ゆきわりぶろぐ

社会福祉法人 鶴翔会のブログです

平成28年度鶴翔会役職員合同研修会

2016年10月18日 | みんなの行事
当法人では毎年、役員と職員の合同研修会を実施しています
役員とは、法人の理事、評議員、監事、第三者委員の方です
役員、職員とともに同じ講演を聞くことで
同じ視点を持って法人事業に取り組んでいけるという利点があります
そして去る10月15日
今年度の研修会を実施してきました
講師としてお招きしたのは
社会福祉法人 愛泉会
南部支援センター センター長
村上 実 様
です

当法人の障害者支援施設 ゆきわり荘が
昭和63年に開所したため
平成39年度で建物の耐用年数が満了となります
生活する利用者さんの安全のため、
建物の建て替えや改築が求められます
利用者さんが生活する上でどのようにすれば過ごしやすいか、、、
利用者さんの生活をお手伝いする上で無理のある構造にならないようにするには、、、
建築計画、設計がゆきわり荘に相応しいものになるために
職員数名で建物検討チームを立ち上げ検討を重ねています
しかし、施設の建て替えを経験した職員はおらず
発想の広がりに欠け、検討に苦戦しておりました
そこで、経験豊富な村上様に講演をお願いしたのです

しかしセンター長というお立場上、
ご自身の業務でお忙しいはず、、
資料の用意するお時間がないのでは、、、
と心配していましたが
講演をお聞きしてびっくり
「ゆきわり荘」「今」ぶつかっている悩み、壁に焦点を当て
「ゆきわり荘」「これから」検討にあたって配慮すべき視点が資料になっていました
まさしく「ゆきわり荘バージョン」の資料(パワーポイント)
ゆきわり荘の全てを見抜かれているようで鳥肌が立ちました
イチ職員の私が言うと軽くなってしまいますが
村上様、、流石です、、

講演会後の懇親会にも参加頂き、
役員、職員のご質問にも丁寧に応えて頂きました
今後の支援にあたり、ヒントを得た者も多かったようです
10月15日に得たことを生かし、今よりも良いゆきわり荘にしたいと思います
村上様、本当にありがとうございました

今後とも、当法人へのご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い致します
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ゆきわり荘の「生活支援員」... | トップ | 10月30日(日)会津坂下駅に... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む