風になれたら

~伴ちゃん(SUZUKI Bandit1250S)とうろうろする日記~
ときどき中島みゆきと渡辺美里

映画ランキング2017

2017-07-17 20:15:34 | 日々のこと

今年は一年の終わりではなく、映画を観たら更新していくことにしました。

基準はいつものように、もう一回観るとしたら、です。映画は芸術ですが、娯楽でもあり、前向きな気持ちになりたいので。

 

沈黙-サイレンス-(Silence)信条とは何か、幸せとは何か、生きるとは何か、禁教していなかったら今はどうなっていたのか、世界の中の日本、問い続けられる物語だ

マリアンヌ(Allied)美しく悲しいラブ・サスペンス、真実の愛とは何か

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(Miss Peregrine's Home for Peculiar Children):ティム・バートンの世界を満喫、ほんわかして少し悲しい

未来を花束にして(Suffragette)今ある権利は与えられたものではない、それを忘れてはいけない、泣けて困った

カフェ・ソサエティ(Cafe Society)ウディ・アレン全開のラブコメディ、楽しく見るならこれ

海辺のリア(舞台挨拶あり)仲代達矢の生き様を見た、その脇を固める役者たち、そして希望を感じる

ボンジュール・アン(Paris can wait)エノラ・コッポラ、初めての映画とは恐るべし。フランス人になりたい。

ラ・ラ・ランド(La La Land)期待が大きかっただけにちょっと残念、エマ・ストーンは文句なしにかわいい

はじまりへの旅(Captain Fantastic)何事もやり過ぎはよくないが、ワイルドで行こう

光をくれた人(The Light Between Oceans)人を愛すること、赦すこと、難しいね

20センチュリー・ウーマン(20th Century Women)こんな少年の青春時代もいいかも、世界は女性で回っていると思いたい

家族はつらいよ2(舞台挨拶あり)前作よりも面白い、人生について考えさせられるけど、悲劇も喜劇に。夏川結衣、美しい

中島みゆきConcert 「一会」2015~2016 劇場版(瀬尾一三のトークイベント付き)この時代に、この国に生まれてよかった、みゆきは日本の至宝だ

ゴースト・イン・ザ・シェル(Ghost in the Shell)ブレード・ランナーみたい、スカーレット・ヨハンソンに酔いしれる

王様のためのホログラム(A Hologram for the King)トム・ハンクス目的で観に行った、こんな人生もあり、か

夜に生きる(Live by Night)闇の世界を生きる男に少しの希望、ここが天国であると思える世界に向かいたい

MERU/メルー クライミングとは生きることそのものだ

ムーンライト(Moonlight)淡々と進むストーリー、最後はよかった

怪物はささやく(A Monster Calls)答えは自分の中にある。大人になっていく少年の心のファンタジー

SING/シング MISIAの歌声が素晴らしい、じわりと温かい

パッセンジャー(Passenger)愛とは許すこと、だと思う

美女と野獣(Beauty and the Beast)ハリウッドってすごいな。ディズニー全開

マグニフィセントセブン(The Magnificent Seven)なんとかの七人はいいね、と言える七人

ハクソー・リッジ(Hacksaw Ridge)戦争の惨さを知るために一度は見るべき素晴らしい映画、メルギブソンはすごい

ライフ(Life)エイリアン系の宇宙船密室SF、恐ろしい結末が。。。

ザ・コンサルタント(The Accountant)ベン・アフレック、渋い演技だ

LION/ライオン〜25年目のただいま〜(Lion)人の子も我が子と思う未来がいつかやってくるだろうか

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊(Pirates of the Caribbean: Dead men tell no tales)まだまだ続きそうな予感が。。。

スノーデン(SNOWDEN)アメリカの闇と光、おかしなことはおかしいと言う勇気

LOGAN/ローガン 悲しみだけが残る、そんな感じ

メッセージ(Arrival)メッセージは深いのだけれど、エンターテインメントとして残念

パーソナル・ショッパー(Personal Shopper)ぎりぎり、もう一回見ることはないだろう

ーーーまだ返金希望の作品はないーーー

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春の尾瀬

2017-07-16 13:14:35 | 徒歩の旅

6/17 (土)晴れ ー 6/18(日)曇り

尾瀬の周りはワインディングロードが充実していて、けっこうバイクで走っていたのだけれど、尾瀬を訪れたことはなかった。

新宿バスタを6:35に出発し、関越自動車道で尾瀬戸倉まで4時間と15分、けっこうかかるな、と思っていたら練馬駅と川越駅に寄ったりするのだ。

そして、尾瀬戸倉からマイクロバスで30分、鳩待峠に到着した。天気は申し分ない、休憩所で山菜うどんをすすってから出発した。

午後1時にもう近いので、これから歩くよりも帰る人の方が多い。鳩待峠から山の鼻へ向かっていると、おじさんが屈んでいて珍しい花が咲いていると教えてくれた。名前を聞いたが忘れてしまった。調べてみるとウスバサイシン(薄葉細辛)、明日には忘れてしまうかもしれない。

