Y男の日誌

どこに行った、本を読んだ、何か考えたなどなどのY男の行動記録。政治の話題も多い。暇な時にしかアップロードしない。

善光寺へ

2016-09-19 15:58:15 | 

北陸新幹線かがやき


仁王門


一番僕の目を引いたのはこの仁王門の仁王像二体


山門(三門)


国宝の本堂


長野駅から徒歩で15~20分程度で善光寺に到着。長野の市街地をちょっと歩いてすぐ参道に入る。参道はゆるい傾斜の登り坂。新幹線の駅から徒歩で有名なお寺にたどり着ける。



善光寺の境内に入り、参拝者を迎える最初の門がこの仁王門。この像二つは筋肉隆々とした木像で足の甲まで鍛えられた筋肉が表現されている。現実世界にはこんな人はいないだろう。行きも帰りも目を引く存在感のある彫像だった。

現在のものは大正7年(1918年)に再建されたものとの事。高村光雲と米原雲海の作らしい。有名な彫刻家なのだろう。


歴史はよくわからないが、7世紀くらいに本田善光という人が関わってその名を取って善光寺という名前の寺になったようだ。


本堂の奥に入ると、お戒壇巡りという真っ暗な通路?迷路?がある。入場料500円かかる。傾斜のきつい階段を手すりを伝って下りて、壁伝いに出口を目指す。中程に懸かる「極楽の錠前」に触れると、錠前の真上におられる秘仏の御本尊様と結縁を果たし、往生の際にお迎えに来ていただけるという約束をいただくという道場?なのだ。僕も壁に手を這わせていた時に、何か金属のような物に触れたと思う。錠前の事は後から知ったが、触ったと思う。確かにこの地下通路?の上には秘仏のご本尊があった。ありがたい催し物だ。



山門という門は上に登れるのだが、お金500円を取られる。心臓破りの傾斜のきつい階段を登る。


山門の上から参道を望む


長野は今『真田丸』人気で、長野市よりも真田氏ゆかりの上田市のほうが人気のようだ。そっちも行ってみたかったが、時間がなかった。歴史を勉強してから行きたい。

信州そばの店はたくさんあったが、値段は高めで安いメニューでも1000円前後。一回限りの観光客相手の店が多いようだ。地元の人に人気の店に行きたかった。

『おやき』というのも有名で人気のようだ。小麦粉の皮で野菜のみそ和えなどを包んで焼いたもの。野沢菜とみその入ったものが一番人気。なす、きのこ、つぶあんの入ったのもあった。僕はそんなにうまいとは思わなかったが。


新幹線を使えば、日帰りで遠くまで行けるという事がわかった。長野まで上野から1時間20分くらい。金沢まで2時間半くらい。

歴史を学んだら、岐阜城、長浜城、関ケ原、二条城、奈良の大仏など行ってみたい。そういう場所がたくさんある。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 『功名が辻』司馬遼太郎 | トップ | アクセス »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL