日々を紡ぐ

小さな私のささやかな日々の記録と夢日記

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MIRAGE

2012年09月03日 | アトリエ&アート
日本科学未来館で3日間だけ行われていた
MIRAGE(ミラージュ) http://mirage.grinder-man.com/
というものが、実に面白く、興味深かった。

現実と非現実の境界線を曖昧にするという実験で
観覧者は
一人の被験者の様子と、その被験者が観ている世界をモニターできるというものだ。
(上手く説明できない・・・詳細は上のリンクに有り)

私は観覧者だったのだけれど
過去と現実が混ざっている現実、再生される過去、過去もすでに現実。
思った以上に精巧に過去が混ざってくるので、
視覚と聴覚だけではどちらか確認できない状態。

これはけっこう怖いな、、というのが素直な感想。
私が体験者だったら不安になりそう。

音楽もパフォーマンスも巧みに絡み合っていて、不思議な空間を造り出していたので
観覧者の私も思った以上に体験者に近い体験を共有できたし、
アートとして優れていて、意味のあるものだったと思う。

とにもかくにも、帰り道、
脳科学、時間、現実、いろんなことを考えさせられてしまった。
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シダネル展の感想。

2012年07月05日 | 日記のようなもの
晩ご飯に食べたものが若干アブナい感じだった。
さっきからちょっとお腹が痛いような。
きっと気のせいだぜ。でもハラハラするぜ。

さて。
最近、
できるだけ展覧会に足を運ぶように心がけていて
できるだけ、素直に自分の感性に触れるものを探そうとしている。

先日は友人にいただいた招待券をもって
アンリ・ル・シダネル展へすべりこみ(今はもう会期終了しました)、
とにもかくにもあんまり先入観やら気負いやらを捨てて、くるくる見回ってみた。

シダネルは、なんとも温度のある光を描くひとだな、と、感じた。
ぼんやりとした街の灯りや、風景、一枚一枚に温度と温もりがあるのだ。
生命感のある、風景。
中でも「月夜」は、どーんと私の心に響くものがあり、
思わず息をのんで、しばらくそこに立ち尽くしてしまった。
こんなに感動できて、なんかすごく嬉しい。
自分が何が好きなのか見失っていたけど、
でも、一つ見つけた気分。嬉しいな。

あまりにも感動したので、何か覚えておくためのものを買おうとショップに行ったが、
それほどメインの作品ではないらしく、クリアファイルなどの物にはなっていない。
ハガキはあまりにも色が違いすぎて、ぜんぜん良くない。
図録もあんまりだけど、ハガキよりはマシだ!ということで図録を購入。
でも欲を言えば、図録の色、もうちょっと頑張って再現してほしかったな~。
最近は図録の色って大分進化して来ているのかと思っていただけに、
ちょっとがっかり。印刷には限界があると判っているけれど。
欲張りかな。

でもあの色を、あの空気を、忘れたくないな。
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デッサンにおいての日本画と洋画

2012年06月11日 | アトリエ&アート
デッサン、というと大まかに言えば
モノクロームの鉛筆やら木炭やらコンテやらで描くアレですが

最近、ちょっと日本画を体験する事がありまして、
そのときに、なんとなくいつものデッサンとの差を感じたのです。
輪郭の扱い方に。

たぶん、その違いは本当はあまり考えなくて良いのですが

デッサン→トレースして下絵作成→線描(墨)→彩色 という日本画の基本プロセスが
私に輪郭を意識させるのです。

デッサンをもとに下絵を作って、それをもとに輪郭を線描する、
と考えると、
私の中の邪念が「輪郭を、、、輪郭を残せ~、、、」みたいにささやくんです。

だからなんとなく
光とか空間とかより、
そのもののあり方とか表情とか輪郭に意識が行ってしまう。
で、なんか微妙なデッサンが出来上がってしまうのでした。

いや、
そもそもの力不足なんだろうな(笑

がんばれ、私。千里の道も一歩から。
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巨大動物に食べられる夢

2012年03月01日 | こんな夢をみた。
久々に夢の話です。

異星へ行きました。
その星は人類が試験的に移住を試みており、
30人ほどのグループ、3年交代で試験を行っている星でした。

スペースシップ用の滑走路と居住のために開拓した土地があります。
そこだけが地球の景色に似ているのですが、外がよく見えません。
土と森と、その中に、小学校とか中学校とかのような味気ないコンクリートの建物が一つ。

なんだか漂流教室みたいだと思いながら
船から荷物を下ろして、研究施設へ移動するのですが誰にも会いません。

夜になると、生き物の気配がします。
窓をみると大きな目が覗いていました。動物の。

すぐに、でかいトラだと判りました。
3階建ての建物よりやや小さいくらいの巨大トラです。
その後ろから、同じような巨大ライオンが歩いてきます。

どうやらこの星で動物は巨大化し、3年前の移住者は全て食べられてしまったのだ、と気付きました。
逃げる場所と隠れる場所を必死で考えるのですが、そんなもの簡単に見つかりません。
同時に移住してきた人たちと相談しながら、一夜を過ごし、
朝になったので、とりあえず外へ。

すると地響きが!
見上げると
今度は大きなパンダがこちらへむかってくるのです。
なぜパンダ?でもパンダもここまででかいとかわいくない!

パンダから逃げているうちに気付くと目の前にライオン(大)が。
ああ、もうダメだ。たべられる。
さようなら。地球に帰りたかった。。。

で、
目が覚めました。怖かった。
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ありがとうございました~。

2012年02月29日 | musica de Hevo 情報!
雪、降ってますね~。
雪合戦できるかな。無理かな。
明日、大変そうだなあ~。

日曜日、musica de Hevo再始動ライブ第二弾を行いました。
来てくださったみなさま、ありがとうございました!!
これからもがんばります!
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