食品表示管理士への道(初級スタート)

食品とは全く無縁な状態から無謀にも資格取得を目指します。

試験まであと3週間。最終初級問題~中級問題。

2017-05-16 22:00:05 | 日記
試験までもう少し。皆さん勉強ははかどっているでしょうか。頑張ってください。タイトルにあるように初級中級向け問題をアップします。知人に、文字の大きさのポイント数や割合などの数字問題を作って欲しいということから、そいう数字をメインとした虫食い問題にしました。今回は基本に忠実にテキストからのピックアップです。ほとんどの数字を網羅していると思います。こんがらがって大変かもしれませんが数字は押さえておきたいポイントです。初級にはもちろん通用する内容ですが、中級クラスの問題だと思います。試験までには満点でいきましょう。ちなみに自分で制作しておきながら、自己採点では、175点でした。一門一点として。これが、少しでも誰かの役に立つといいなあ。答えは近々にアップします。みんながんばれー。

1. 食品表示法は、「ア」「イ」「ウ」の表示に関する部分を一元化したものである。
2. 消費者庁長官及び公正取引委員会の認定を受けて、表示又は景品類に関する事項について自主的に設定する業界のルールを「ア」という。またこの運用は「イ」が行う。
3. 食品表示法の施行は2015年4月からだが、移行期間は、一般用及び業務用加工食品並びに添加物は「ア」年である。
4. 生鮮食品と加工食品の定義にて、農産物を乾燥させた干し柿やドライマンゴーは「ア食品」に該当し、出荷・輸送できる水分量まで乾燥させた豆類は「イ食品」に当たる。
5. 食品表示法では、不適切表示事案による防止策として「ア団体」による「イ」を設けている。
6. 適格消費者団体は「ア」の認定を受けたものである。
7. 生鮮食品のうち、加工食品の原材料になるものを「ア」といい、それ以外の物を「イ」と言う。
8. 加工食品と生鮮食品の区分で、輸送や保存のために乾燥させた、米穀や豆類等は「ア」食品、切り身やむき身の魚介類を凍結したものは、「イ」食品、あじのたたきは「ウ」食品、牛、豚の合いびき肉は「エ」食品、牛のみの合いびき肉は「オ」食品、ブランチングした上で冷凍した野菜は「カ」食品、ハマチのお刺身は「キ」食品、はまちのお刺身に、大根ツマを加えたものは「ク」食品である。
9. 容器包装の表示文字は基本として「ア」P以上である。ただし表示面積が150㎠以下のものは「イ」P以上としている。
10. しいたけは、「名称」「原産地」「ア」を表示する。「ア」には「イ」「ウ」の2種類がある。
11. かんきつ類の添加物表示として、「ア」を使用した場合は、その旨表示しなければならない、
12. カットフルーツで東京都、大阪市、神戸市は自治体条例により、「ア」を表示する。
13. 玄米及び精米の名称は「ア」「イ」「ウ」「エ」のうちから該当するものを選ぶ。
14. うるち精米のうち、胚芽を含む精米が全体の「ア」%以上の時に、胚芽精米という。
15. 未検査米であっても「ア」に基づき、当該産地の次に括弧を付して「イ」と表示する。
16. 調整年月日とは玄米を「ア」した日です。
17. 玄米・精米の表示責任者は「ア」「イ」「ウ」を表示する。
18. 表示を行うものが精米工場の時は、販売者に代えて、「ア」と表示する。
19. 食肉の販売で陳列してあるものに表示カードを使用する場合、「ア」P以上のおおきさの肉太文字を使用する。
20. 食肉の保存方法は、食品衛生法に定められている「ア°」以下で保存する。
21. 冷凍した状態で仕入れた食肉、又は小売業者が冷凍した食肉は、「ア」または「イ」と表示し、それを解凍して販売する場合は、「ウ」等と表示する。
22. 上記にて鶏肉の場合には、「ア」と「イ」となる。
23. 刃を用いて、原型を保ったまま、筋や繊維を細かく切断する処理を「ア」という。
24. タレかけ、漬け込み、調味料に湿潤させる処理を「ア」という
