YU@Kの不定期村

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「フォースの覚醒」のライトセーバー戦は“もっさりだからこそ良い”のではないか

2016-01-06 17:56:22 | 映画



こんにちは、YU@K(@slinky_dog_s11)です。

「スター・ウォーズ フォースの覚醒」についてちょっと辛辣に書かれているレビューを見付けた。私はめちゃくちゃこの映画が気に入っているので最初は「何をぉ!?」と思いつつ読んだのだが、いくつかは「言われてみりゃ、まあね…」という部分もありふむふむと読み進めていたのだけど、中盤で「(今作の)ライトセーバーのバトルがしょぼい。なんなの?旧三部作のしょぼさを踏襲してんの?」と書かれていて、「いや、ちょっと待て…待て待て待て…」と思わず眉間にシワが寄ってしまった。

私はこの「フォースの覚醒」のライトセーバー戦は、この上なく“ドンピシャ”な殺陣だと感じていて、それは演出としてもそうだけど、何より過去6作を踏まえた上てそのどれもを蔑ろにしない進化の形になっていたからこそ、感動を覚えたのだった。先のレビューに反論という訳でもないのだけど、私の思う「フォースの覚醒のライトセーバー戦めっちゃ良くないですか!?」という部分について、良い機会なので書き置いておきたい。


※※※


そもそも論として私が過去6作のライトセーバー戦をどう解釈していたか、という部分からになるのだけど、とても大雑把に分けるなら、旧三部作は「もっさり」、新三部作は「スタイリッシュ」だと感じている。まあちょっと待ってくれ。その発動させたセーバーを収めるんだ。別に旧三部作を貶したい訳じゃない。ご承知のとおり製作された順番が456123なのだから、その順に映像技術も魅せ方も格段にレベルアップしていく。新しいスタイルが確立されていく。これは何もスター・ウォーズに限らず、長期シリーズの映画ではよくあるというか、「前があったからこその魅せ方だよなぁ」というのはおそらく作り手も受け手も頻繁に感じることだと思われる。





だからこそ相対的に、新三部作は跳んで回って振り回してのスピード感抜群の傾向が強くなり、旧三部作は“比べると”どこか「もっさり」とした動きに観えてしまうかもしれなくなった。正直今だから言うけど、EP4を初めて観た時のオビ=ワンとベイダーのセーバー戦は、ぶっちゃけちょっと「しょぼ」って思った。スター・ウォーズに手を出すのが遅かったし、それまで割と近年のアクション映画を好きで観ていたので、「動き遅いし大ぶりだしあんまりカッコよくないな…」というのが本音ではあった。まあ、1977年の映画にぶつくさ言ってるのがそもそもおかしい、という話ではあるのだけど、目の慣れって存外恐ろしくてね…。

だから、456ときて初めて1を観た時に、「こ!これだ!これが俺の観たかったライトセーバー戦だ!」と興奮したのも、正直な感想。ダースモールとの戦闘はスピード感もハラハラ感もケレン味も抜群で、だからこそEP1は世間で言われているより断然好きな作品だ。完全なる後追い組なので古参ファンからの評価は存じ上げないが、個人的な好みは新三部作のスピード感とプロ感のあるセーバー戦“だった”。プロ感というのは演舞的な動きのことを指していて、敵の前であえてクルクルとセーバーを回した後にバッと構えを取ったり、むしろEP3のクライマックスはオビ=ワンもアナキンもクルクルバーンみたいな演舞対決の“魅せる”動きが多く、ジェダイの訓練や歴史を感じるその一見無駄にも思える動きこそが気に入っていた。

そこで改めて456の二周目に入ると、もちろん「もさい」という感想は変わらなかったのだけど、これはこれで新三部作とは違う魅力があることに気付いた。そもそものストーリーの作り方にもよるのだけど、旧三部作は新三部作よりライトセーバーの出番が圧倒的に少ない。EP4なんて主人公であるルークは訓練する程度でクライマックスで使ったりもしない。一方の新三部作は全編にわたってジェダイやシスの面々が日常茶飯事のようにセーバーを起動させ、その技法が彼らに普段から広く身に付いているように描写された。だからこそ、旧三部作での出番の少なさが逆にプレミア感を帯びてくるというか、ここぞ!という場面でやっとこさ「…ブゥン…ッッ」と発光すると「うぉっしゃぁぁあああああきたぁぁあああ」と拳を握ってしまう。





