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アメリカは北朝鮮に対して大ピンチ

2017-08-10 15:03:33 | アメリカ・北朝鮮・日本
今、アメリカは、北朝鮮に対して非常な危険な状態に墜ち入っていると思われる。
今川義元と織田信長が戦った尾張桶狭間の戦い(1560年)の直前の状態に似ている。
アメリカのトランプ政府の大統領・補佐官・幕僚間は指揮連絡系統がバラバラで、きちんと意思疎通ができた政策・命令・指示が出せないでいる。それに対して金正恩朝鮮労働党委員長率いる北朝鮮は、上から下まで見事に一糸乱れず統制されている。
アメリカは近代最先端装備多数であるが北朝鮮の任意の時刻・場所で同時多発的に要点包囲網射撃が実行されると完全防御は不可能である。
それに対して日本が今なすべきことは第1に「自分の国は自分で守る」弾道ミサイル防衛を構築発展させて抑止力の急向上である。具体的には「北朝鮮がミサイル発射と同時に打ち落とせる」ように、迎撃ミサイルSM3搭載のイージス艦の8隻体制の実現、地上配備型誘導弾PAC3などの改良を急ぐべきである。第2はアメリカが日本の防衛に活動しやすいように法整備や兵站支援の増大である。
第3にわが国民の愛国心と防衛意識(危機管理)意識の向上である。北朝鮮問題や中国問題がまるで他国のことのように関係なしと思っている人がいないのか。
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