25. 「黒豚」と表示できるのは、純粋な「ア」に籠られている。
26. 地鶏の基準として、在来種の品種由来血液百分率が「ア」%以上となっている。
27. 地鶏の基準の、飼育期間は孵化して「ア」日間以上飼育していることとされている。
28. 地鶏基準の、飼育方法として「ア」と定めている。
29. 地鶏基準の飼育密度として、28日齢以降「ア」と定めている。
30. 地鶏の表示として、通常の鶏肉表示に加えて「ア」「イ」「ウ」「エ」「内容量」がある。
31. 生食のリスク表示の文言で「ア」「イ」「ウ」は全て表示の必要がある。
32. 鶏卵の表示にて生食のものは「ア」で保存と表示する。
33. 鮮魚の名称は一般的なものとして、「ア」にならって表示する。
34. 人為的に交配した交雑種、改良種については、「ア」を併記する。
35. 生食用のカキについては、個別表示として「ア」を表示する。
36. 生食用のカキの保存方法は、食品衛生法に基づき、「ア」以下とする。
37. ナチュラルチーズ、プロセスチーズの商品名に国名を使用する場合、当該国産のチーズが重量比で「ア」%以上必要、原産地を表示する場合は「イ」以上必要である。
38. 生食用のふぐは「○○年月日」生食用でないふぐは「○○年月日」を表示する。
39. なしふぐの精巣を原材料とするものについては、そのフグの「ア」を表示する。
40. 乳及び乳製品にあっては、「名称」の事項を「ア」、または「イ」で表示する。
41. 複合原材料を構成する原材料のうち、複合原材料の原材料に占める重量の割合の高い順が3位以下であって、「ア」、当該割合が「イ」%未満の原材料については「その他」とまとめて表示できる。
42. 複合原材料が製品の原材料に占める割合が5%未満である場合、「ア」、複合原材料の名称からその原材料が明らかである場合には、その複合原材料についての原材料の表示を省略することができます。
43. 原料原産地の表示が必要なものとしては、食糧表示基準において「」の加工食品が規定されている。(2017.4.29現在)
44. 43の中で、個別に表示方法が規定されているものは、「ア」「イ」「ウ」「エ」である。
45. 「食品期限表示の設定のためのガイドライン」では、代表的な試験として「ア」「イ」「ウ」を挙げている。
46. 原産国の定義として、その食品の「アをもたらす行為」と定義している。
47. 国内でカットした異種混合のカット野菜については、原材料及び添加物に占める割合が最も高い生鮮食品で、「ア」、当該割合が「イ」%以上の物を表示する。
48. カット野菜、カットフルーツの表示において、「ア」、「イ」、「ウ」では、条例で、加工年月日を表示する。
49. 干ししいたけの中でも、七分開きになってないものを「ア」、開いているものを「イ」という
50. 農産物漬物で国内で製造したものは、重量比上位「ア」までのもの、かつ、重量比「イ」以上の物を割合の多い順に原産地を表示する。
51. 豆腐・納豆の原産地表示において、仕入れ先が頻繁に変わることなどから原産地表示は免除されているが、「豆腐・納豆の原料大豆原産地表示に関するガイドライン」に基づいて表示している場合は、別途様式の近接カ所に、「ア」を記載できる。
52. 合いびき肉の保存温度は、食品衛生法に基づき、「ア」℃以下とする。
53. 畜産加工品において加熱食肉製品については個別表示として「ア」か「イ」である旨を表示する。
54. 畜産加工品において非加熱食肉製品においては、個別表示として「ア」、「イ」がある。
55. 食品衛生法の保存方法において、非加熱食肉製品で水分活性が0.95以上の場合は「ア」℃以下、0.95未満のものは「イ」℃以下、加熱食肉製品は「ウ」、冷凍食肉製品は「エ」と定められている。
56. ソーセージ類において、結着材料の含有率が5%を超えるものは、「ア」を表示する。