これはオオバキスミレ(大葉黄菫)

視界が広がる山の鼻に到着した。

至仏山、植生保護のため6月いっぱいは入山は禁止だ。

尾瀬と言えばミズバショウ(水芭蕉)。絵に描いたような小川が走っている。

何も足す必要のない素晴らしい景色が続く。

燧ヶ岳が近くなると、午後ということもあって人影もまばらになってくる。

池塘に浮かぶヤモリ、きっと何も考えていないことだろう。

木道脇にはリュウキンカ(立金花)の花が多く咲いていた。

チングルマ(稚児車)、秋に羽毛のような実をつけた姿は何度か見たが花が咲いているのを見るのは初めてだ。小さいが草ではなく木だそうだ。

今回、一番気に入った花、タテヤマリンドウ(立山竜胆)、姿勢がいい。

見晴らしのキャンプ場に着いた。今日はここに泊まるのだ。80張りほどあっただろうか。よく冷えたビールを飲んで一息つく。

翌朝、冷たい空気の中、湿原の様子を見に行った。山裾に白く靄がかかっていた。

もうすぐ日の出、空が少しだけ赤くなった。今日もよく晴れそうだ。

テントをたたんで、弥次郎清水で水を汲んで出発した。

こんな道を歩いていると楽しすぎて自然と笑ってしまう。

木道は続く。

東電小屋からヨッピ吊橋を経て龍宮の分岐点に着いた。帰りはここから富士見峠方面に向かい、アヤメ平を経て鳩待峠に戻るのだ。

山道脇には紫のスミレがあちらこちらに咲いていた。

川が現れて、鮮やかな花が咲いていた。ムラサキヤシオツツジ(紫八染躑躅)

標高が高くなると残雪がまだあった。

富士見峠付近からアヤメ平方面を望む。

アヤメ平はひっそりとした高層湿原だった。

昭和30年代の登山ブームで荒廃したと言うこの場所は今も復元が試みられていて9割ほどが元の姿を取り戻したという。尾瀬の核心部を所有する東京電力にはこれからも尾瀬の環境維持を続けてもらいたいと思うと同時に、人の訪れることの多い尾瀬は入山料を徴収するようにしたら良いのではないかと思うのであった。

鳩待峠に戻って花豆のソフトクリームを食べて栄養補給し、尾瀬戸倉でヤマメの塩焼き、山菜のてんぷらと蕎麦をビールとともに楽しんだのであった。

その後、バスに揺られて5時間半、途中から雨となった。山が晴れていて運がよかった。

尾瀬は良いところだ、歳を取っても訪れることができるだろう。

 

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春から初夏へ

2017-05-27 18:05:05 | 

5/5(金) 晴れ

元気があれば瑞牆山へ登ってから帰ろうと思ったのだけれど、右の踵に少し違和感があって、日差しも強いのでそのまま帰ることにした。

佐久穂町、国道299号線沿いは花桃が真っ盛りだ。海沿いではもう初夏の暑さだが、この辺りは今が春。

国道141号から県道2号をくねくねする。馬越峠が近くなるにつれて悪路に変わっていく。最後は工事中の砂利道、パワーRSはパワーロード系に比べて明らかに砂利道に弱い。

信州峠を越えて明野に抜けた。さようなら八ヶ岳、また来るからね。

午前中にもかかわらず、中央自動車道は15kmの渋滞、早めに出てよかった。

久しぶりのキャンプツーリングに山歩き、本当に心が穏やかになって余裕ができた。

遊んだ後は道具の手入れを忘れずにね。

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白駒池から雪道を歩く

2017-05-25 00:10:05 | 徒歩の旅

5/4(木) 晴れ

今日は駒出池キャンプ場から近い白駒の池を見に行こう。白駒の池は麦草峠の近くの標高2100メートルを超える場所にある湖だ。

駐車場にバイクを止めて支度をしていると、バイクでやってきていたカップルが白駒池の方から戻ってきた。聞けば中山まで行ったと言う。私が持っているチェーンスパイクと同じものを装着していたので、それで行けましたかと尋ねるとえぇ、と答えてくれた。

それじゃあ、行けるところまで行ってみよう。

国道から歩くこと15分あまり、真っ白な湖が現れた。全面凍結していたが、岸の近くは氷がズブズブで沖に歩いて行くのは困難だった。一人なので、もちろん無茶はしない。

白駒の池からニュウを目指した。しっかりとした踏み跡を辿ってゆっくりと登って行った。登山道の岩と根っこはすべて固まった雪に覆われ、なんか夏山よりかなり歩きやすい。

だいたいコースタイムでニュウに到着した。ニュウとは乳のことで、写真の左下にあるように尖った岩を頂きにした岩の塊がある場所だ。ここからは富士山を望むことができるのだ。写真の真ん中ね。

