Y男の日誌

どこに行った、本を読んだ、何か考えたなどなどのY男の行動記録。政治の話題も多い。暇な時にしかアップロードしない。

張り手、ひじ打ち こんなの相撲じゃない

2017-07-31 14:41:54 | Weblog





僕は、モンゴル人の台頭でしばらく相撲に興味を失っていた。千代の富士がいた頃は夢中で見ていたのに。

横綱白鵬は優勝回数も39回で、通算の勝利が1050勝で、歴代一位らしいというのは新聞やネットのニュースで見ていた。日本人力士はどうしてしまったのか?モンゴル人力士達に大相撲が乗っ取られてしまったようで情けないと思いながらも、なかば諦めてしまっていた。白鵬というのがいつも勝っているようだくらいの関心レベルだった。

たまたま見た映像で驚いた。
張り手、ひじ打ち、変化。横綱なのにこんな事をやっている。

張り手は今までも他の力士で見たことがあったが、ひじ打ちはいない。ひじ打ちなんてもちろん禁止だろう。張り手だって本来おかしい。頬や耳を張られれば、相手は脳震盪を起こして相撲出来る状況じゃなくなるじゃないか。つっぱりというのは、胸や肩、時には首にするものじゃないのか?それがたまたま顔に当たってしまう事があるのと、最初から頬や耳を狙うのとは全然違う。脳震盪を起こさせようとしているのではないのか?と疑ってしまう。ひじ打ちも相手の顔を狙ったもので、白鵬だって逆にこの張り手やひじ打ちを顔に食らったら、まともに相撲できないだろう。他の力士はなぜ張り手やひじ打ちをしないのか?反則だからだろう。


なぜこんな反則行為が許されているのだ?相撲は勝てば何をしても良い事になったのか?外国人が増えても相撲は日本の物だ。ルールに則った正々堂々とした力と力のぶつかり合いを見たいのだ。増してや横綱は下位力士の挑戦を受けて立ち、力の違いを見せつけるものじゃないのか?下位力士が苦し紛れに張り手、猫だまし、引き技などをしたとしても、それを凌駕するのが横綱じゃないのか?


横綱になったくせに、反則ラフプレーをしなきゃ勝てないなら引退しちまえ。他のスポーツ同様に相撲も美しいもののはずだが。白鵬からは汚さ、人品の卑しさ、いやらしさしか感じない。反則技のラフプレーを見逃している日本相撲協会は何をしているのだ?張り手やひじ打ちをして相手をひるませて勝った星なんて、勝利に値しない。何が通算勝利だ?何が連勝記録だ?何が優勝回数だ?


手刀を切って懸賞金を受け取る時に、行司から奪い取る様は、卑しさ、子供っぽさを感じてしまう。負けた方から品位を感じるくらいだ。

張り手、ひじ打ちは反則負けにしよう。白鵬以外の力士も。
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