57. チルドハンバーグは、栄養強化目的の添加物は省略「ア」。
58. 飲用乳の種類別名称において「牛乳」「特別牛乳」「成分調整牛乳」「低脂肪牛乳」「無脂肪牛乳」「加工乳」は「ア」P以上、「乳飲料」は「イ」P以上の肉太文字で表示する。
59. 飲用乳の原材料名で「牛乳」「特別牛乳」「成分調整牛乳」「無脂肪牛乳」「低脂肪牛乳」は「ア」と表示する。
60. 飲用乳の区分・成分規格として、牛乳は「ア」が8.0%以上、「イ」が3.0%以上と定められている。
61. 飲用乳で常温保存可能商品については、「ア」の後に、「常温保存可能」の文字を表記する。また多面体の容器は1正面を含む「イ」面以上に表示する。
62. 飲用乳の表示事項として、種類別名称を「ア」部分に、1正面を含む2面以上に表示する。
63. 保存方法及び開封後の取り扱いについては、別記様式覧以外の場所に「ア」以上表示する。
64. 飲用乳に「特濃」や「濃厚」のように乳成分が濃い印象を与える文言を表示するには「ア」が「イ」%以上、「ウ」が「エ」%以上必要である。
65. 無脂乳固形分「ア」%以上の乳飲料には「ミルク」や「乳」の文言が使用できる。
66. 牛乳の成分をを大きく二つに分けると「ア」「イ」である。
67. 乳固形分を大きく二つに分けると、「ア」「イ」である。
68. 乳製品・ナチュラルチーズ、プロセスチーズにおいてそれぞれ種類別名称を「ア」P以上の肉太活字で表記する。
69. ナチュラルチーズで飲食に供する際に加熱が必要なものは「ア」の次に飲食の際に加熱する旨を表示する。
70. ナチュラルチーズの保存温度や期限については「ア」を踏まえて設定する。
71. チーズの商品名に国名を表示する場合には重量比の「ア」%以上必要である。なお、原産地を表示する場合は「イ」である。
72. 発酵乳の種類別名称は「ア」「イ」「ウ」である。
73. なお、無脂乳固形分が「ア」%以下の場合には、「乳又は乳製品を主要原料とする食品」
74. 発酵乳の種類別名称は、公正競争規約により、商品名と同一視野に「ア」P以上で肉太文字で表示する。
75. 無水結晶ぶどう糖、含水結晶ぶどう糖及び全糖ぶどう糖にあっては「ア」、ぶどう糖果糖液糖、果糖ぶどう糖液糖及び高果糖液糖にあっては「イ」、砂糖混合ぶどう糖果糖液糖、砂糖混合果糖ぶどう糖液糖及び砂糖混合高果糖液糖にあっては「砂糖混合異性化液糖」又は「ウ」と省略できる。
76. 発酵乳、乳酸菌飲料で乳酸菌数や「ヨーグルト」等と表示「ア」。
77. アイスクリームの種類別名称は「ア」「イ」「ウ」「エ」があり、それぞれ「オ」P以上で表示する。
78. アイスクリームの保存方法でご家庭では「ア」以下で保存すると表示する。
79. アイスクリームの定義として「ア」が「イ」%以上、うち「イ」が「エ」%以上のものになる。
80. アイスミルクの定義として「ア」が「イ」%以上、うち「イ」が「エ」%以上のものになる。
81. ラクトアイスの定義として「ア」が「イ」%以上でアイスクリームやアイスミルクに該当するものは除く。
82. 乳脂肪以外の脂肪を含む場合は「ア」「イ」でとりまとめてそれぞれの総量で表示する。
83. 商品名にチョコレートと表示する場合、重量比でカカオ分を「ア」以上含むこと。
84. 商品名にコーヒーと表示する場合、重量比でコーヒー(生豆に換算したものを「ア」以上含むこと。
85. 商品名にナッツと表示する場合、重量比でナッツ分を「ア」以上含むこと。
86. 商品名に抹茶と表示する場合、重量比で抹茶を「ア」以上含むこと。
87. ゆでがにの保存温度は「ア」以下、冷凍ゆでがには「イ」以下と表示する。
88. 「ア」「イ」「ウ」「エ」はかまぼこ類に含まれる澱粉含有率を表示する条例が定められている。
89. 生めん類の表示として品名に、なま、ゆで、むし、油揚げ等「ア」と併せて表記する。
90. 容器包装の表面には「ア」を肉太文字で他のいかなる表示よりも大きい文字で表示する。