要はこれ、「怪獣がやっとこさ姿を現す」とか「仮面ライダーがここぞという場面で変身する」とか「クライマックスになって印籠がバーンと出てくる」とか、日本人らしいメリハリ付けの作劇なんだな、と後になって気付く。戦闘が始まる前のセーバー起動こそが、それだけでクライマックス。その重みは新三部作には無いもので(むしろこっちは無いからこそ良いと思う)、そこから「間合い」「睨み合い」といった剣道的な戦い方を当時の状況でアメリカ加工したと考えれば「もっさり」を非常に良い物として捉えられた。そう思うと一打一打のインパクトとヒリヒリ感もまた新三部作とは別のベクトルで観えてくるし、更にはEP5のルークとベイダーの戦いなんて暗所で光る二本のセーバーという武器の演出としてこの上なく“正しい”な、と。こうして、「どっちが良いとかじゃないな、どっちも良いんだな」とオタク的な納得を経てシリーズの二周目を楽しんだ。


※※※


さて、それはそれとして、ここで問題が発生する。完全なる大人の事情による製作順の流れを汲んで映像的な進化を経てきたセーバー戦だが、時系列はご承知のとおり123456だ。つまり、「過去の方がスタイリッシュで後にもっさりになった」ということになる。これは参った。逆なら飲み込みやすい。時代と共にセーバーの戦闘技法が進化を重ねたと解釈できる。しかし(「退化」という単語は本来使いたくないのだけど)、スタイリッシュから一転して「もさく」なった理屈付けは、どうにか出来ないものかと。





そこでネットで色々と見たり自分で考えたりして勝手に納得していたのは、「失われた技法」パターン。つまり時系列でいくと、新三部作の頃はジェダイがとても権力を持っていたし、組織としてかなり手広くやっていた。若きジェダイ候補生を制度として育成したりもしていた。だからこそ、それこそ演舞のニュアンスも含めた正統な「流儀」として、ライトセーバー戦闘技法は継承されていたのだろう。よって、皆が皆スピーディーにセーバーを振り回し、跳んで回ってクルクルしていた。しかし、EP3でジェダイは実質的に滅びてしまい、帝国が誕生。ここでジェダイの教えは途絶えてしまった。ルークはオビ=ワンやヨーダに教わっていくことになるが、新三部作の頃のように何年もわたって師事することは叶わなかった。だからこそ、見よう見まねも含めた独学でセーバー戦を乗り切っていった。ということで、多少もっさりしてしまうのは、そりゃ当たり前よね、と。だってちゃんと習っていないんだから。(ちなみに、オビ=ワンやベイダーは単純に歳を取ったという解釈が私の中で有力)

昔は伝統流儀として受け継がれていたが、教えが途絶え、しかし若きジェダイであるルークはフォースの才能を発揮しながら実践を重ねて自らのスタイルを確立させていった。そして!ここで!ここでやっとこさEP7「フォースの覚醒」に戻ってくるのである。もう3,000字くらい書いてるじゃねぇか!前置き長いぞ!


※以下、「フォースの覚醒」のネタバレがあります


私の個人的なセーバー戦の変遷解釈は前述のとおりだが、それを踏まえた上で、今作のセーバー戦は“ドンピシャ”だと感じたのだ。というのも、映像的には更に新三部作から10年経っている訳で、もっとスタイリッシュに、もっと洗練された、近年のアクション映画の組み立ても汲みつつ新しいライトセーバー戦を作り上げることは、そう難しくなかったはずだ。しかし、今作のセーバー戦は、適度に“もさって”いた。これ!これですよ!最高!だって時系列的には旧三部作の続きだから!むしろここでスタイリッシュにしたら、「旧三部作のセーバー戦はやっぱりダサかったよね」ってことにもなりかねない。映像的には新三部作的な戦いができるけど、あえてそれをやらない。そこにまず痺れたのだ。(レイは初心者でレンは手負いという“もっさり”をやる必然性の配置もGOOD)

それでいて、演出的には前述のEP5を思わせるような「雪原で光る二本のセーバー」という光の描写。シリーズトップクラスにエモーショナルさに満ちていて、単純に“画”として綺麗だったのが印象的だ。更には肝心な動きだが、あの時点で初めてセーバーを手にしたレイの動きの危うさ。Twitterでフォロワーの方と話した時に出てきた例えだけど、まるで素人が見よう見まねで取り出した包丁を振り回しているようなハラハラ感。剣だからもちろん斬るものだけど、時には刺すように、殴るように、ぶつけるように、あの漢気溢れるレイが一生懸命にカイロ・レンに挑む。流儀だとか技法とか演舞とか、全然関係ない。完全なる「殺るか殺られるか」の緊張感。新三部作とも、旧三部作とも違う、この「危うさと不出来さ」が、過去6作を踏まえたセーバー戦として“ドンピシャ”だと感じたのだ。





