ゆこちんのトランペット

トランペット奏者 藤井裕子のコンサート情報、トランペット談義のつもりが…こぼれ話や大きな声では言えない話も満載です!

まさかのバック180MLS(≧∀≦)

2017年10月10日 01時42分00秒 | 音楽&トランペット&レッスン
はーい、こんばんは!!

ここのところ、ヤマハのYTR4335Sを相棒にしてがんばっちょりました。それなりにいいのですが、そーいえば、、、


もう売っぱらっちまいたい、と思ってほんの数ヶ月しか使ってないバックの180MLSがあるんですけど、

あいつが使えるかな??


と思い立ち、引っ張り出して吹いてみると、、、、


んー、腐ってもバックですね。ハイ。


そんな気持ちになって来ました。

というわけで、ここのところ練習してる、タンベルクとネステロフ(2人ともロシアの作曲家。この2人のコンチェルトを練習曲代わりに練習中)を吹いてみたら、、、おー!!!まあすごく良くはないけど、使える!!

野中で直接選んだものなんですが、なんだろう??その時はいいのが全くなくて、、あとで触ってみたら、バフ掛けも果たしてしてあるのか??みたいな手触り。

いろいろ気にくわない点があって、お蔵入りさせてましたので、まずは強力なメタルポリッシュで、表面を磨いてやりました。ギュンギュンにお手入れして、気分を一新。


明日、また吹いてみます。

果たしてどうだろう??


今日まであちこち、楽器に悩む旅してるから、案外吹けちゃうのかもなー。

旦那が「マーティーフリードマンは目の前にある楽器が1番いい楽器だと思ってやるらしいよ」って言ってましたが、ある意味そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

信じて吹きこなすか、理想を求めて探し続けるか。


どっちにしろ、「諦めない」ことが肝心かもね。

しかし、イケイケ状態じゃないのに、タンベルクとかゆっくりなら吹けるのは、昔と全然違うところ。昔はもっといい音出せたけど、この曲はまるで最後まで吹けたもんじゃありませんでした。何が変わったんだろ??

ところで今日、アンサンブルの曲をレッスンしてて、他のパート吹いてたら、音域が低すぎたので、なにーげなく1オクターブ上げたら、生徒が「高い音がめっちゃきれい!!」ってビビってたので、久々テンション上がりました。

藤井、簡単に調子に乗るようです。

テンション上がるとレッスンのランクもかなり上がるようで、帰り、生徒らはめっちゃキラキラ笑顔でした。

あー、もっといいラッパ吹けるように、頑張ろう!!!

しかし、その気持ちと裏腹に心がささくれる自分もおります。

いろいろ現実逃避してみたり、いや!いかんと頑張ってみたり、昔のことまでいろいろ思い出して辛くなったり、自己嫌悪に陥ったり。
現実逃避する時間に瞑想でもすればいいじゃん?とも思います。何気にストレッチポールに乗って、身体をほぐしてる感じでゲームしたりもします。

めっちゃ草臥れてるから、そんなこと考える気もするし、そういう時に「草臥れてること」を無視することもできるけど、そうやって自分の感情を封じ込めるのも悪い気もするし、、、

まあグルグル巻き巻きですよ。

でも、きっといいラッパ吹ければ、何もかもスッキリです。

全身に空気もエネルギーも行き渡るし、周りにもいい音届けられるし、もう最高でしょう、ズバリ。

なので、元気になるにはそれしかないね。

そのために、、、


まず寝ます(≧∀≦)

それでは、また明日!!今日もありがとうございました(*´∇`*)
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