ひょっこりひょうたん島から

飽きるほどに平凡な毎日をお届けします
感謝の気持ちを常に持ち続けて ひたすら更新あるのみ
早ぐ 春 来ねべがなぁ…

薄味な肉団子スープ♪

2016年12月11日 | 変わった料理

金曜日の午後、早速 耳鼻科外来へ予約の電話

「頭をぶつけると、よく星がキラキラ見えますよね?その状態が一番近い症状でして…」

急に看護師さんが、「ちょっと待って!」と言われ、あれ?と思った
そうして別の看護師さんに電話がかわって、また同じことを繰り返し言う

「視野がかけるとか何もない?そうしたら今日病院で診てもらってもよかったのに」

わたし 「でも予約がないと受けられないと思ったから…」

「今日来ていたら、すぐに診てもらえたんですよ。土、日休みだから
月曜日の8時半大丈夫ですか?」

わたし 「はい、よろしくお願いいたします。……???」

そんなに大ごとだとは思わなくて、かえって不安になった

(予約なしでも緊急と思われる場合は、直接行くとすぐに診てもらえる
また予約なしでも時間が長くなるが、診察は可能
その日でなくても別の日を予約することもできる。予約制となってから
少し紛らわしい部分も多い。心配な時は直接窓口で予約したほうが安全
病院によって対応が違うのでなんともいえないが、普通の軽い病気なら電話の予約でもよい)


光視症(こうししょう)、という症状に近いと思ったが、眼底出血を起こす左目だったので念のため
問題なのは、まれに網膜剥離を起こすこともあるそうです
似たような症状に閃輝性暗点(せんきせいあんてん)というものがあります

こちらのほうには当てはまらないと思いました
年代的に60代に近いこともあり、症状も暗くなってから起こります
まるで、小さな四角い銀の宝石が左上端から斜めに降ってくるような、それも2、3秒

忘れたころにやってくるのですが、二回目になって、あれ?と思い
三回目になって、不安になりましたが、歯や耳の治療ですぐに忘れてしまい
さすがに四回目ともなると、おかしいなと思いました

ただ、目の状態はなにも変化がありませんので、もしかしたら「光視症」と思ったのです
深刻に考えるとまたストレスが大きくなります。明日は、耳鼻科と眼科の二つの通院となります






昔は手の込んだ料理が比較的多かったのですが、最近本当に手ぬき料理になっています

しかしながら、手の込んだ料理が体にいいとも限りません
それはよけいな調味料が多いからです。脂(油)も多くなりますね
だしを使い、塩分も控えめにすることが多くなりました

今回は、鶏むね肉に塩、胡椒、砂糖、カレー粉をふってみました
(私はいつも一日以上冷蔵庫で味をなじませてから加熱調理しています)
ご飯を炊くついでの鶏むね肉の加熱は、ご飯の蒸らしと同時に出来上がります
少し多めに蒸らすといいので、そのあとも冷めるまでしばらく置いておきます


昔の炊飯器の内蓋は、穴が数か所あるので、ゆで卵、ウインナーなど適度に蒸し上がります
便利な家電製品は私には必要ありません。こういうことが好きだからです
洗濯機、掃除機、冷蔵庫も、はっきりいって、故障しているのと同じくらいガタが来ています
確かに不便です。時間もかかるし、体も使います。けれど、頭は使いますね

慣れれば問題ありませんが、息子が洗濯機を使うことができません
ご飯を炊くこともできません。そして、冷蔵庫は満杯です
だからいつも思うのです。冷蔵庫の中身が少なくなれば、私のストレスもなくなって
いつでも家を空けられるし、いなくなってもいいかもしれない

ようするに、冷蔵庫の管理をしてるようなものですから…
一つずつ減らしていってはいるが、なかなか減らせない、というのが実情






筍、干し椎茸、長ネギ、人参、肉団子(市販)でスープを作った

醤油は弁当についていたものとか、だし少々(椎茸の戻し汁少々)、
もどし汁は本当は使わないほうがよいのだが、使った…軽く胡椒


病気が次々と発覚し、なかなか落ち着けないのですが、それでも治った症状もあります
夜よく眠れなくなった為、夜間尿。それにともなう体重減少も解消
降圧剤をやめた為、唾液の分泌が増え、便秘、指の冷たさも解消

