本と猫好きの日日社会メモ

本当の豊かさが実感できる社会を創るため、何ができるかを考えつつ、猫とたわむれ本を読む・・毎日を時々アップします。goo版

夕景&読書の秋「村上海賊の娘」、「告白」

2016-10-29 08:17:03 | 日記(遊び、家庭・家族、その他)
ぼんやりしているうちに10月も終わろうとしています。

今週の福岡は火曜日以降、天気が悪く、本日土曜日になってやっと気持ちのいい空になりました。
空気が澄んでいる感じがします。

月曜日もこんな天気で、遠くまではっきりとした視界が広がっていて、仕事帰りにきれいな夕日・・とっても大きな太陽を見ることができました。

写真を撮りたいと思ったんですが、運転中。
やっと車を停めれた時には太陽はもう沈む寸前でした。

沈む太陽と競争をして、ベストポジションには停車できなかったので、撮れた写真はこんな感じ。



これからだんだん日暮れが早くなって、定時の17時過ぎには辺りは真っ黒になります。
夏は7時ごろまで明るいんですけどね。

さて、ブログ滞っていました・・いつもあんまり書いてはいないですけど・・

本を読みました。

和田竜氏の「村上海賊の娘」がとても気になっていて、でも文庫本で4分冊。
なかなか手を出す勇気がなかったのですが、たまたま家に娘が買った和田氏の「のぼうの城」があって、これが読みだしたら止まらない。

あっという間に読み終わって、もっと和田氏の本が読みたいという気持ちになり・・・

「村上海賊の娘」を買ってしまいました。

そして、続かなかったらいけないと一巻だけを買ったのですが、すぐに買い足して、四巻読了。

この間、早く次が読みたくて何も手につかない状態。何はさておき時間があれば、本を手に!

和田氏の著作がたくさんなくてよかったです。

しかし、面白い本を読む快感にハマってしまって、ちょっと趣向は違いますが、湊かなえ氏の「告白」を読みました。

こちらもあっという間に読了。

本の世界に入り込んで読みました。

・・・しかし、やっぱり作り物は作り物。作り方の凄さを楽しむっていうのも惹かれるけれど、自分はどちらかというと事実につながっていて、ストーリーを楽しむ方がいいかなと。

ということで、それならノンフィクションなんでしょうが、「村上海賊の娘」があっただけに、硬くて難しいのはちょっと・・・事実を題材にしながら、楽しませてくれる本ないかな~と探している状態で、怒涛の読書もいまは小休止です。

司馬遼太郎氏とか塩野七生氏の作品があるじゃない? ・・・作家がぐっと出ている作品は、なぜか楽しめてないんですよね。
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