ニュウから尾根伝いに中山を目指した。春の雪山はあまり寒くなくていいな。雪道を歩くのがこんなに楽しいことを初めて知った。

中山から西の峰々を眺めて、高見石を経て白駒池に戻った。ザクザクと雪道を下るのも楽しかった。

日差しは強くサングラスをしていても眩しいくらいでだ。

時間はちょうどお昼でお腹が空いたので、湖畔の白駒荘で自家製野菜たっぷりのうどんを食べた。あ、写真を撮る前に少し食べてしまった。まぁ、いいか。

このうどんは野菜がとんでもなく上手い。甘みと苦みが絶妙に混ざり合っている。おばあちゃんが丹精込めて作っているに違いない。

まだいけそうだったので、ほおずきのレアチーズケーキとコーヒーを頼んだ。ほおずきの苦みと酸っぱさがチーズケーキの甘酸っぱさと絶妙に絡まり合い、脳に美味い!と信号が走る。

お腹が空いていたのを引いても、どちらもまた食べたいと思わせる味であった。

4時間半ほど遊んでこの充実感、いい1日だ。夕食のおかずを買いに街まで降りて、帰りは再び八峰の湯へ浸かった。八峰の湯は昨日よりも混んでいたが、湯船から先ほど登ったニュウを眺めて心の中で笑うのであった。

 

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ビーナスラインを走って、美ヶ原を歩く

2017-05-23 01:07:51 | 徒歩の旅

5/3(水) 晴れ

期待しない人事異動の夢で目を覚ます。なんてこった。テントから出ると冷たい空気に包まれた。日の出を見ながら妙にリアルな夢だったな、と思う。

基本的に朝はしっかり食べる。定番のハムチーズのホットサンド、これに野菜たっぷりの中華スープで体を温め、コーヒーを飲んで出発した。

頬を刺す冷たい空気、体重移動でワインディングロードを駆る感覚、ツーリングの旨みが詰まっている。ほどなく走って麦草峠に着いた。国道で2番目に標高の高い峠だ。

R299を少し下って、ビーナスラインに入る。南八ヶ岳を見渡せるパーキングで少し休んで白樺湖に向かう。伴ちゃんは大きな荷物を積んだ姿よりもパニアだけの姿が様になっているな、と思う。

久しぶりに伴ちゃんと言う名前を使ったが、Bandit 1250Sの名前なのだ。

ミシュランのパワーRSは路面への食らいつきが良く、安心してコーナーを回ることができる。まぁ、前のタイヤはパイロットロード4なので、違いがあって当然だけど。パイロットロード系はちょっと攻めるとリアが滑ることがあったのだけれど、パワーRSはほとんど滑らない。思ったラインをトレースできて笑ってしまうのだ。大型連休でも朝のビーナスラインは比較的に空いていてストレスなく走れることが多かった。でも休日、カーブのたびに反対車線にはみ出す車や、直立でカーブを曲がるバイクがいて、あまり近づかないでおこう、と思った。

美ヶ原の道の駅にバイクを止めた。多くの車とバイクがすでに止まっていた。そそくさと着替えて高原を歩いた。

歩いていると会社から連絡があったが、会社のネットワークに入る術を持っていないため、ごめんなさいをした。昨年の大型連休は南西諸島で毎日仕事をしていたな、と思った。それに比べ、電源を確保できない場所はいい。パソコンを使えなければ仕事にならないからだ。

仕事のことは忘れ、風に吹かれて、汗を流そう。山を望み、空を見上げ、心を覆い尽くした垢とカサブタが剥げ落ちていくようだ。

日本の屋根のような山塊に360度囲まれて歩くのは本当に楽しい。

ちょっと下って登り返した。標高差は400メートルぐらいだろうか。下まで降りたら茶臼山を目指す。

途中沢に雪が残っていてチェーンスパイクをもって来れば良かったな、と思った。この後2箇所ほど危険な場所があって慎重に進んだ。滑落したら悲しいことになるかもしれない。

山歩きは久しぶりなので無理をせず登った。日差しはきついが、冷たい風が気持ち良い。

ここからは牧場の中を淡々と歩く。気分は上々だ。

いい運動になった。でも、ゆっくり歩いたので疲労感はない。キャンプ場に戻るのはちょっと面倒くさいが時間はある。

キャンプ場に戻る前に買い物を済ませ、温泉八峰の湯で温まった。この温泉は八ヶ岳を一望できる内湯と外湯があり、やっほうの湯と言う。半端ない混みようで入場待ちの列ができていた。

