食品表示管理士への道(初級スタート)

食品とは全く無縁な状態から無謀にも資格取得を目指します。

食品表示検定対策○×問題中級~上級クラス。初級の方には難しいかも。

2017-04-29 20:23:53 | 日記
3回目の問題アップです。今回も○×ですが、自分で作ってても少々難しいかなと思います。中級テキスト、Q&A,公正競争規約からの出題です。100問あるので。70点は欲しいところです。間違いがあればご指摘ください。宜しくお願いします。

1. ホッチャカスや輪ゴムで止めで容器包装に閉じられた加工食品にも表示義務がある。
2. 板付きかまぼこやカステラのように両端が解放された包装にも表示は必要である。
3. 輸出食料品についても日本の食品表示規準に準じて国外に出るまでは表示しなければならない。
4. 加工食品は「生鮮食品や添加物を、加工した食品と定められている。
5. 生鮮食品は「加工食品の一次原材料」と定められている。
6. 消費者に渡す折に、紙やビニール等で包装した加工食品は「容器包装された加工食品」に該当する。
7. 加工食品であっても、消費者の求めに応じて容器包装しないでばら売りする場合は表示義務はない。
8. タンクローリーやコンテナなどの通い容器については表示義務はない。容器包装に関わらず、納品書や企画書などで表示する。「容器包装に入れないで販売する場合」に該当する。
9. 何らかの理由で表示のない食品を入手してそれを販売する場合、入手した事業主が、食品の審査期間を通じて改めて表示して反葉する。
10. 製造年月日表示は義務ではない。
11. 加工食品の賞味期限の設定安全係数の目安として0.8~1未満と考えられる。
12. 納豆などに付属する、たれや辛子の内容量は省略しても構わない。
13. 食品100g中、ナトリウムが5mg未満の場合はナトリウム0と表記できる。
14. 食品表示の別途様式覧内に、お客様連絡先としてウェブアドレスや、メアドなどを表示しても構わない。
15. 乳幼児食品の乳幼児の年齢については、児童福祉法で定められている。
16. 乳幼児規格適用食品については、その旨を、「乳幼児規格適合食品である」と表示する。
17. 対象年齢を1歳以上と表示しているベビーフードにも、乳児規格適用食品の表示が必要である。
18. 荒茶はこうちゃではなくあらちゃという。荒茶は茶葉を収穫・製茶したものを言う。
19. 緑茶・紅茶の原産国定義は、茶葉を採集したところである。
20. インスタントコーヒーの原産国は生豆生産国である。
21. ボイルしたカニを輸入して国内にて殻をむいだ場合、原産国の表示は不要である。
22. 外国(イラン)産の干しエビをA社が輸入して国内で味付けした場合の原産国はイランである。
23. 22のA社は「輸入者」になる。
24. 22のとき、イランは原料原産地として表示する。
25. 外国(イラン)で味付けした干しエビをB社が輸入して、小分けして包装、販売する場合、原産国はイランである。
26. 25のとき、B社は表示責任を持つ「販売者」となる。
27. 原材料が1種類の場合は原材料名を省略できる。
28. 解凍したぶりの照焼きには「解凍」の表示は必要ない。
29. 単に運送・運搬した業者にも表示義務がある。
30. 単に保管した業者にも表示義務がある。
31. 生鮮食品の場合、カタログや注文書人も原産地の表示義務がある。
32. X国で12か月、A県で6か月飼養した家畜を国内でと畜して生産した畜産物に、「○○(X国産)」表示に加えて、「A県で飼養した旨」を表示することは可能である。
33. マグロ(天然)とハマチ(養殖)の刺身の盛り合わせセットには天然、養殖の表示は必要ない。
34. 原料にアレルゲンを含む麦や果実をメインに(85%以上)使っている場合、酒類であってもアレルゲン表示は必要である。
35. 特定原材料に準ずる「あわび」には「とこぶし」も含まれる。
36. 特定原材料に準ずる「オレンジ」には「みかん」も含まれる。
37. 特定原材料の乳のアレルゲン表示は「乳成分を含む」で統一される。ただし添加物は「乳由来」。
38. 食品添加物には遺伝子組み換え表示は義務づけられていない。