91. 生麺類の表示において名称以外の商品名を表示するときは、商品名の上下左右いずれかに「ア」P以上で○や□で囲んで表示する。
92. 要冷蔵の場合は、表面の目立つところに「ア」P以上で表示する。
93. 別記様式のそば粉の割合配合を省略するためには、その割合を商品名の近接した個所に「ア」P以上で表示すればよい。
94. 衣率、皮率で食品表示基準で定める割合よりも多い場合には実比率を下まわらない5の整数倍で表示する。えびフライの場合「ア」食用油脂で揚げた場合は「イ」
95. 冷食で揚げたあと凍結しているものについては、商品名の近接箇所に「ア」以上で表示する。
96. 冷食で、ソースを加えたもの、ソースで煮込んでいるものについては、その旨を容器包装の見やすい個所に「ア」以上で表記する。
97. 冷凍めんの場合、「名称」及び「要冷凍」の文字を「ア」P以上の大きさで表示する。
98. 「ア」では、国内生産品の調理冷食に関しては、原料原産地の表示義務が定められている。
99. しょうゆの表示で丸大豆の用語は、原材料である大豆について「ア」を使用していないしょうゆに限って表示できる。ただし、原材料名には表示できない。
100. 「長熟」「長期熟成」の文言は、熟成期間が「ア」年以上のものに表示できる。
101. ドレッシングのうち粘度が30パスカル・秒以上のものを半固体状ドレッシングと言う。
102. ドレッシングのうち乳化液状のものであって粘度が「ア」のものを言う。
103. 半固体状ドレッシングのうち、原材料及び添加物に占める食用食物油脂の割合が「ア」%以上のものをマヨネーズという
104. 半固体状ドレッシングのうち、原材料及び添加物に占める食用食物油脂の割合が「ア」のものをサラダクリーミードレッシングという
105. 食品表示基準では、半固体状ドレッシングの内容量は「ア」の単位で、乳化液状ドレッシング及び、分離液状ドレッシングは「イ」の単位で表記する。
106. ノンオイルドレッシングは「ア」を満たせば表示できる。
107. 食酢の酸度は「ア」の単位で表す。
108. 乾燥スープにおいて商品名中に「コンソメ」「ポタージュ」と表記していない場合は、商品名に近接してその旨を「ア」P以上で表記する。
109. 油やしょうゆは基本的に遺伝子組み換え表示の義務はないものの、「ア」農産物に該当する「イ」大豆「ウ」大豆は表示義務がある。
110. 食用油において特定の原材料を含む旨を表示する場合は「ア」~「イ」の含有率だ必要である。
111. 「調合」の文言を冠した商品名を表示するには、「ア」以上の含有率が望まれる。
112. マーガリンの油脂含有率は「ア」以上である。
113. マーガリン・ファストブレッドにおいて商品名に名称が含まれていない場合は、その旨を商品名に近接して「ア」P以上で表記する。
114. ファットスプレッドについては、「ア」である旨を別途様式覧に近接して「イ」P以上で表記する。
115. 「ア」「イ」の冷凍したものをしようした缶詰には「ウ」と表示する。
116. ジャムの名称として、「ジャム」の他に、皮が残った「ア」、果実がごろんと残った(イチゴなら二つ割)は「イ」
117. ジャム糖度が「ア」以下の場合は、開封後は「イ」以下で保存と表示する。
118. 2種類以上混合のジャムの表示において特定の果実を含む旨を表示する場合、「ア」~「イ」の含有率が必要であり、商品名に冠して表示する場合は「ウ」以上必要である。
119. レトルトパウチ食品である旨を容器包装の見やすいところに、「ア」P以上の大きさで表示する。
120. レトルトパウチ食品の内容量について、別途様式覧以外に「ア」と表示する。(調理しないものは除く)
121. 蜂蜜の採蜜国が複数あるとき、「ア」までを表示して「イ」以降は「ほかの国「その他」と表示する。
122. 蜂蜜に「生」「ピュア」「生粋」等の文言を表示する場合は、「ア」「イ」に統一する。
