン・ウィック:チャプター2(John Wick: Chapter 2)キアヌのアクションに酔いしれる、ローレンス・フィッシュバーンが出てきてマトリックスかと。

エル(ELLE)先の見えない大人向けスリラー

メッセージ(Arrival)メッセージは深いのだけれど、エンターテインメントとして残念

パーソナル・ショッパー(Personal Shopper)ぎりぎり、もう一回見ることはないだろう

ーーーまだ返金希望の作品はないーーー

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