そしてご飯中心の食事療法で、胃もたれもなく、太ることもなく、精神的に落ち着いている
また、息子も雪かきを自ら行い、私はゆっくりと家の中で過ごしている
また病院が長引く時は、安心して犬をうちに置いていける
とはいっても、犬は玄関先で寝ており、息子は部屋にいるようですが…



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「心配の種」という食べ物…

2016年12月09日 | 変わった料理

むかし、「悩みの種」(おえかき)というタイトルで書いた記憶がある…

悩みの種は土に埋めてしまえばいぃ…そんなこともあった
「悩みの種」の息子は、現在 冬を迎え、春を待ち、そして家の中で待機中

私は少し落ち着いたな、と思ったら、きのう浄水器と奮闘していた
着払いで浄水器を送ってみたものの…高いのか安いのかわからなくなる
また、下処理には欠かせない水でもあるし、どうしたものか

頭をぶつけると、キラキラ星のようなものが見えることがありますよね?
それがなんにもしていない状態で、先月だけで3回もありました
そして、今月に入って、またその症状が出たのです

これはやばい!そう思って、今日の午後 病院の予約をとろうと思っている
他には何も症状がないものの、左目(普段 眼底出血を起こしている目)なので
なおさら怖い。不安感が出る前に対処しようと思っている

「心配の種」は、肥料として食べてしまうのだ
でもね、今の時期、一番病院が混むのよね。目の定期検査だと思えば割り切れる
この間、8月に行ったばかりなのに、めんどくせーーー。

これもやっぱり、ストレスとか加齢とか、だって…
まんがいち、別の病気が隠れているとしたら、もーっとやばいからね
目も鼻も耳も喉も歯も悪い。いいとこ なんにもないじゃないのよ…








最近鶏むね肉がなんか安いのよね…あのせい?

いつもの炒め物と鶏むね肉で、こんなに豪華?な、即席(醤油味)ラーメンがでけたよ

炒め物のつゆも一緒に入れるとおいしいよね?って、食べていないからわからない
寒い時は、やはりラーメンが食べたくなる…

別に食べちゃいけない、というものは全くないのよ
間食はもちろん、お酒だって大丈夫!むしろ食べてはいけないものはほとんどない
控えたいのは、乳製品(料理に使うのは可)、油脂類、レバー、添加物たっぷりの物とか

私、思ったのね。他の方が書いた、栄養素と体のしくみについて、読んでも
私の脳には入らない、響かない、全く理解できない、と知りました
そこで、私も書くことをやめました。無理です。できるだけわかりやすく、そして
できるだけ 自分のことばで書きたいな、と思いました

ストレスでどれだけの病気をうむかは、これで知っていただけたと思います(苦笑



「みんな そういいます。」



患者に伝えられた医師からの言葉です

姉はひと月に一度かな?薬をもらいに行っています
「もっともらえるようにしたらいいのに。」といったら
「先生の顔を見て話をするのもあるからね」といわれました

調子の悪い時は、少しだけ話をするのにも、ことばがもつれる、という症状もあるようです
実際には、そのようなことはないのですが、調子が悪い時はもつれる感覚はあるようです

最初のころ、先生にこう言われたそうです

「何か困ったことがあったらなんでもいいなさい。」

と言われて、素直に 「こうこうこういったことがあるのですが…」

「みんな そういいます。」と言われて、それからは何も言えなくなってしまったそうです


私もこの間、大学病院にて同じことを言われました

わたし 「問題が解決されると、症状はなくなるし…」

そういった途端、「みんな そういいます。」と言われて、がっかりしたのでした


これだと、患者は何も言えなくなるなと思いました
病気である、病気でない、その線引は医師が決めることですが、
非常に腹正しい言葉に聞こえました

「みんな そういいます。私は専門ではないのでよくわかりませんが、
(歯痛をちゃんと治すには)精神科を受診したほうがよいと思います。」

このこともあって、そうか、それならば、医者(薬)に頼らず必ずや自分の治癒力で
治してやる、そう思ったのでした…



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鶏皮チャーハンといつもの炒め物

2016年12月07日 | 変わった料理

蒸し鶏の皮をはいで、小さく刻んだ。脂は全く残っていなかった

たぶん蒸し汁に溶けてしまったらしい(市販のサラダチキンには砂糖も入っていますね)