123. ハチミツ類に「精製はちみつ」「巣入りはちみつ」等と表示する場合、当該商品名の文字の「ア」のおおきさの活字又は「イ」Pいじょうの活字で表示する。
124. ハチミツ類でローヤルゼリーを添加したことを商品名などで表示をする場合、重量比の「0.05」%以上含まれることが条件である。「ろーやるぜりー入りはちみつ」と表示するには「イ」以上必要である。花粉については、重量比で「ウ」%以上あれば添加した旨を表示できる。
125. クッキーはビスケットのうち、「ア」の外観を有し、糖分、脂肪分の合計が重量比で「イ」以上のもので風味よく焼き上げたものである。
126. ビスケットは特定商品なので、一個当たりの重量が「ア」の場合は個数表示ができる。
127. 一斤は「ア」g以上である。
128. パンの特定原材料の強調表示で、チーズや牛乳(みるく)は、重量比で「ア」以上である。
129. 上記でハチミツの場合は「ア」以上である。
130. レーズンは「ア」。
131. ミネラルウォーター類の名称はガイドラインに基づいて、「ア」「イ」「ウ」「エ」と表示する。
132. ミネラルウォーターの原材料名は、「ア」と記載し、その次に括弧をして原水の表示をする。原水には「エ」「イ」「ウ」等がある。
133. 「ア」のうち、発泡性の有するものは、「イ」を含有している旨を表示する。
134. 「イ」mg/Lを超えるフッ素を含有するミネラルウォーターには「ア」歳未満の乳幼児は飲用を控える表示を行う。
135. 清涼飲料水の無果汁表示において、「ア」%未満の場合には、無果汁であること、その含有率を、「14」P以上の大きさで表示する。
136. ドリンク剤類似清涼飲料水は容器包装の見やすい個所に「ア」P以上の大きさで、「清涼飲料水」「炭酸飲料」と表示する。
137. 複合原材料の表示にて、当該複合原材料の原材料に占める割合が、「ア」位以下であり、かつ、当該複合原材料に占める重量の割合が「イ」%未満の原材料は、「ウ」と表示できる。」
138. 当該ふくごうげんざいりょうが製品の原材料に占める重量の割合が「ア」%未満である、又は、その複合原材料の名前からその原材料が明らかな場合はその原材料の表示を省略することができる。
139. 劣化の早い、弁当については「ア」により期限表示に時間も併せて表記することを、推奨している。
140. 乳児向け食品の乳児の年齢については、「ア」に準じている。
141. 放射性物質の基準として乳児用規格適用食品には、一般食品の「ア」ベクレル/Kgより低い「イ」ベクレル/Kgが適用されている。
142. 酒類では一般食品の「名称」が「ア」になる。
143. 未成年者の飲酒防止表示は「ア」P以上の文字(360ml以下の容器は「イ」P)で表示する。ただし内容量が50ml以下のものは省略できる。
144. 酒類の陳列表示は「ア」Pの大きさを使う。
145. 添加物は大きく「ア」「イ」「ウ」「エ」がある。
146. 添加物で物質名と用途名を併記する場合の添加物の用途は「」「」「」「」「」「」「」「」の8種類です。
147. 甘味料の代表的な物質は「」「」「」等がある。
148. 保存料の代表的なものは、「」「」「」等がある。
149. 増粘剤・安定剤・ゲル化剤・又は糊料の代表的なものは「」「」「」等がある。
150. 酸化防止剤の代表的なものとして「」「」「」等がある。
151. 発色剤の代表的なものとして、「」「」「」等がある。
152. 漂白剤は「」「」「」等
153. 防かび剤は「」「」「」等
154. 安息香酸及び安息香酸ナトリウムは「」と簡略化できる。
155. 炭酸ナトリウム及び炭酸マグネシウムは「」と簡略化できる。
156. 甘味料のアステルパームについては「」を含むと併記する。
157. 既存添加物及び一般飲食物添加物であって、その用途が増粘安定剤として規定されている多糖類を2種類以上併用した場合には「ア」と表示できる。