むしろ、だからこそ新三部作の時にスタイリッシュすぎるセーバー戦のアイデンティティが守られた感じもするし、(個人的な解釈ながら)セーバー戦の系譜は脈々と受け継がれていき、最終的にルークと邂逅したレイによってまた新しいスタイルに落ち着いていきそうな、そんな戦闘スタイルひとつに大河な空気を感じることができたのだ。「もっさり」も、「スタイリッシュ」も、どちらも尊重しつつ実はそのどちらでもない。だからこそ、過去作へのリスペクトが効いている。そんなセーバー戦だったのでは、と。

もちろんライトセーバーにも複数の型が存在するとかそういうのもあるんだけど、もっと大局的な部分で大きく3つの流れとして、(脳内後付けも含めた)こういう解釈だと「フォースの覚醒」のセーバー戦が最高に感じられるかもよ、という話でした。それにしてもレイがライトセーバーを手にする瞬間のエモさは本当に何度観ても堪らない…。


(その他の「フォースの覚醒」レビュー)
ハン・ソロから読み解く続三部作としての狙い。「スター・ウォーズ フォースの覚醒」の作劇チャート
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8 コメント

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Unknown (Unknown)
2016-01-06 21:49:55
時系列的に言うと、ジェダイもシスも過去の遺物で、
まともな剣とは捌き方が違うライトセーバーに習熟した剣士がいないんだから必然っていうのは
多分監督の意図通りなんではないでしょうか

ヴェイダー卿については機械化された時点ではフォースすらろくに使えず
たゆまぬ努力でEP4の強さになったという設定がありますので、もっさり剣戟したところにアナキンの意地があると思っていただけるとw
Unknown (Unknown)
2016-01-07 13:52:54
カイロ・レンはわりとクルクル回したり鍔の部分使って攻めたり、訓練されている描写が多かったですね。
一方でレイは、それまで使っていたクォータースタッフ的な動きをしててセーバーの動きに慣れてない感じが出ていたと思います。

フィンはもう力まかせって感じで、それぞれちゃんと個性がでてるな、と感じました
Unknown (Unknown)
2016-01-07 20:08:37
リアルタイムで見てて、旧三部作のライトセーバーには不満があり、ファーストガンダムのビームサーベルを見て「こういうのはやっぱり日本」。
そして宇宙刑事ギャバンのレーザーブレードで「さすが東映」と思いました。
ライトセーバー論 (もののはじめのiina)
2016-01-12 09:57:10
ライトセーバーを少し長文でしたが、面白く読ませていただきました。
でも、たかが闘う道具のことゆえ、物語りには支障なさそうです。・・・されど気になる方にはツボなのでしょうネ。

当方で興味があるならば、日本の銘刀は様ざまな伝説に彩られていて面白いですょ。
鬚(ひげ)まで斬ったので「髭切」といい、膝(ひざ)まで斬ったので「膝丸」というイメージです。
http://blog.goo.ne.jp/iinna/e/46d6e49d16c97d7e552a934f17722456

* iina宅の「リアルタイムアクセス解析」の「あしあと」に、此方の名をみつけて参上いたしました。

セイバーアクション (さやまき)
2016-01-14 07:27:34
旧三部作での基本事項でライトセイバーは両手持ちというお約束が守られていて
これはライトセイバーのネタ元が日本刀から来ていたから、と明言されてますし
(故にセイバーは見た目よりもかなり重いという設定もあり)
チャンバラ慣れしてない役者さんでは使いこなせなくてもったりしてしまうのも仕方なかったと思います
(予定通り三船敏郎がオビワンを演じてたらだいぶ違ったでしょうが)
ep7ではレイよりもフィンのほうが(元兵隊だからか)セイバー自体の振り回し方はまだしも解ってた感じに見えましたので
全然オッケーでした
レンも先にコンソールぶっ叩きシーンとかあったので
達人というにはほど遠いんだなと見えましたし
コメント返信 (YU@K)
2016-01-19 15:10:49
>もっさり剣戟したところにアナキンの意地があると思っていただけるとw
思うようにいかない身体を鍛錬で律したアナキンを思うと泣けます…!