入場して脱衣所を抜けると洗い場にも列ができていた。裸で立つ男達、なんだかなぁな姿であった。

 

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八ヶ岳の山腹へ

2017-05-21 23:12:56 | 

5/2(火) 晴れ

春の大型連休、心身ともに疲労が溜まっていて、バイクに乗ったり山を歩いたりする力を蓄えるのに3日を要した。気力が整ったら出発だ。

申し分ない天気となった平日の朝、八ヶ岳山麓に向かった。中央自動車の韮崎ICから明野の広域農道を経て信州峠を越えた。明野から眺めた南八ヶ岳の峰々の頂は白かった。

信州峠から下った川上のスーパー、ナナーズでキャンプの食材を調達した。ナナーズは地域に根ざした充実のスーパーマーケットだ。地元の食材が多いのでおすすめだ。ワインは海外物を置いていないので、そこだけが惜しいところだ。

馬越峠を回る元気がなかったので、R141に早めに合流して八千穂高原の齣出池キャンプ場に向かった。大型連休ということもあり、池の畔は混みそうだったので奥のサイトにテントとタープを張った。

ナナーズで買った焼きたてのフランスパンと地元のハーブ入りソーセージでホットドッグを作ってお昼ご飯にした。ん〜、ビールだな、飲んだら温泉にはもう行けない。えーい、飲んでしまえ。

その後は火を焚き宴会に突入した。ここは標高が1285メートル、日が沈むと寒いので、小さなストーブでもありがたい。

野菜、蛋白質、糖質、キャンプツーリングで心がけている食事だ。

駒出池の水面は静まり返っている。

水面を見たら空を見る。

日が沈んで明かりが灯った。

目覚ましを無効にしてシュラフに潜り込んだ。

明日は美ヶ原へ向かおう。

 

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足周りの整備

2017-04-02 20:39:11 | バイク

4月2日 晴れ

 久しぶりにタイヤを換えた。前回の交換は2年半前で、ミシュランのパイロット・ロード4であった。9900km走ってフロントのスリップサインが出てきた。リアはまだ2000kmぐらいは行けそうであったが、前後同時に換えるのが理想だ。パイロット・ロード4はツーリング向けのタイヤで、特徴的なサイプによって雨天走行も安心な走行ができた。最近、乗車距離が減っているので(最盛期の1/4ほど)、耐久性よりハイグリップなタイヤにしようと思った。最初ミシュランのパイロット・パワー3にしようと思い、タイヤショップに電話したところ在庫がなく、勧められたのが今回新調したパワーRSだ。この春発売になったばかりのタイヤだ。

フロント、ビバンダムマークが目立つようになった。

リア、特徴的な深い溝だ。

バルブも換えた。アリゲーターのクランプインバルブ、付属のキャップをくれてもいいのに、と思った。バルブが外側を向いて空気を入れやすくなった。

走り出す前にリアブレーキを踏むとスカスカであった。プロショップとしてどうかな、と思った。

 クラッチとブレーキのフルードを交換した。15ヶ月でこの汚れだ。

入れ替えた後、もちろん透明だ。

リアブレーキパッドも交換した。いつものパッド、RKのMEGA ALLOY X、タッチ感のよいパッドだ。

新しいパッドは気持ちいい。

 ブレーキとクラッチの効きを確かめるため、近所を一回りした。パワーRSのグリップは申し分なく、ブレーキもクラッチもいい感じだ。時速20kmでリアを踏み込んだら、ABSがガンガンに効いた。タイヤを見るといい具合に溶けていた。

 軽快なハンドリングになったので、久しぶりにワインディングロードを走ってみたくなった。

 

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北海道ツーリング2016 7日目と8日目 もう帰ろう

2017-01-15 15:12:59 | 

10/7(木) 晴れ 10/8(金) 曇り時々雨

 昨晩も風が強く雨が降った。朝の空気はすでに冬の気配だ。寒さに疲れてしまったので、今日帰ろうと決めた。帰ろうと決めたら心が急に軽くなった。クッチャロ湖と屈斜路湖で一緒だったライダーに今日帰ることを伝えた。彼はあと4、5日ぐらい周ろうと思うと言った。

 足寄国道の峠を登っていくと昨晩の雨は雪となっていた。路面はさっき溶けました、と言う感じだ。頬を刺す風にバイクに乗ってるな、と言う実感が湧く。

 雄阿寒岳も雌阿寒岳も冠雪していた。ここで海外から観光に来ていた家族連れのお父さんが話しかけてきた。バイク旅は珍しいのか一緒に写真を撮った。彼らは北海道は複数回訪れていて、この時期は空いていていい、と言っていた。

 足寄方面から雌阿寒岳と雌阿寒富士を眺めた。今日の方が天気が良かったが気温はぐっと下がった感じだ。今日登っていたらどんな感じだっただろうか。今度は晴れた日に訪れたい。

