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噂のケトン体ダイエットとは…

2016-12-31 20:08:22 | Weblog
糖質を摂取せず、体の脂肪分をエネルギーとする
ケトン体ダイエットなんだが…

これって、今から16年前、
北村克己が極端な糖質制限を行い、
死に至ったことを思い出させる。

北村克己って、何事も極端だからねぇ、
当日、飴玉一つでもなめていれば、死にはしなかったはず。

脂肪が分解され、エネルギーとして利用できる
ケトン体自身が抗酸化物質であり、
ガンなどの病気にも効果的であるとされている。

つまり、体が「錆びない」のだ。

まぁそれにしても、
小麦食べればダメとか、色々ありますねぇ。

我が家はもともと低脂肪で、
牛肉嫌い、豚肉だけ。
魚はOK、油はオリーブオイルという
なんともまぁヘルシーな食生活をず~っと続けております♪

さて、このケトン体ダイエット、
闇雲に糖質制限すればいいってものではありません。

micro diet.netによれば↓

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「ケトン体ダイエット」。
別名アトキンス式ダイエットとも呼ばれるこのダイエット法。
ダイエット開始から2週間ほどの間、
炭水化物の摂取量を極端に減らすことで
血糖値及びインスリンをコントロールし、
体脂肪が消費されやすい体質を作るというもの。

そして開始2週間後、体調や体重の増減などを確認しつつ、
少しずつ炭水化物の摂取量を増やしていきます。

極端な炭水化物制限を行うのは最初の2週間のみで、
その後は体調や体重の経過を見ながら、
徐々に炭水化物を増やしていきます。

ですので常に炭水化物を控えめにする
「低炭水化物ダイエット」とは異なります。

また、制限をするのは炭水化物のみで、
たんぱく質や脂質は特に制限がありませんが、
もちろん食べ過ぎは禁物です。

食事から炭水化物(糖質)を極端に減らすと、
すい臓でインスリンが作られず血中の糖がなくなってしまいます。

すると、身体は糖に代わるエネルギー源として、
体内の脂肪が分解された「ケトン体」を使い始めます。

このように、血液中に増えたケトン体が
エネルギーとして使われている状態を「ケトーシス」と呼びます。

食べ物から摂取した糖の代わりに、
脂肪が分解されてできたケトン体がエネルギーとして使われるため、
効率よく体脂肪が減少するという理論です。
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