ひょっこりひょうたん島から

飽きるほどに平凡な毎日をお届けします
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早ぐ 春 来ねべがなぁ…

アーティチョークのマヨネーズ和え

2017年06月13日 | 変わった料理


買った時、瓶詰のオイル漬けで、なかみはうずらの卵だと思った。100円だった
見たらアーティチョークと書いてある。野菜の一種だろうか…
単純にマヨネーズで和えてみるが、なんだかよくわからない味

そのなんだかわからない味?が、私の目にあった…
アレルギー性結膜炎?かもしれない、はたまたドライアイ?かもしれない
そう思っていつもの眼科に行ってきた。状態は芳しくないが、お昼近くになると状態はよくなる

一番気になったのは、目に半透明な薄い膜で覆われることだ
瞬きをすると消えてしまうがとても厄介なのである

それをいうと、先生はたいしたことない、というのである
左目には角膜に傷があるということだった。最初のころは傷もないし、といっていたのに
いつの間にか、傷があるというふうに変化したのだろうか?

先月逆さまつげがあるということで取ってもらったが、その時に傷があったのかもしれない
私にしてみれば、先生という職業柄、みな早口である

だから聞き逃してしまうことも多い
予約なしで行ったので、2時間待ちとなった。椅子に座っていると腰痛と肩凝りで気分が悪くなる

今日は、先生の隣に若い男の子がいた。実習生かもしれない
そういう時は何を聞いても先生は答えてくれる

大したことがないのに、なぜ私はこうまで悩むのだろうか…
だって、本当に不快だもの。そして、点眼薬の副作用についても軽くあしらわれる

たった一回の点眼薬で?と言われてしまった
一回だろうが二回だろうが、眠くなったのだから仕方がない
私が嘘をいってもしょうがないではないか…



 




鉄はまぐりで煮だした水を使って味噌汁を作った

色が少し出ただけで味は何も変わらないが、思い出したらまた使えそう
でも、実際に効果があるのかどうかということに関してはあまり期待していない

鉄分補給という栄養素など私はどうしても理解に苦しむ
摂りすぎれば体に害が出る。足りなくても体に害が出る








キャベツのかたいところは、糠漬けにすると美味しい

何も入れてないので、時々かき混ぜている








小皿に乗っているのは、アーティチョークのサラダ

うまくもまずくもなく、なんなんだろう…

冷めても美味しい焼きそばを作った。缶詰のオイルを使ったら美味しいね
半分野菜なので、二人前が三人前の量になった。続けて食べたらもう飽きる…



病院で受付したのが9時。帰宅したら12時
愛犬足元から離れないのである。かわいいと思うが、かわいそうとも思う
飼い主が帰るまでずっと玄関先で待っているのだ

家の中のものは一個も荒らさないのだから大した犬だと思う
私も愛犬と一緒に「老」という文字に立ち向かわなくては…
「老」という文字には何か特別な意味でもあるのだろうか


カエルは正面から写すとかわいいと思う
だが、カエルの体の表面はツルツルではなく、なにかついてるような気もする
半分寝ていると思う。しばらくこのままでいたから…


ドライアイの症状にいまいち納得がいかなかったが、「加齢」という言葉を見つける
なんだかなぁと思いながら、点眼薬をさす。私のストレスは普通の人より強いと思う

不安障害からくる不安感が大きいからだ。それを解消するためには自ら動かなければならない
動かないとそこから一歩も抜け出せないのだから

目の病気は、13年前に始まるが、眼底出血はそれ以前にあったという
だから高血圧が原因ではない可能性が高い。高血圧が原因と言われたので
降圧剤と一緒に、目の出血を止める、と言われる薬も飲んだ

結果、どちらの薬を服用しても完治はしなかった
今でもたまに眼底出血はある。昔と違い今は、過剰なストレスが重なると症状が起きるようになった

だから高血圧が原因なのではなく、自律神経の乱れが一番の原因なのである
その為、心配事はすぐに解決し、そして不安を取り除くことも大事

私に寄り添う人はいないので、全て自分で行わなければならない
女性であれば、夫、両親がいればそれなりに心強いが、私にはそういった人は皆無

息子らは自分のことで手いっぱい。それなりに頑張っているし、まだ自分も頼りたくない
愛犬の為に、あと10年は踏ん張って生きたい

姉、兄は、いずれも脳の病気を患っている
付き添いも相談もできない。辛いな、と正直思う
ご主人がいれば、相談もできるし、付き添いもしてもらえるし

幸せはどこに転がっているのかといえば、本当は身近なところにあるのだと思う
離婚もしていないのに、ずっと再婚を考えている私は、やっぱりおかしいのかもしれない

不安が不安を呼び寄せ、不安があるとさらに不安になり、不安がないとさらに不安になる
気づいたら、顔にもなかみにも「老い」が増えている

便通はよくなった。それとおしっこも…
目の症状のことで悩んでいたら、歯のことを忘れていた。前よりはよくなったのかも…



念のため、再度先生に聞いてみた

「アレルギー性結膜炎の主な症状は何ですか?」と…

そうしたら、かゆみと粘々とした目やにが出るそうだ。どちらも私にはなかった
それでようやく納得をした。それでは前回行った病院の診断はどういうことなのだろうか?

そこである疑問がわいた。中学の同級生の緑内障は手術ができないと言われたそうだ
私が診てもらった先生と同じである。また、眼底出血を起こした時にもその先生に診てもらった

もしかしたら、病院を変えてみたら、また違った判断もあるのではないのか?と…
手遅れになるまで気づかなかった、ということは考えにくいのだが
確かに両方の目で見れば、視野に欠けているのに気づきにくいだろうと思う

私はある意味、癖のようにして、片側の目だけで見ることが多い
それは左右の視力の差を確認しているからだ

眼底出血を起こした左目は、見えにくくなる。当初は全く見えなかった
最近では小さな出血にとどまっているが、それでも煩わしく、光もまぶしく見える

そのあとは、自然に吸収され、飛蚊症のように変化し、そして薄くなる
全くなくなるわけではないが、普段は気にするほどではない

慣れるとなんにも感じなくなる。飛蚊症も同じく、慣れるとなんともない
時々片方の目だけで確認することは、よいことだと思うので普段からやってみるとよいです

中高年は、痩せることよりも、筋肉をつけることよりも、まずは病気を早めに見つけることなり
でも、特定健診は今回は行かない…



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