卵、長ネギ、人参、鶏皮で、チャーハン。息子の昼食にしてみた
最初はどうなるかと思ったが、最近毎日のこととなると、お昼を作るのも苦にならなくなった
これからもっともっと寒くなるので、麺類がまた多くなるかもしれない

息子もまた勤め先が決まり、勤務は来年からになります
私は息子らに関しては、健康で生きてさえいればあとは何も望みません
Yさんの亡くなった旦那さんは、60歳を超えてからYさんと結婚しました

それを考えれば、まだまだマシなほうです
自分自身、(ストレス)抱え込まなくてもいいものまで抱え込んでしまいました
最近では物欲もなくなりました。今は息子の食べそうなものだけを買っています

出来合いのおかずもたまに買ったりしています
今日はおかずを作るのに間に合いそうもないな、と思ったらお弁当を買ってきます
作ったものと買ったものを合わせて食卓に出しています

私はどんぶりいっぱいのご飯に、少々のおかずで、お腹いっぱいですから…
そのせいもあって、イライラもなくなりました
たまに怒るのは愛犬にです。車から降りようとすると、キャンキャンうるさいのです

先ほど、滲出性中耳炎のことを調べていました。原因は、
加齢で耳管の働きが弱くなる。極度のストレスや緊張による疲労の蓄積など
免疫機能が弱くなることで、細菌が入り込み起こる…

大人の滲出性中耳炎(そういえば、大人の自家中毒もあったな…)は、
治るのか、治らないのか、よくわからないようだ。そして、50~60代の人がよくかかる病気らしい



「何回か治療して、それから…」な~んて先生はいってたけど

「うん?また聞こえなくなった?原因がはっきりしてるから、このまましばらく治療しましょう」

とにかくはっきりと説明してくれるので、患者は全く不安に思わない
しかし、治ってもまた繰り返す可能性もあるようだ
何回かの治療から今度はしばらくの治療?そして数か月?数年先なのか全くわからない
この病気って、いまだに解明されていないようです…

これもまたストレスが関係してましたね
耳、喉、鼻、そして、歯の痛みと同時期に発生していたかもしれません
同じころ、息子がちょうど仕事を辞めた時期でもありました

当時、思いましたね。これからようやく本腰入れて片づけようと思っていたのに
歯痛と息子のことが同時に重なって、あれ?と思いましたよ
一年の半分以上は、歯の治療となってしまったのだから…

しかし、このことがあって、私は食事療法を考えた。それから降圧剤もやめた
痩せる事よりも、体を治すことを目的とすれば、必ず治せる、と思って実行した
ストレスに弱いのは、ちゃんとご飯を摂っていないからだ

そのせいで、体のあちこちがおかしくなっていた。だから歯にも麻酔が効きづらかった
痛みの神経が誤作動を起こし、そのせいで悩み苦しみ、夜も眠れなくなり
ついでに、夜間尿も出始め、体重減少となり、悪循環となった

それからは、食事療法を徹底し、気持ちを新たにした
少しずつ、症状も緩和され、夜も眠れるようになり、夜間尿もなくなって
ようやく体重減少も治まり、少しずつ元の体重に戻ってきた

ストレスとなる温泉も回数を減らし、食べることも楽しくなった
ご飯を300gも食べられるようになって、ますます元気になった
今も歯痛で疼くことはある。しかし、それはとても軽く気にならない程度

