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国民ファースト!の日本に 安倍ファーストよ さようなら

2017-06-14 17:00:25 | 月刊『平和がいちばん』

 「平和がいちばん」6月号 投稿です。

 先日の毎日新聞記事に「子どもの頃、学校まで歩道橋を渡るのと信号を渡るのとどっちが早いかというので、友達は歩道橋へ行ってしまい自分は信号を渡るしかなかった。そして交通事故に遭ってしまった。このとき自分には選択肢が一つしかなかった」という体験を例に、この大学教授は十分な情報と選択肢の中から選ぶことができることの重要性を説いていた。 記事は病気の治療方法に関しての情報と選択肢の話であったが、すべてのことに当てはまる。

 このところテレビでAとSの発言を聞き、画面で顔を見るだけで気分が悪くなる。与党多数をいいことに独裁としか思えない振る舞いの現政権。詰まるところ、この情報と選択肢の無さに大きな原因があるのだ。次の国政選挙で与野党拮抗する(か?)まではこのまま続くのか、ならばとにかく注視しておくしかないか・・・。今の状態では消去法でしか選べない。できれがあったら一票投じたい。

✓せめて平均的国民と同レベルの暮らしをし、国民ファーストが当たり前と思う
✓保育所から大学までの費用は無料。ただし卒業の判定はきちんと行う。
✓医療、介護も無料。これらの分野での雇用も潤沢に。
✓財源は法人税と個人の所得税を中心に。
✓他国からの侵略に対する防衛は、防災と同じように考え食料や水、場合によってはシェルターなど国民が生き延びるための備えをしておく。
✓もちろん米軍の基地は撤退してもらう
✓他国に貧困や紛争があるところへは食料と医療をもって紛争解決にあたる
✓再生可能エネルギーを推進

財源は?と迫られそうだが、そこは家計のやりくりと同じで、税収入に対して何を優先して支出に充てるか、考えたらいけるでしょう!
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