 足寄から帯広方面に向かう。途中で中士幌のひまわり畑に立ち寄った。この時期でもまだ咲いているんだ。先ほど雪の峠を越えたのが嘘のようだ。ここには以前訪れたことがあり、いつ頃だったのか昔の写真を探したら9月の終わりであった。その2週間後の時期ならば咲いていても不思議はない。

 帯広で昼食、がっつりと食べたかったので「ぱんちょう」で豚丼を食べた。ここも海外からの観光客が増えていた。この後、「六花亭」でお土産を見繕って、サクサクパイを食べた。これで帯広の任務は完了だ。

 この夏の台風被害で一般国道が通行止めとなっていたため、高速道路で芽室から占冠へ抜けた。トマムのあたりは白樺の林がなぎ倒されていた。渓谷沿いの道道をつないで占冠から武川へ抜けた。最後にワインディングロードを走ることができて良かった。

 夕飯のお寿司とツマミを携えてフェリーに乗り込んだ。フェリーは若者であふれていた。仙台で開かれるよさこい祭りに出るのだという。打ち込めるものがあるのはいいことだと思う。何もしなくても時は流れていってしまう。

 仙台から自宅まで淡々と雨の高速を走った。ガソリン給油以外はほとんど停まらなかったら思ったよりも早く家に着くことができた。

 今年の北海道ツーリングは寒さと風に晒されて体力を消耗した旅であった。年齢とともに体力は落ちていく、余裕のある旅をできるよう身体も道具も準備しよう。

 

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北海道ツーリング2016 6日目 雌阿寒岳登頂

2017-01-09 15:43:01 | 徒歩の旅

10/6(水) 雨のち晴れ

 昨晩は激しい風と雨であった。暗闇の中でザブン、ザブンと波の音がして目が覚めた。テントに張り綱をしていなかったので、テントがしなってポールが折れそうになっていた。外に出るのが億劫だったので、ポールを足で押さえることにしたが、そんな状態が夜が明けるまで続いた。完全にこの時期の湖畔をなめていた。夜が明けて、外を覗くと波は数十cmはありそうだった。恐るべし。今日は雌阿寒岳に登ろうと思っていたのだけれど、この天気では楽しめないので、ごろ寝だな。

 と、思っていたら8時ぐらいに天気が好転した。どうする、今から行くか。急いで準備をして登山口の雌阿寒温泉を目指した。国道241号、足寄国道と呼ばれるこの道を何度走ったことだろう。深い森の中を抜けて勾配がきつくなると素晴らしいワインディングロードを楽しめる。峠に近い双岳台と呼ばれる展望台から雄阿寒岳と雌阿寒岳を望んだ。手前が雄阿寒岳、奥に見えるのが雌阿寒岳だ。どちらも頂きに雲がたなびいていた。登山口まではもうすぐだ。

 登山口の駐車場でツーリング装備から山歩きの装備に着替えた。車だったら楽ちんだな、と思いつつ登山口に向かった。入山届けに記名したら、今日は3組目のようだった。前の2グループは朝早く入山したようで、すぐにすれ違った。

 樹林帯がハイマツに変わるとオンネトーがよく見えた。大地に大空、北海道の山だね。

 森林限界を抜ける辺りの足元がピンク色になった。間違いなく火山に足を踏み入れているのだ。生きている大地を踏みしめる。ときどき、麓から湧き上がった雲が背中を追い越していく。

 頂上が近づくとゴーォと言う音が聞こえる。音の聞こえる崖の下を覗いたが、何も見えなかった。

 頂上に着いたが、やはり何も見えず、濡れた冷たい風だけが吹き付けていた。このまま先に進んでも面白くなさそうだったので、ちょっとだけ岩陰で休んで下山した。

 下山して麓の野中温泉で体を温めた。野中温泉の大きな内湯は木造で味わい深い。ピリリとするぐらい硫黄の匂いが溢れ、危険なので窓は開けたままにしてください、と書かれていた。ここに泊まって雌阿寒岳に登るのもいいな、温泉にご飯、いいな。ホクホクとなったので、豊かな心で屈斜路湖に向かった。屈斜路湖はまだ風が吹いていた。夜には雨が降るそうだ。暖かいうどんを食べて眠りについた。明日の予定は白紙だ。

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北海道ツーリング2016 5日目 屈斜路湖へ

2017-01-04 14:53:07 | 

10/5(水) 晴れ

 今日は良い天気で風も穏やかだ。出発するのに申し分ない。クッチャロ湖に3泊したが、強風に晒されっぱなしであった。一緒に3泊した名古屋からのライダーも強風には参ったと言っていた。彼にホットサンドを半分あげたら自分も今度作ってみようと言っていた。彼は今日知床半島方面に向かうそうだ。泊まるところはまだ決めていないと言っていた。私が今日泊まる屈斜路湖はお勧めだよと伝えておいた。