歯医者さんに行った後でも、歯痛は全く起こらなかった
歯の治療をするとかえって痛みを生じる病気だからだ
もしかしたら、一生この痛みは残るかもしれない…

だけど決してそうならないようにしたいと思っている
可能性は、0ではないのだから。私ならできる、かもしれない






いつもの炒め物。野菜と豚肉と同量?ザワークラウトのつゆも使いました

酸味を利用しています。ドレッシングを作ることもあります
だから…市販の調味料が減ることが少ない







ごはん300gです。昔、食べながらこう思ったことがありました

「これでもない、あれでもない、何を食べたら胃(お腹)が、うれしがるのだろう
何を食べてもおなかがいっぱいにならない…」

ご飯少なめでカロリーの低いおかずを食べていた頃は、こんな感情をもっていました
そして、普段食べる量が少ないので、アルコールが入った途端
ドカ食いが起こりました。おなかいっぱいになっても、ずっと食べ続けているのです

若いころは、そんなこともあったのです…
そして気づきました。脳が求めていたのは、即エネルギー源となる糖質、ご飯そのものだったのです
カロリー表示に加えて、糖質何gグラムと表示されているものも多くなりましたね

私には全く意味がわかりません。いえ、わかろうとしても理解できないのです
糖質制限ダイエットということでしょうか…
そもそも、人間というものはそれぞれ新陳代謝が違いますよね?

血圧もそうです。みながみな、同じではありません。けれども国は数値を同じようにしようとしています
できなければ、病院に行って薬を処方されます

食べ物(カロリー)は、体内に入るとその通りのカロリーで燃焼するのでしょうか
痩せている人、太っている人も同じなのでしょうか
同じものを食べて、同じように食べものを消費(カロリー)するのでしょうか

私、これもやったことあるんですね。カロリー表示はからくりがあります
同じ肉でも育った環境が違うとまるで違ってきます。餌がそうです。餌の違いでも変わってきます
たまごにしても野菜にしても、です。最初は痩せますが、そのうち痩せなくなるのです


痩せる→やつれる→そして、病気になる

中高年の間違ったダイエットは非常に危険です。私がいうんだから 間違いありません
(若い人でも同じことがいえます…。)


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小豆甘納豆であんこ♪

2016年12月06日 | 変わった料理

Tポイント(タダ)で購入した湖塩が意外とおいしいようでした

人参を入れたザワークラウトがうまく出来上がったので、とてもうれしいです
あんばいは、重量の1%強くらいだったと思います
下処理してすぐにつけたので、キャベツに残っていた水分がうまく作用したようです

長いながいトンネルを抜けたような気分です
まだ歯の治療も続けておりますが、食事療法も終わるまで続けます
その間、放置していたパン種も少しずつ生き返らせている途中です

早めに乾燥種にしてしまったので、少しパン種の調子がおかしくなっていました
何回か焼いていましたが、なかなかうまく焼きあがりません
ようやくパン種も復活し、今また冷蔵庫の中で、静かにねんねしています







冷蔵庫に入れっぱなしの甘納豆の水分が抜けてしまいました

何度か作ったことがあるので、水を足して、煮豆にしようと思いました
手前はお米です。すぐに米研ぎができるように、暇を見て袋やタッパーに入れ替えておりました
五合分ですので、二日でなくなります…







自分で作るものよりおいしいものとなりました(苦笑

おいしい甘納豆でしたので、なかなか捨てられませんでした
お赤飯にしようと思いましたが、なんとなく気が進みません
適当に水を入れ、沸騰したらあとは弱火でコトコト…







パンに使うザラメをわざわざ粉末状にしています

一度気に入るとそのまま使う傾向にあるのですが別に白砂糖でもよいのです
普段は、調味料にあまりこだわりません。こだわるのは、1円とかの小銭…

小瓶(ザワークラウトに入れる隠し味のケイパー)に入っているのは、干し椎茸の軸の部分
かたくて食べてもまずいのですが、再度乾燥させて、これもまた粉末状にしています
干し椎茸は粉末状にすると甘みが感じられます。時々ふりかけのようにして食べています







蓋の内側部分に、そのまま乾燥材を入れられることに気づきました



小さなことですが、これらのことをなかなかできない状態でした
前に進むことも後ろを振り返ることもできませんでした
私の得意とする分野、残り物で料理をすることもままなりません

今まで医者に行くたびに、メモ書きにして持っていきました
それもまた疲労感のもとで、すごくつらかったです
きのうは何ももたず、自らの口で伝えました

聞かれたことは、リンパの痛みとなんだっけ?
それだけでしたので、ようやく歯の治療が始まりました
久々の歯の治療は体が緊張しました。そこであることを思い浮かべました

