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ただの自分で生きること。

2016-12-31 | シェアハウスオーナーの日記
2016年、私は長いこと自分中心的な考え方で生きてきたと思っていましたが、(人からもジコチューとか言われること多かったし)いつも自分の中は「ほかの人が中心」だったのだと気づいて心底びっくりした年でした。

ジコチューって、悪いことのように言われることが多いけど、私はそうは思っていません。
自分の人生の主役は自分なので、自分中心的な考え方でいいのだ、と思っています。

それなのに。

私はいつから、ヒトからかっこいいと思われるようにとか、「ゆめみってこうだよね」って「ヒトが思ってるわたし像」の自分を演出していたのでしょうか。
あまりにも、自然に演じていたので、自分でも気づかなかったです。

それはあまりにもどーでもいいことで、小さなことで、日本の都会の価値観の中でのお話しで、その中のかっこいいこと…でしかなかったのだ、って気づきました。

今年は、このことをやめました。

そんなことよりも、自分自身からかっこいいと思われること。

それは決してキレイな服を着ていることでも、高級ブランドのバッグを持っていることでも、バリバリ仕事が出来ることでもなかったです。

寝たいときに眠ること。

食べたいものを食べること。

好きな人と過ごすこと。

心の底から笑える時間。

「ほかの人からかっこよく見られる」ために、ガマンと気づかずガマンしてきたたくさんのことがありました。

足が痛いのに少しでもキレイに見られるようにと高いヒールの靴を履いたり。

苦しいのにワイヤーで締め付けるブラをして少しでもキレイに見せようとしたり。

たしかにワインは大好きだけど、ワイン好きそうとか言われるから、そのときアルコール飲みたくないのに、ワイン頼んだり。

大切で大好きな昔からの友だちだから、と今は会いたくないのに会ったり。

とか。

このまま続けてても、そーんなに大きな支障はないけど、でも!

こんな小さなことでも、自分の声をいつも聞くように、と意識するようになりました。

そうしてみると、私は「自分の好きなこと」「自分のやりたいこと」が、よくわからなくなってることに気づいたので、これから思い出していこー

ただの自分で生きること。

このことが私には、こんなにむずかしいことなのだ、とはじめて知った年でした。

このことに気づかせてくれたのは、シェアハウスのみんなだし、よもぎ箱のお客様だし、家族だし、元だんなさんだし、昔からの友だちたちだし(今はケンカしてる子も、今は会いたくないから会ってない子も何人もいるのだけど、みんなとても大切)、今年出会った新しい友だちたち、です。
どうもありがとう。

私のまわりの人たちみんな大好きです。

たくさんの人の中で生かされてることに感謝しながら、それでも、自分の人生の主役は自分なのだ、と何度も意識して過ごした1年でした。

ご縁あって少しでも関わってくれたみなさまに心からの感謝の気持ちを込めて、今年もありがとうございました

来年もどうぞよろしくお願いいたします



2016年12月31日
ゆめプロ株式会社
元木ゆめみ



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