ひょっこりひょうたん島から

飽きるほどに平凡な毎日をお届けします
感謝の気持ちを常に持ち続けて ひたすら更新あるのみ
早ぐ 春 来ねべがなぁ…

鶏皮チャーハンといつもの炒め物

2016年12月07日 | 変わった料理

蒸し鶏の皮をはいで、小さく刻んだ。脂は全く残っていなかった

たぶん蒸し汁に溶けてしまったらしい(市販のサラダチキンには砂糖も入っていますね)

卵、長ネギ、人参、鶏皮で、チャーハン。息子の昼食にしてみた
最初はどうなるかと思ったが、最近毎日のこととなると、お昼を作るのも苦にならなくなった
これからもっともっと寒くなるので、麺類がまた多くなるかもしれない

息子もまた勤め先が決まり、勤務は来年からになります
私は息子らに関しては、健康で生きてさえいればあとは何も望みません
Yさんの亡くなった旦那さんは、60歳を超えてからYさんと結婚しました

それを考えれば、まだまだマシなほうです
自分自身、(ストレス)抱え込まなくてもいいものまで抱え込んでしまいました
最近では物欲もなくなりました。今は息子の食べそうなものだけを買っています

出来合いのおかずもたまに買ったりしています
今日はおかずを作るのに間に合いそうもないな、と思ったらお弁当を買ってきます
作ったものと買ったものを合わせて食卓に出しています

私はどんぶりいっぱいのご飯に、少々のおかずで、お腹いっぱいですから…
そのせいもあって、イライラもなくなりました
たまに怒るのは愛犬にです。車から降りようとすると、キャンキャンうるさいのです

先ほど、滲出性中耳炎のことを調べていました。原因は、
加齢で耳管の働きが弱くなる。極度のストレスや緊張による疲労の蓄積など
免疫機能が弱くなることで、細菌が入り込み起こる…

大人の滲出性中耳炎(そういえば、大人の自家中毒もあったな…)は、
治るのか、治らないのか、よくわからないようだ。そして、50~60代の人がよくかかる病気らしい



「何回か治療して、それから…」な~んて先生はいってたけど

「うん?また聞こえなくなった?原因がはっきりしてるから、このまましばらく治療しましょう」

とにかくはっきりと説明してくれるので、患者は全く不安に思わない
しかし、治ってもまた繰り返す可能性もあるようだ
何回かの治療から今度はしばらくの治療?そして数か月?数年先なのか全くわからない
この病気って、いまだに解明されていないようです…

これもまたストレスが関係してましたね
耳、喉、鼻、そして、歯の痛みと同時期に発生していたかもしれません
同じころ、息子がちょうど仕事を辞めた時期でもありました

当時、思いましたね。これからようやく本腰入れて片づけようと思っていたのに
歯痛と息子のことが同時に重なって、あれ?と思いましたよ
一年の半分以上は、歯の治療となってしまったのだから…

しかし、このことがあって、私は食事療法を考えた。それから降圧剤もやめた
痩せる事よりも、体を治すことを目的とすれば、必ず治せる、と思って実行した
ストレスに弱いのは、ちゃんとご飯を摂っていないからだ

そのせいで、体のあちこちがおかしくなっていた。だから歯にも麻酔が効きづらかった
痛みの神経が誤作動を起こし、そのせいで悩み苦しみ、夜も眠れなくなり
ついでに、夜間尿も出始め、体重減少となり、悪循環となった

それからは、食事療法を徹底し、気持ちを新たにした
少しずつ、症状も緩和され、夜も眠れるようになり、夜間尿もなくなって
ようやく体重減少も治まり、少しずつ元の体重に戻ってきた

ストレスとなる温泉も回数を減らし、食べることも楽しくなった
ご飯を300gも食べられるようになって、ますます元気になった
今も歯痛で疼くことはある。しかし、それはとても軽く気にならない程度

歯医者さんに行った後でも、歯痛は全く起こらなかった
歯の治療をするとかえって痛みを生じる病気だからだ
もしかしたら、一生この痛みは残るかもしれない…

だけど決してそうならないようにしたいと思っている
可能性は、0ではないのだから。私ならできる、かもしれない






いつもの炒め物。野菜と豚肉と同量?ザワークラウトのつゆも使いました

酸味を利用しています。ドレッシングを作ることもあります
だから…市販の調味料が減ることが少ない







ごはん300gです。昔、食べながらこう思ったことがありました

「これでもない、あれでもない、何を食べたら胃(お腹)が、うれしがるのだろう
何を食べてもおなかがいっぱいにならない…」

ご飯少なめでカロリーの低いおかずを食べていた頃は、こんな感情をもっていました
そして、普段食べる量が少ないので、アルコールが入った途端
ドカ食いが起こりました。おなかいっぱいになっても、ずっと食べ続けているのです

若いころは、そんなこともあったのです…
そして気づきました。脳が求めていたのは、即エネルギー源となる糖質、ご飯そのものだったのです
カロリー表示に加えて、糖質何gグラムと表示されているものも多くなりましたね

私には全く意味がわかりません。いえ、わかろうとしても理解できないのです
糖質制限ダイエットということでしょうか…
そもそも、人間というものはそれぞれ新陳代謝が違いますよね?

血圧もそうです。みながみな、同じではありません。けれども国は数値を同じようにしようとしています
できなければ、病院に行って薬を処方されます

食べ物(カロリー)は、体内に入るとその通りのカロリーで燃焼するのでしょうか
痩せている人、太っている人も同じなのでしょうか
同じものを食べて、同じように食べものを消費(カロリー)するのでしょうか

私、これもやったことあるんですね。カロリー表示はからくりがあります
同じ肉でも育った環境が違うとまるで違ってきます。餌がそうです。餌の違いでも変わってきます
たまごにしても野菜にしても、です。最初は痩せますが、そのうち痩せなくなるのです


痩せる→やつれる→そして、病気になる

中高年の間違ったダイエットは非常に危険です。私がいうんだから 間違いありません
(若い人でも同じことがいえます…。)


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