それは食べ物、です。脳内を食べ物で埋め尽くすのです
たとえば、アンパンとか夕飯のおかずとか、好きなもの

「今日はアンパンが食べたいな。今日の夕飯はなんだっけ?」とか…


先日、書店にて、また歯に関する本を読んでいました
「歯科難民」ということばが出てきました

最初の歯医者さんは大変優しかったのですが、なんとなく治療に関して疑問を持ちました
そこで、次の歯医者さんに変えましたが、そこもうまくいきません
今度は大学病院に変えましたが、やはりうまくいきませんでした
結局最後に治療してもらったのは、最初に行った歯医者さんだったのです


私はこれを読んで思ったのです。よい歯医者さんとは どんな歯医者さんでしょうか
それは、最新医療でもなく、基本である患者によくわかる説明をしてくれる医師
患者が何も言えないような雰囲気では、安心して治療をまかせられません

どんなに忙しくても、衛生士に任せきりもいけません
また患者側も体調が悪い時は、麻酔も効きづらく、歯の治療もうまくいきません
私は自分の体調が悪いとは全く気づかなかった あほうですが…

名医を探すことは困難です。しかし、身近なところに名医とは言えなくても
それに近い医師はいると思いました
しかしながら、病気をして、病気を知って、医療の在り方(薬)を知って
自らとても勉強になったと思いました

疑問を持つことをやめると、人は楽になるかもしれません
それだと自分の健康は保てません。医者は薬を処方するのが仕事です
しかし、それに関して疑問に思ったらやめることもできます

それは自ら責任をもたないといけません。軽々と薬をやめる、ということもできないのです
しかし、減薬ならできるかもしれません。それでも医師はよい顔をしません

患者の「ひとこと」は、なかなか伝えれないというのが現状です
そしてそこから病院をかえることも難しいのです




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本当に副作用なのか 少しだけ漢方薬を勉強

2016年12月04日 | 変わった料理

体の緊張感がとれて、けさは少し気だるいかもしれない…

きのう、6日ぶりに温泉に行ったし、便秘も解消。姉からは、

「耳に水が入らないようにしたほうがいいよね。先生に言われなかった?」

医者は何も言わなかった。的確に病名は言ってくれるが、
細かいことはこちらから聞かないといわないタイプの先生だから診察は早い
姉のこども二人も滲出性中耳炎で、耳鼻科に通っていたそうだ
治るまで半年かかったそうだが、症状はまるで違う

私は難聴をともなう滲出性中耳炎だが、姉の子供たちは、痛みと熱をともなう中耳炎で
何度聞き直しても、滲出性中耳炎と繰り返します。ややこしいですね、耳の症状は…

歯科口腔外科にて、漢方薬(医療用)は、「飲みたくありません」といってしまったので
他に治療はありません。大学病院ですから、他の科に回すこともできますが
各科によって、できない科もあります。私の場合はできなかったようです
だから、弘前市内の精神内科(心療内科)に診てもらうように、と言われました

私は通院の疲れもあって、その夜は熟睡でした。悩みの種だった「立体駐車場」の恐怖も
なんなくクリアし、そしてこれで通院も楽になったな、と思った矢先に、まさかの治療が終了…
名医と思われた医師は、ただの医師であったようだ。しかしながら、病名がわかったので
その点ではすっきりしている(大学病院に少し期待しすぎたようである)


「私は(精神的な)専門ではないのでよくわかりませんが……云々。」

確かに薬を飲まないとなると、医師も歯の治療ができない
精神的なものを治療し、落ち着いたら歯の治療、と考えておられたのでしょう
漢方薬は続けて飲まないと効き目がない、ということをすっかり忘れていました

それで家庭にもある、「自然のクスリ」という本を読んでみました
昔460円とかで買った本で、民間薬・漢方薬のことも載っています
その中に副作用に似た、「瞑眩」めんげん、ということばが目に入りました

服用してから1、2日のうちに、副作用のような良性の反応がでるそうです
薬を飲み続けるうちに反応がおさまり、病気もよくなるのだというが、
個人では判断が難しい、とのこと