39. 高オレイン酸大豆とは通常大豆に含まれるオレイン酸を通常20%のところを、約80%まで高めた遺伝子組み換え大豆である。ちなみにオレイン酸は、悪玉コレステロールを下げる効果がある。
40. 高リシンとうもろこしとは飼料用に開発されたもので動物の成長に必要なリシンを多く含んでいる。
41. 遺伝子組み換え大豆を使った豆腐で作った惣菜のマーボー豆腐は遺伝子組み換えの表示義務があるが、それを一部使った、マーボー豆腐弁当は表示の義務はない。
42. 果実の種類を問わず、乾燥させたものは、原産地表示義務がある。
43. 乾燥果実であっても粉末状にしたもの・フレーク状にしたもの(もとの果実が不明なもの)は、表示義務ではない。
44. カップめんに付された乾燥野菜には原産地の表示義務はない。
45. くりやぎんなん、アーモンドのような「ナッツ類」は果実類ではあるが、単に乾燥させたものは生鮮食品であるので、加工食品としての原料原産地の表示義務はないものの生鮮食品としての原産地表示が必要である。
46. 製菓材料としてドライフルーツを細断したものに原料原産地表示は必要ない。
47. フリーズドライしたきのこ類や野菜及び果実に原料原産地表示は必要である。
48. 農産物漬物に該当しない塩蔵した山菜に原料原産地表示は必要である。
49. 何が何だかわからない位細断した山菜、きのこを塩蔵したものに原料原産地表示は必要である。
50. 原産地表示において、水煮「単にゆでたもの」には表示義務があるが、その際、砂糖や、しょうゆ、みりんを加えて、調味したものは含まれない。
51. 原産地表示で定める「あん」で、砂糖を加えたいわゆる練りあんは表示義務ではない。
52. カット野菜の異種混合にドレッシングをかけた場合は、それに該当しないので原産地表示義務はなくなる。
53. 原産地表示義務のある生鮮食品を異種混合したものには、カット野菜の異種混合に、クルトンを加えたり、ゆでたブロッコリーを加えたりしたものも該当する
54. 味付け牛カルビは調味した食肉に該当するので原料原産地表示義務がある。
55. 食肉と野菜をミックスしたものにたれをかけたものは調味した肉に該当する。
56. 豚肉に焼肉用のたれを添付したものは調味した食肉に該当するので原産地表示が必要である。
57. 原産地表示で「ゆで、又は蒸した食肉及び食用鳥卵」にうずら卵水煮は該当する。
58. 原産地表示で「ゆで、又は蒸した食肉及び食用鳥卵」に塩ゆでした鶏肉は該当する。
59. 原産地表示で「ゆで、又は蒸した食肉及び食用鳥卵」に塩と醤油でゆでした鶏肉は該当する。
60. 生肉の食肉の注意喚起において、「子供」「高齢者」「その他中毒に対する抵抗力の弱いもの」の言葉は使用しなければならない。
61. スケトウタラの標準和英は濁らないのでスケトウダラではなくスケトウタラと統一して表示する。
62. 胚芽を含む精米の製品に占める重量の割合が90パーセント以上のものにあっては「胚芽精米」と表示する。
63. 精米にあっては、販売者に代えて精米工場を表示することができる。
64. 産年及び精米年月日については、一括表示欄の該当する欄に「表面上部右側」とか「裏面下部」というように具体的に記載箇所を表示すれば、他の箇所に表示することができる。
65. 玄米及び精米の表示において、他の表示と同じように基本は8P以上で表示する。 
66. 調味料として、アミノ酸と他の種類を2種類以上使用した場合は、調味料(アミノ酸等)と表示できる。
67. カステラ等の包装時の保存のため、二酸化炭素でガス置換する場合でも当該
品に接触するので添加物としての表示が必要である。
68. 生鮮食品や加工食品のみならず、外食においても表示義務化の動きが強くなっている。H17年には農林水産省から「外食メニューにおける原産地表示に関するガイドライン」が策定されている。
69. 特別栽培農産物において、きのこは対象外である。
70. 特別栽培農産物において、山草は対象外である。
71. 特別栽培農産物において大根や白菜のように、1/2や1/4カットされたものは対象外である。
72. 特別栽培農産物の表示として、「農林水産省新ガイドラインによる表示」等と表示する。
73. 特別栽培農産物の表示として、栽培責任者、及び表示責任者の名称・住所・連絡先の表示が必要である。