>カイロ・レンはわりとクルクル回したり鍔の部分使って攻めたり、訓練されている描写が多かったですね
なんだかんだパダワン崩れという設定がそこ活きてるのかな、とも思える描写でしたね。

>リアルタイムで見てて、旧三部作のライトセーバーには不満があり
リアルタイムでもそのような感じだったのですね…。

>iina宅の「リアルタイムアクセス解析」の「あしあと」に、此方の名をみつけて参上いたしました。
ありがとうございます。gooブログではなるべく足跡を残すようにはしています…!

>レイよりもフィンのほうが(元兵隊だからか)セイバー自体の振り回し方はまだしも解ってた感じ
私もここが好きです。一応の場馴れを感じさせる動きでしたね。
整合性かエンタメ性か (名無し)
2016-01-29 16:04:56
ジェダイとシスが名実ともに滅びてしまったことによる技術遺失が原因でライトセーバーバトルがもっさりしているという考察は私もしました。
ルークはヨーダからフォースを学んでもライトセーバーさばきは学びませんでしたし、ダース・ベイダーもアプレンティスを取っていないので、ジェダイとシスの両方のライトセーバーの型が失われてしまったという感じです。
それは非常に理にかなっているので、一見良設定のように思えてしまいます。

ところが私としてはそれはそもそも失敗設定なのではないかと考えます。

最近の作品では特に整合性が優先されてしまいがちです。主にクレーマーにも等しいインターネット上の意見が原因でしょうか。しかしその整合性優先がいきすぎて、ひどければ整合性を考えすぎたあまりエンタメ性を犠牲にしてしまう作品まであります。

例えば5年前に大失敗の烙印を押されたガンダムAGE。ガンダムAGEも舞台設定には技術遺失があり、それが原因で序盤の戦闘がもっさりしてることがシリーズ後半で明らかになってきました。
でも、結局視聴者が見たいのは派手なバトルなのです。だから作り手も派手なバトルをやるための整合性を用意します。例えばSEEDのキラならOSを書き換えることでストライクガンダムの運動性を向上させたり、OOの刹那ならはじめから訓練された兵士の設定だったりと。
そしてAGEではテーマとして『進化するガンダム』を描くためにまずは未熟なガンダムを描く必要がありました。しかし、キラや刹那のド派手戦闘に慣れてきた21世紀のガンダムファンにはその序盤のもっさり戦闘がたまらなく退屈に見え、その不人気には拍車をかけてしまいました。(もちろんそれ以外にも問題は多々ありましたが…)

初戦が地味だったといえば初代ガンダムもザクをビームサーベルで串刺しにしただけでした。今でこそ神格化されているガンダムですが、初回放送時には派手さが無いため幼年層にそっぽを向かれ、裏番組であった従来型ロボアニメのトライダーG7に負けてしまいました。(幼年層からの支持は得られなかったものの、それ以上の年代では口コミから広まりその人気を広げていきました。これも当時はビデオやネットも無かったため、新規参入視聴者は一話からでなく、その週の放送から入っていくことになります。つまり口コミから入っていく層が見始めた頃には既にアムロも熟練して派手な戦闘をこなせるようにもなっていたため、まずは第一印象で視聴者を離さなかったのではないかと考えられます。もしも当時からネットがあり、新規参入視聴者が一話から見始めたらガンダムはここまで神格化されることは無かったでしょう。)

他には近年だと実写版パトレイバー。こちらも特車が廃れた時代の話なのでイングラムはあまり動きません。
するとトランスフォーマーやパシフィックリムのようなバトルを期待した一般層からがっかりされるということになりました。
パトレイバーはそもそもロボットがあまり動かないということを知っている層としては、実写でもイングラムがあまり動かないことに納得いきますが、実写映画という一般にも広く開かれた媒体を使っていくからにはなにかしら工夫が必要となります。

長い説明になってしまいましたが、結論としては
『視聴者はバトルが派手じゃない理由付けより、バトルが派手な理由付けを欲しがる』
『雰囲気を盛り下げる整合性は慎重に扱わなければ視聴者を逃がす』
という二点について留意していくべきだと思います。
コメント返信 (YU@K)
2016-02-08 13:32:01
>名無し様
大変勉強になりました。私はそれを踏まえた上で、本作のセーバー戦は雰囲気が抜群だったと感じています。

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