アルブミン値が低くなりました

ピータンは最近食が細く
グッタリはしていないものの
嘔吐も以前より頻繁になり
ジャストサイズだった首輪もブカブカになったので、昨日病院へ行って来ました。



体重は変わっていなかったので、気にしすぎかぁ〜と思いましたが、一応血液検査をしてもらいました。


すると
先生から

『この子はちゃんと猫の餌を食べさせてる?』

という意外な言葉が。



もちろん、ピータンは普通の餌…というより、便秘がひどいため先生に勧められた療法食を与えています。

飽きるので、そこに普通の餌も混ぜてますが、基本はヒルズとロイヤルカナンの消化器の療法食です。


血液検査の結果は

腎臓や肝臓の数値に問題はないのですが

アルブミンの値が
前回の2.5よりかなり低く1.7になっていました。


水を飲む量、
おしっこの量を聞かれましたが

特段増えたり減ったり…という事はないです。


ただ

とにかく食欲がない。

よく吐く。




先生からは、お水を飲む量が多くなったり
ずっと寝ていたり
嘔吐が更に続くようなら
すぐ連れて来て

と言われました。

そして毎回の食べる量もきちんと測るようにと。


今までも、一回の量を把握して与えてましたが、ムラ食いのピータンの食べる量をグラムまでは測っていませんでした。


でも、ここまで言われるととても心配です。


ネットで調べると、悪い事しか出てこないし。


アルブミンとは血中のたんぱく質で、ひどくなると腹水が溜まったり、浮腫が出たりするそうです。



🔷原因・要因

栄養不良、吸収不全
飢餓
膵外分泌不全
慢性下痢、慢性嘔吐

産生低下
肝不全
高γグロブリン血症(猫伝染性腹膜炎)

体外への喪失
蛋白漏出性腸症
蛋白喪失性腎症
重度の皮膚欠損
重度の出血
胸膜炎、腹膜炎
敗血症(異化亢進)


1.5以下になると本当に良くないみたいです。




とにかく
吐かない状態で、なるべく餌をたくさん食べさせなければ。



今、ピータンは
ヒルズのw/dとロイヤルカナンの消化器サポートの2つを中心に食べてます。


食がすすむ様にするには
これに何を混ぜるか…

今までも
ロイヤルカナンのアロマエクシジェント、モンプチとか銀のスプーンなど、比較的食いつきが良さそうな餌を混ぜてました。


でも、最近、本当に食べなくて…


どんなに良い餌も口にしてくれなければ意味がありません。



今日もこれからピータンが食べそうな餌をペットショップへ行って探して来ます。


アマゾンでも試しにいくつか注文しました。





飼い主があまり神経質になってもダメだと思いますが、とにかくやれる事をやって、大きな病気が原因じゃない事を祈るばかりです。


覚書き

体重4.55kg

治療費 8,856円

内訳
☆便秘のお薬2種類
粉薬14日分、液体のお薬30日分

☆血液検査

☆爪切り








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