 テントを乾かしてから出発した。使っているテントはマーモットのライムライト2、メッシュ部が多いので強風の下では隙間風がけっこう入ってくる。夏はいいけれど冬は寒い。4シーズンテントを手に入れたいところだ。

 パッキングを終えて湖を眺めた。湖に強風は似合わない。鏡のように平らで静まり返った湖を見てみたい。

 ひたすらオホーツク海を南へ向かう。ゆっくりと走っているため、風の抵抗がなく疲れないので休まずに走り続けた。しかし、お腹は空くのだ。何を食べよう。寿司だな。回転寿しの店をナビでセットした。その場所に行ってみると店は潰れていた。その街を離れて次にセットしたのは洋食の店だ。その場所に行ってみると店は潰れていた。そう、使っているナビは8年前のデータが入ったナビなのだ。再び次の洋食屋をナビに設定した。おお、今度はその店があった。小さな看板、建物は国道からよく見えなかったが、道を曲がると可愛いレストランが建っていた。駐車場の車のナンバーを見ると地元のナンバーばかりだ。ここは当たりかも、と期待に胸が高鳴る。

 店内にはジャズが流れ、落ち着いた雰囲気だ。メニューの限定日替わりランチが一番高い値段 (1380円) だったので、お勧めに違いない。日替わりランチが何か聞いてみるとハンバーグであった。ここは迷わず注文した。店主はひとりで全てをこなしており、忙しそうでった。なので料理が出てくるのに時間がかかったが、急ぐ旅ではないのでゆっくりと待った。そして料理がやってきた。味わい深いコンソメのスープ、付け合わせの生野菜もグラッセされた野菜も新鮮であることがわかる、燻されたソーセージの歯ごたえと香りもいい、肉汁たっぷりのハンバーグが口の中で転がる。素晴らしいハーモニーだ。コーヒーも付いてこの品質と値段、いつまでも営業されることを願いつつ店を後にした。オホーツク海沿いを走るときにはこのレストランに寄ろう。店の名は湧別の洋食YOKOYAMAだ。

 美幌峠を越えて屈斜路湖畔のキャンプ場に投宿した。キャンプ場の受付で隣の湖心荘は何時まで温泉に入れるか尋ねたところ、この前の台風で温泉設備が壊れて温泉は休業とのことであった。片道17kmのセイコーマートまで買い出しに出かけた。キャンプ場に戻って和琴半島付け根の無料露天風呂で身体を温めてダウンを着込み、小枝を集めて焚き火のをし、湖を眺めながらビールを飲んだ。明日晴れたら雌阿寒岳に登ろう。

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北海道ツーリング2016 4日目 暴風の宗谷岬

2017-01-02 16:42:12 | 

10/4(火) 曇り

 今日もはっきりとしない天気だ。小雨がぱらつき、湖畔は相変わらず強い風が吹いている。昨晩の激しい雨でテントの床の一角が少し浸水していた。滲み出た水の塊を拭いた。縫い目から浸水したようだ。朝ごはんを食べた後、旅立ちの支度をするライダーと、昨日知り合ったライダーとキャンプ場の話をした。やはり、温泉と街が近く、静かなキャンプ場がツーリングには最適だと言うことに落ち着いた。その後、お昼までごろごしていたが、空が持ちそうだったので出かけることにした。2、3時間で行けるところ、宗谷岬にしよう。

 郵便局で新潟のスピード違反の反則金を支払った。郵便局で対応してくれた女性が美しかったので、出会いとはこういう所にあるのだな、と思った。思っただけだけど。気持ちを新たにエサヌカ線に向かった。私の気持ちの良い道ランキング上位に入る道、これぞ北海道、頭の中が空っぽになる道、素晴らしい。

 エサヌカ線を抜けてオホーツク海沿いを北上して宗谷岬を目指した。宗谷岬が近づくと空が暗くなり、風が強くなった。海からの飛沫でバイクも身体もベトベトだ。ヘルメットのシールドを拭いながら宗谷岬に到着した。宗谷岬はガラガラで、数人の観光客が風に逆らいながら歩いていた。バイクを停めた時、強風に煽られてあわや転倒しそうになった。あそこで踏ん張れたのはほぼ奇跡だった。

 冷たい強風に吹かれた身体を温めるためにラーメン屋に入った。迷わずホタテラーメンを頼んだ。可愛いホタテで拍子抜けしたが味は悪くなかった。

 店主に今日は風が強いですか?と聞いたら、とても強くて台風並みだと言っていた。そうだよな、観光客の人が斜めになって歩いていたもんな、と思い出した。丘の上はどうですか?と聞いたら、丘の上も風は強いよと答えてくれた。風は強くとも波飛沫はないだろうから、丘の上に行ってみよう。丘を越えてしばらく行くと、オホーツク海に抜ける道路は通行止めで、白い道と呼ばれる抜け道も通行止めであった。オホーツク海側がだめなら日本海側に抜ける道か。その道を少し走って地図を確認するとけっこうな遠回りになるので、Uターンして帰ろう。