漢方薬はちゃんとしたところで処方してもらい、何かあった時すぐに対応できるように
求める側も考えて購入しないといけない
私のは副作用なのか、「瞑眩」なのかは、定かではありません

アロエの苦さに比べたら、漢方薬はまだまだ飲みやすいのですが、2、5gの顆粒は
口に含むといっぱいいっぱいになり、普通の薬と違い、水を飲む量もかなり多くなります
(水にはとけませんでしたので、ぬるま湯にとかして飲むとよいかもしれない)

何より、食間、という問題が残ります。空腹感を覚えた時、あるいは、食前であれば
効き目もあり、それ以外だと効果が薄れる、というのが、漢方薬なのだそうです

もう少し勉強していればな、と思いましたが、薬=副作用 が、頭にあって
なかなか「飲み続けます!」とは言えませんでした
そして完治が難しいとされる、「非定型歯痛」なのですが、食事療法で少しずつであるが
痛みは緩和してる、といっても、医師は脳内では、「?」と思っていたのだと思います

私は薬を拒否=医師はこれ以上の治療は不可能

ちゃっちゃと追い返されてしまったような感覚になりましたね
前もって、「漢方薬を飲み続けるならば、このまま治療を続けますが、飲まないとなると
これ以上の治療は難しいと思います。」とかなんとかいってほしかった、というのが本音です

最初の診断で、少し興奮状態というか、
医師に対して疑問に思ったことは可能な限り何でも聞きまくりました
そして、その日は初めて車で通院した日です。駐車場にも15分かかって入りました

時間にもよるのですが、駐車料金(外来患者は割引あり)は大体100円かかりました
診察は11時だったので、エネルギー切れでした
普通の人でも疲労困憊になります

精神的な要素もありますが、どこか切り捨てられた感覚に陥りました
冷静に考えてみれば、歯の治療は終わっており、二か所歯をかぶせればよいだけの状態です
そして、歯の治療となると、なんらかのトラブルが起こります

そういう時に車で1時間近くかかる病院に通院するというのも難しくなります
だから、前もって、地元の歯医者さんで治療をしたいと申し出ていました
しかしながら、当初、医師にはそれを即座に否定されました

よっぽど精神的に病んでるな、と思われたのでしょうね
そうではなく、歯の痛みの為、何か月間もの間、そのことで悩んでいたのだから
それを憂慮してもよいのではないか、と思ったのですが

「非定型歯痛」に関しては、病名を知るだけでも何か所も歯医者さん、内科、または耳鼻科など
およそ平均して、5、6年の歳月を経て、ようやく病名を知る人も多いのだそうです
中にはペインクリニック、針治療などに通っている人もいるようです

うつなど精神的なものではなく、痛みの神経、ようするに、自律神経の乱れだと思っています
それを理解するには難しいと思いますが、脳と神経系をたどれば、
やはりそれが一番の原因であると思いました

だからこそ、ごはんが必要であると。(お腹いっぱい食べたら、文章書きづらいかな)






糖質という関係でサラダチキンが人気のようですが

家庭では鶏むね肉の蒸し鶏、というのが正しいのでしょうか…
さて、青森市内で鳥インフルエンザが発生しました

姉の旦那様が、こういったそうです。「鶏肉は買うな!」と…

姉はすかさず、「それをいうなら、卵はどうなるの?」

私も、「ケーキ、パン、お菓子、加工食品、お惣菜、冷凍食品、まだまだいっぱいあるよ。」

一番可笑しかったのが、いつもお弁当に入れてある、鶏のから揚げ
それを思い出してしまい、なんともはや…
その日、鶏むね肉が安かったので、姉に、「買わないの?」と聞いたら
「鶏肉は買うな!」と言われたのだそうです






今日の朝食です。黄身をこわしてしまった…

目玉焼き、ほとんど食べません。なんとなくですが、あまり食べないほうです
そして、朝夕のごはんの量が、240gでは足りないなと思いました
夕飯になって、300g食べました。だからおなかいっぱいなのです

だって、夜ぐっすり眠れるんですもの…




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