74. 確認責任者として行う業務が栽培責任者として行う業務と独立して実施が可能な場合は、栽培責任者は確認責任者を兼ねることができる。
75. 特別栽培米に関しては、「精米責任者」を表示する。
76. 栽培期間中において、農薬や化学肥料を使わなかった場合は、「栽培期間中農薬不使用」「栽培期間中化学肥料不使用」と明記する。
77. 略式表示をする場合、名称(特別栽培農産物)と栽培責任者の住所、連絡先の表示で構わない。
78. 確認責任者は、「栽培計画」「栽培管理記録」「出荷記録」を受領後、次の栽培が始まるまで保管する義務がある
79. 確認責任者は、特別栽培されている圃場、栽培を予定している圃場に、年に1回は現地に赴き、栽培管理がなされているかチェックしないといけない。
80. 精米確認者とは、原料である玄米を、間違いなく責任を持ってとう精等する者を言う。
81. 精米責任者とは、精米確認者によるとう精等の実績等を調査し、その実績等に係る記録内容を確認し、精米確認者によるとう精等について必要な指導を行う者
82. 精米確認者については、原則として年1回以上は原料玄米の入荷量、とう精によって得られた精米の数量、とう精に伴う欠減量等について関係帳簿等を基に調査しなければならない。
83. 養殖に該当しないものは、天然である。
84. 消費・賞味期限に係る代表的な試験で、食品の製造日からの品質劣化を微生物学的に評価するものは微生物試験という。
85. 消費・賞味期限に係る代表的な試験で、食品の製造日からの品質劣化を理化学的分析法により評価するものを理化学試験という。
86. 消費・消費期限に関する試験で、食品の性質を人間の視覚・味覚・嗅覚などの感覚を通して、それぞれの手法にのっとった一定の条件下で評価するものを、感覚試験という。
87. 商品を陳列・販売した後でも、あらかじめ消費期限を短くしてあったので、合理的な根拠のある期限の範囲内であれば、消費期限や賞味期限を延長して表示することは可能である。
88. シアン化合物が検出される恐れのある豆類に関しては、その使用用途を生あんのみに限定して、その製造方法についても規制している。
89. 88のまめ類にあっては、期限表示ではなく、輸入年月日を表示する。
90. 食肉の表示として、牛、豚、鶏、馬、羊は、ビーフ、ポーク、チキン、ホース、ラムでも構わない。
91. 食肉において、単位価格での提示が不適当の場合、(一羽の丸焼き等)、一羽○○円(100g当たり○○位)と併せて表示する。
92. 陳列されている食肉について、内部にある食肉が、外部から見えるところにある食肉よりも脂身が多いもの又は切身の形が小さいものであったとしても、そのことが、その食肉の種類、部位等の性質上当然に起こり得ることである場合は、そのような陳列は、不当表示に当たらない。
93. 自店通常価格を比較対照価格として二重価格表示を行う場合は、値引販売をしようとする食肉と客観的にみて同一であると認められる食肉について、値引販売の表示をしようとする時点からさかのぼる4週間(当該商品が販売されていた期間が4週間未満の場合には当該期間)において、過半を占める期間に販売されていた価格以外の価格を自店通常価格として用いてはならない。
94. 牛肉及び豚肉以外の食肉をひく場合には、それぞれ専用の肉挽機を用いなければならない。
95. 第8条食肉小売販売業者は、食肉の納品書等の帳票類を整備することとし、一定期間概ね3年保管しなければならない。
96. 適格消費者団体は、適切な表示を行っている食肉小売業者に、適正表示ステッカーを交付している。
97. 公正取引協議会に加入している事業者が規約に従って製造し、若しくは販売し、又は輸入して販売する辛子めんたいこ食品には、「公正」マークを表示することができる。
98. 国内産のハム・ソーセージ類において、容器包装に、外国の国旗や名称、それに準ずるものの表記がある場合は、容器包装の主要部分に「国産」「日本製」と表示しなければならない。
99. はむ・ソーセージ類において「粗挽き」は、粗挽き機のプレート目が5mm以上のもので1回引いた肉である。
100. 「手作り」「手作り風」と表示するには、自動化された機械や器具を使わないことが条件である。
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