古民家(ゆう工房)・スローライフの織り織り記

福島県白河市でスローライフのゆう工房をを主宰。
日月はカフェ、他の日は織り染め、ヨガ教室等を開催している。

柿渋ってすごい!展開催中

2016年11月26日 | イベント

昨日から始まっています。

30日までですので、是非おいでください。

何といっても郡山の栁沼ふみ子さんの手ぬぐいをつないで作った作品は微笑ましい。
見ていた飽きません。 

新潟・十日町の染布舎あんの人気のがま口等もいい感じです。

 

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明日から「柿渋ってすごい!展」ですが、

2016年11月24日 | イベント

地震や雪で出足に不安がありますが、
今日は頑張ってディスプレイします。

 

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25日から「柿渋ってすごい!展」開催です。

2016年11月22日 | イベント

金曜日から「柿渋ってすごい!展」をするので、今日はお掃除。
明日、搬入に皆さん来てくれます。
24日午後もいろいろ調整。
30日までの開催です。

新潟・十日町の染布舎さんの藍染と柿渋のコラボ作品楽しみです。
宇都宮の須田さん。
郡山の栁沼さん。旗野さん。

那須のわきさん。
白河の小林さん。
他にも数人、出してくださることになっています。
いろんな作品が集まるので楽しみです。

26日、29日は食房MUさんの自然食ランチの予約を承ります。

ロケットストーブもガンガン炊きます。
遊びにいらしてくださいね。


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蜂屋柿を干し柿に

2016年11月10日 | 健康法

干し柿つくりの季節となりましたが、うちには渋柿がありません。
干し柿には蜂屋柿がいいんです。

欲しいなーと言っていたら、うちに来たお客さんが、
知り合いのところから取りにおいでと言われているというではありませんか。

即刻、一緒にお茶していた方とも話がまとまり、
柿もぎに次の週、出かけたのであります。 

皮を剥くのは父担当。
父は「これだけやるのは大変だ」とは言いながらももくもくと作業をしています。

これが昨日のことであります。

天気が心配でした。「雪かも・・」

お昼頃、雪がちらちら、初雪です。
まずは白河ラーメンを食し、万全。

木登りして、男性陣頑張ってくれました。

帰りにはドトールでコーヒー飲んで有意義でした。

 

今日、昼頃、「柿、要りますか」の電話あり。
しばし、考えた。

父は、まだ剥く余裕はありそう。

「要ります」

何と取ったものを届けてくださる方が・・~。
ありがたい。

父「え~、また~、そんなに~」 
でも、顔はニコニコ。

何せ、彼は暇ですから・・。

まだ、剝き終わっておりません。

夕飯後、父はまた剥き始めるでしょう。

私は今夜はヨガ教室に行くのだ。 

 

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PC快調

2016年11月08日 | その他

PCが故障してしまい、OSを入れ替え、復活。
以前と比べてサクサクと早くて、 気分いい。

しかし、ブログを書き込むのに、新たにIDを入力してもダメ????

新たなIDが設定されてしまって???

???の状態で動かしていたお気に入りが復活し、
そこから新規投稿ができるようになった。

よかった、よかった。 

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ロケットストーブ・マスヒーター火入れ

2016年11月02日 | お片づけ

11月に入り、冷えてきました。
火入れは11月1日、昨日、火入れしました。

煙突掃除はまだなんです。

でも、マスヒーターの掃除口を開けてみれらそんなに煤は溜まっていません。
熱効率がいいので、灰等があまり残らないのですね。

煤はいらないけど、灰は欲しい。
灰は畑に撒いてもいいし、染めにも使いたい。

昔は、灰と有効に使っていたものです。

うちのロケットストーブ、薪は15㎝×15㎝の入り口に入れば、
長さが150㎝ぐらいあっても大丈夫。

煙も火も内側に吸い込まれて、安全。
薪の入れ口の手をかざしてもそんなに熱くない。
薪を触っても大丈夫。

ドラム缶の上に鍋を於いて、大根を煮ております。

これまではメダカに餌をやり、メダカを眺めて癒されていましたが、
こらからは薪焚きし、火を眺めて癒される日々になります。

普通の薪ストーブの違い、薪を上から入れるので、
火を見るということは上から見下ろすこととなり、
スマホ首ならぬロケスト首になりそう。

ついつい、火を見ていると時間を忘れます。

癒されたい方、どうぞいらしてくださいませ。
日の番、させてあげます。 

 

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今日は柿渋染め講習会

2016年10月26日 | 草木染

暑いくらいのお天気で染めたものも早く乾いて嬉しい。

各々、個性的に染めていました。
地元JA女性部の方々です。 

柿渋染めは簡単、簡単。
煮炊きしないし、布に柿渋塗る、浸すだけ。

それではつまらないので、墨汁を柿渋の液に混ぜ、お好みの色目でどうぞ。

柿渋染めはすぐに終わってしまい、
どくだみ茶で一服。

ランチもお出ししたので私はバタバタ。

梅干しおにぎり、と味噌焼きおにぎり、きりたんぽ汁、
ハヤトウリの三五八漬け、柿のわさび醤油漬け、ゆで卵のゆず塩こうじ漬け、
わけぎの球根の塩麹漬け、大根の煮物に名古屋味噌掛け
大根とコンニャクのキンピラ、
南瓜の煮物、カリカリ梅、普通の甘柿

おかずは普段、うちで食べているものばかりです。

ま、喜んでいただけて良かったー。

柿もぎもしていただいて、楽しかった。 

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柿が豊作なので

2016年10月25日 | 健康法

もう取り切れないほど柿が生っています。

うちにいらっしゃった方々にはもれなく柿を差し上げています。

それでも、まだまだあります。
ご自由に取ってくださいませ。

それでもまだまだ・・。

柿酢を作っています。

こりゃ、何年分かの酢ができてしまう。

作り方は簡単。
へだ?がく?を取って、切り口を下にして、容器に入れて発酵を待つだけ。
発酵したら様子を見てかき混ぜる。
発酵が止まるまで3か月ほど待つ。

布で漉して出来上がり。

煮てから冷まし、容器に入れて保存。
常温で大丈夫。

美味しいのだ。

体にもいいよ。

発酵食品てすごい!
柿ってすごい! 

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柿渋ってすごい!展

2016年10月19日 | 草木染

11月25日(金)~30日(水)午前10時から午後5時
ゆう工房にて 
「柿渋ってすごい!展」開催します。 

 

柿渋を知っていますか?

柿のまだ青い実をつぶして取った液を発酵させたものです。

布に塗ると茶色になります。
色がつくだけでなく、布が丈夫になるのです。
防虫、防水にもなり、昔からいろんなものに使われきた優れものです。

ゆう工房では無臭の「柿多冨」を仕入れて販売しています。 
無臭ということで扱いやすく、多くのお客様が使ってくださっています。

皆さん、柿渋でどんなものを作っているんでしょうね。

ということで、うちのお客様と私の知り合いの作家さんたちの作品を展示販売することにしました。 

柿渋は奥が深い。

私の知っていることはお教えしますよ。

最近は柿を収穫しないでいるおうちが多いでしょう。
勿体ない。 

昔はどこの家にも柿が1本は植えられていたそうです。

甘柿なら、そのまま、渋柿は干し柿に、
皮は漬物に使ったり・・・・、柿は無駄がありません。 

 

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草木染糸と布で裂き織り

2016年10月09日 | 織り

糸も布もムラになっているので、面白く織れてきます。

こちらは生徒さんの織り。
網代変形。
経糸に代わり糸を使っているので、これまた面白い。

経糸の入れ方でこんな模様になるんです。

 

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