ふだん草紙。

the ordinary book

どれがきっかけでもまたすぐに夏を思い出して切ないようなうれしいような懐かしい気持ちになるから

2017年07月11日 | 日記






帰ったら、窓を開けて部屋に風を通す。
そんで蚊取り線香をつける。いいにおい。

吹き抜ける風と
蚊取り線香の煙のにおいと
この時間でもまだ明るい空と
蝉の声の記憶を身体に染み込ませて、
夏の気配を私のなかに積み重ねていく。

いつまでもまた鮮やかに思い出せるように濃くしていく。




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