 帰りもエサヌカ線を走り、空を眺めた。クッチャロ湖畔にに着くと相変わらず強い風だ。温泉に入ったあと、テントの中でトマト入りうどん鍋を食べて温まった。明日晴れたら屈斜路湖に向かおう。

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北海道ツーリング2016 3日目 山女魚を求めて

2016-12-31 02:48:14 | 

10/3(月) 曇り

 昨晩はひどい風が吹いていた、雨も何度かパラついていた。北海道は晩秋を迎え、空気も冷たい。温かいものを食べて身体の中から温めるのが正解だ。チーズとハムを挟んだホットサンドとタモギ茸と卵を入れた中華スープ、どちらも熱々だ。

 今日は釣りに行こうかと思っていたのだが、風も強く、雨も降りそうなので、ぐずぐずしていた。ぐずぐずしていてもいいのだけれど、風が強いのは湖畔だからかもしれない。とりあえず出かけよう。湖を離れると風はすぐに治まった。風が強いのは湖のまわりだけのようだ。

 しばらく走って、以前寄ったことのある小渓に分け入った。ここでは15cmぐらいの山女魚が釣れた。

 その後、追ってくる山女魚はいるものの、どれも小さくルアーに食らいつくものはいなかった。こんな小さな流れに時折大きな魚影がぬるりと現れる。鮭だ。もちろん、獲ってはいけない。一生を終えた鮭が漂っていたり、河原で干からびていたりするのを見るのは珍しくない。

 鮭が多い川にはその死臭が漂っていた。ある河川に入ったとき、山女魚の気配はなく、多くの鮭の死骸が河原に打ち捨てらていた。どれも頭だけない。頭だけ食べるのは熊だ。河原は石が多いが、砂地の所も少しあり、そこで熊の足跡を見つけた。

 足跡にはしっかりと爪の形まで残っていた。熊と鉢合わせは避けたいのですぐに退散したのであった。

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北海道ツーリング2016 2日目 小樽からクッチャロ湖へ

2016-12-30 14:39:45 | 

10/2(日) 晴れ

 小樽に入港すると天気はそこそこ良さそうであった。鱗友朝市に向かった。朝5時からさんま丼をいただく。

 旅はお腹が空く。もう一杯いけそうだった。何度小樽に来ても立ち寄ってしまう小樽運河、朝の静けさにこれからの安全を願った。

 次々と地元の車に抜かれながら北上した。オロロン街道に入ると日本海から吹き付ける風が強くバイクが大きく煽られる。オトンルイの風力発電施設では体が飛ばされそうな程の風が吹いていた。最初は宗谷岬を目指していたのだけれど、小雨も降ってきたのでサロベツ原野経由で浜頓別を目指した。少しだけ内陸に入ると風はすぐに治まった。ここはサロベツ原野、人工物はほとんどない。

 クッチャロ湖へ向かう道々84号を行く。久しぶりにワインディングロードを楽しんだ。そして、愛しのクッチャロ湖へ着いた。湖畔は強風が吹いていた。素早くテントを設営して街のスーパーに買い出しに出かけた。キャンプ場の隣にある温泉施設で身体を温めてキャンプ場に戻ったが風が収まる気配はない。寒いのでテントの中でビールを飲んだり、ご飯を食べたりした。

 止むことのない風の音を聞きながら眠りについた。

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北海道ツーリング2016 1日目 新潟の朝は渋かった

2016-12-29 18:07:19 | 

10/1(土) 雨のち晴れ

 今年はいろいろとあって、夏休みを取るのが10月になってしまった。沖縄、四国に山陰、いや山歩きか、迷うところだけれど、北海道に落ち着いた。とは言え、10月の北海道ツーリングは初めてだ。たぶん寒いと思う。関東で言えば12月ぐらいかもしれない。渓流釣りと山歩きを1回づつできたらいいかな、ぐらいの緩い気持ちで北海道行きの支度を1日かけて行った。

  出発時に雨雲レーダーを確認すると、東京から新潟に入るあたり、250kmぐらい雨の中を走ることになりそうだった。レンインスーツに身を包み、自宅を出発した。関越自動車道は空いていた。新潟に入る頃、雨がやんだ。あるトンネルの中でサイレンが鳴った。ドキリとする。さっき抜いたセダンが覆面パトカーであることに気がついた。前日寝不足で気が抜けていたこと、早朝で取り締まりがないだろうと追い越した車の中を覗かなかったこと、抜いた後セダンの動きを途中で問題ないと思ったことがこの結果を招いたのだとすぐに思った。39km/hオーバー、こちらに非があり、こちらの非を覆す証拠もないのでサインした。拇印を押すのはいつも嫌な気分だ。

注意1秒、反則金3万円!

