落語見聞録 改め 仙台落語案内

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林家正蔵 独演会

2006-11-12 22:32:44 | 落語
2006年11月8日(水)19:00~20:45
横浜にぎわい座

番組
林家たけ平 『紀州』
林家正蔵 『お留守番』
☆★☆★お仲入り☆★☆★
立川志の輔 『親の顔』
林家正蔵 『双蝶々』

久々の平日鑑賞!
ちょっと仕事を早退させていただきました。
実は、正蔵さんの高座を観るのは、襲名後初めて。
ついに叶ったのです

場内満員!完売御礼!
正蔵さんのお人柄にあった、穏やかな熱気に包まれていました。

たけ平さんは、正蔵さんのお弟子さん。
『紀州』は三平さんの『源平盛衰記』を彷彿とさせる(実際には見たことがありませんが・・・)高座でした。
きっと、それを目指しているのかもしれません。

実は、この「林家正蔵独演会」は昨年もやったそうです。
その時、ゲストであり、仕掛け人でもある志の輔さんから
「一席は新作、もう一席は古典で」ということになったそうです。

それで、一席目は、自作の新作落語。
粗忽者で忘れんぼうの男がおかみさんに頼まれごとされ、留守番するのですが、
似たような名前で大混乱・・・!という噺。
正蔵さんのお人柄にピッタリの一席。

ゲストの志の輔さん。『親の顔』。どこかで聴いた記憶があるので、
人気のある噺の一つだと思います。
勉強が出来ない息子が父親と共に学校で担任の先生と三者面談。
親のほうがもっと上手だった・・・!
でも、その答えのほうが、実社会で役立つ知恵だったりして・・・。
勉強が出来るのと、実社会で生きていくのは別物。
ホントの「知恵とは・・・?」と考えてしまった一席。
こんな親父さん。好き
(でも、一緒に生活したら、疲れるかな?)

トリは古典で締め。ただ、実をいうと、このネタ
難しすぎて、あまり印象に残っていないのです。
かと言って、退屈したわけでもなく、「いい高座を聴いた」という満足感が残りました。正蔵さんの人柄がなせる業ですね。
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2 コメント

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いいですね~ (にゃっき)
2006-11-13 00:04:06
お久しぶりです~
正蔵さんの高座を観たのですね!!
実は、私も12月3日に、正蔵さんの高座を観ることが出来るので、今から楽しみなんです。
 いったい何の噺をしてくれるのでしょうか
志の輔さんは創作落語が多いですよね・・・
やはり古典の方が、私は好きかな~
お久しぶりです~ (ココナッツ)
2006-11-19 21:53:35
こんばんわ~。
12月3日に観に行かれるのですね。
正蔵さんって「こぶ平」時代の親しみやすさと「正蔵」としての貫禄とでとても楽しい高座でした。

新作が面白い人の古典ってビックリするくらい凄いですよね!
楽しんできてくださいね~。

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