山椿の蜜

9年服用したデパスの断薬の記録です。
完全脱出まで、もう少しの気がします。
「山椿の蜜」は故郷の記憶です。

振り返り(3)

2016年10月01日 | デパス断薬

短くするため、異動を一つ飛ばします。

書いてわかりました。暗いです。

 

○休職へ

 ちょっと楽になったと思えば、次の試練が・・・。

 かなりの試練です。1年の試練を乗り越えました。

 乗り越えたときに、完全に壊れました。

 休職前の2ヶ月間は、頭痛、めまいなど、調子が悪くなり、体調管理をメインにしましたが、

 手遅れでした。

 布団の中で、船に乗っているような感じになっていたのを覚えています。


 ぼろぼろなので、早退しました。道路に座り込んで家族の迎えを待っていました。

 


 休職して初めて、過ちがわかりました。待遇を変えるには、診断書が必要です。

 診断書を職場に提出しないと意味がなかったのです。

 私はこれまで、診断書を提出したことがありませんでした。

 他の書類には記入して提出していますが・・・

 私の無知でした。上司も教えてくればと思います。

 上司は、診断書を出されたくなかったのかもしれません。

 または、私に傷がつくことを回避してくれていたのかもしれません。

 


復職後のショック

 復職後の上司の言葉は、「そこまでやれとは言っていない」でした。

 2ヶ月の休職をしたので、給与等の待遇はマイナスです。

 責任感から、

  試練を超えるための努力。

  危機的状況を乗り切らなければと必死で働いた結果です。

  涙がでました。

 病気は、私の責任となっています。(私の責任でしょうね。)

 これまで残業100時間超えの書類を何度も提出しています。なんだったのか・・・

 

○現在の私

 私は休職をしたので、もう昇進は難しいです。

 ショックですけど、開き直れて楽な気持ちです。


 問題は、休職前のトラウマができていることです。

 仕事の邪魔になっているので、治したいけど難しいです。

 

追記

 数年経過して、また馬車馬のように扱われながら思うことです。

 家族や自分の人生を大切にしたい。

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