 気持ちは落ち込んでいたが新潟港に着くと空は限りなく青かった。

 季節は秋に向かっているので、北海道行きのフェリーに乗船するバイクは数台と少なめだ。フェリーで18時間、ゆっくりといこう。お昼ご飯に豚丼とサッポロクラシック、夕飯にハンバーグとサッポロクラシック、風呂で温まって、宇多田ヒカルのFantômeを聴く。ぐったりとしたココロが次第に温かくなっていった。

 

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映画ランキング2016

2016-12-28 23:00:00 | 日々のこと

今年ももうすぐ終わりだな。とにかく忙しく、いろいろとあった年であった。よくやったと自分を褒めてあげたい。

 

で、2016年に観た映画、もう一度観たいランキングを発表しておこう。このリストは私の備忘録なのであまり気にせず参考にしてね。

 

海よりもまだ深く(初日舞台挨拶 & ティーチイン) 是枝裕和ワールド全開で大好きな作品だ

君の名は。 美しい風景、琴線に触れるストーリー展開、走る音楽、鉄板系

ハドソン川の奇跡(Sully)クリント・イーストウッド監督にトム・ハンクス主演、間違いのない映画

キャロル(Carol)美しい映像と心の移ろいに酔いしれる

ブルックリン(Brooklyn)前を向いて生きよう!

教授のおかしな妄想殺人(Irrational Man)ウッディ・アレンてハズレがない

中島みゆき 夜会VOL. 18「橋の下のアルカディア」-劇場版- 夜会の集大成と言われるが、まだ進化し続けると思う

ブリッジ・オブ・スパイ (Bridge Of Spies)スピルバーグにトム・ハンクス、正義に涙し、平和を願う

リリーのすべて(The Danish Girl)自分のココロに正直に生きることが生きるということなのだろうか

レヴェナント 蘇りし者(The Revenant)圧倒的な臨場感、痛みを感じる映像を体験する

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(ROGUE ONE/STAR WARS STORY)ちょっと待てよもあるけれど、愛おしい物語だ

アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅(Alice Through Looking Glass)アリスはいつだって夢を忘れない

ヤング・アダルト・ニューヨーク(While Were Young)今を生きることが大事なのだ

幸せをつかむ歌(Ricki and the Flash)メリル・ストリープは何やってもその人そのものに見えちゃう

ある天文学者の恋文(La Corrispondenza)本当に人を愛することができた人は幸せだ

ボーダーライン(Sicario)エミリー・ブラントもいいがベニチオ・デル・トロが渋すぎる

ジャック・リーチャーNEVER GO BACK(Jack Reacher: Never Go Back)映画館から出たら尾行されていないか確認だ

マネーモンスター(Money Monstar)コメディだと思って観ているといい意味で裏切られる

ルーム(Room)子役のジェイコブ・トレイブレイが可愛くて素晴らしい演技 

家族はつらいよ(初日舞台挨拶) 世の男性特におじさんは観た方がよい

ブラック・スキャンダル(Black Mass) 映画として素晴らしいが、心が晴れないストーリーだ

ガールズ・オン・ザ・トレイン(The Girl on the Train)エミリー・ブラントはいい演技だけど、そんな落ちなの?

ジェーン(Jane Got A Gun) 久しぶりに西部劇を観たくなって、突き抜け感がちょっと足りない

インディペンスデイ:リサージェンス(Independence Day:Resurgence)

追憶の森(The Sea of Trees)マシュー・マコノヒーの演技が素晴らしい、脚本がイマイチ

女が眠る時(初日舞台挨拶) 現実なのか夢なのか、判らなくなれば、それでよしとしよう

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(5 Fights Up) 日々の暮らしに二人の人生が滲んでいる

エスコバル楽園の掟(Escobar: Paradise Lost) ベニチオ・デル・トロはいいねぇ

砂上の法廷(The Whole Truth)よくできたストーリーで一気に見られる

ジェイソン・ボーン(Jason Bourne)そりゃないだろ、の展開でアクション全開

バイオハザード:ザ・ファイナル(Resident Evil:The Final Chapter)ついに完結、これで安心して眠ることができる

=== ここからは映画館で観なくていい感じ ===

スーサイド・スクアッド(Suicide Squad)ちょっと微妙だ

虹蛇と眠る女(Strangerland) テレビドラマでもいいかな 

残穢 住んではいけない部屋(初日舞台挨拶) そんなに怖くない

マネーショート 華麗なる大逆転(The Big Short) まとまりがない

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