158. 物質名の表示中に「ア」を含む場合は、「イ」(増粘剤または糊料)を省略できる。
159. 一括名で表示の添加物は「」「」「」「」・・・の14種類である。
160. 添加物を省略できるケースは大きく3パターンである。「」「」「」
161. アレルゲンの特定原材料7品目は「」「」「」…である。
162. 特定原材料に準ずるものとして「」「」「」…の20種類がある。
163. 卵の拡大表記として「」「」「」等がある。
164. 乳の代替表記として「」「」「」「」等がある。
165. 落花生の拡大表記として「」「」等がある。
166. 乳のアレルゲン表示は食品の場合は「ア」、添加物の場合は。「イ」とする。
167. 善良なる管理者が注意を持って管理分別をして、その旨を書類にして明確に管理する方法を「ア」という
168. 167の場合でも、意図せぬ混入「ア」%までであればそれがなされたとする。
169. 遺伝子組み換え表示対象食品は「ア」ある。
170. 加工食品の遺伝子組み換え表示はその主原料(原材料重量比の上位「ア」位までのもので、かつ、原材料及び添加物の重量比「イ」%以上の物が該当する。
171. 従来の農作物と、著しく組成・栄養価が異なるものを「ア」という
172. JAS法のもと、指定農林物資は「ア」「イ」である。
173. JASマークの認定事業者は「ア」「イ」「ウ」の3つである。
174. H28年に追加された農産物は「」である。
175. 有機農産物は、種まき又は植えつけ「ア」年以上有機栽培を行った圃場で生産する。多年草は「イ」年。
176. 有機農産物きのこの場合、「ア」の間、使用禁止資材が使用されていない栽培場で生産する。また、原木やおがこ等の樹木に由来する資材については、過去「イ」年、周辺から農薬等の使用禁止資材の飛来がない地域で伐採したものを使用する。
177. スプラウト類の栽培管理においては、水と天然物資に由来する栽培のみが使用可能で、「」の使用は禁止されている。
178. 有機加工食品の有機以外の重量比は「」%までとされている。
179. 「ア」年から、有機JASマークに煮〆定番号を付すことになっている。
180. その農産物が地域の慣行レベルに比べて、節減対象農薬の使用回数が50%以下でかつ使用する化学肥料の窒素成分量が50%以下のものを「」という
181. 特別栽培農産物の表示事項として、「ア」とガイドラインに準拠している旨を表示する。
182. 品質、社会的評価その他の確立した特性が産地と結びついている産品についてその名称を知的財産として保護するもの「」という。
183. 地理的表示保護制度は、「ア」に申請する。
184. 地理的表示保護制度の産品は概ね「ア」年継続生産されていることが条件である。
185. 「地域名+商品+役務名」の文字から構成される商標が、一定の条件を満たせば、地域ブランド育成の早い段階で書評登録が受けられる制度を「ア」という。
186. 地理的表示保護制度と地域団体商標制度の保護期間はそれぞれ「ア」「イ」である。
187. 機能性食品は販売の「ア」までに、「イ」に届け出て承認されなければならない。
188. 栄養素の中で対象外になっているものが「」「」「」等がある。
189. 栄養機能食品は平成27年に対象食品の範囲が「ア」から「イ」に拡大された。
190. 景品表示法の正式名称は、「」。
191. 商品やサービス・規格などの価格的な内容が実際のものと違う表示を「ア」、商品やサービスの価格等の取引条件において実際のものと違う表示を「イ」
192. 内閣総理大臣が指定する不当表示として「ア」「イ」「ウ」がある。
193. 内閣総理大臣は景品表示法の執行について「ア」に権限を委任している。
194. 米トレサ法は「」年に制定された。
195. 米トレサ法で伝票などの記録は「ア」年の保有義務がある。なお、賞味期限が3年あるものは、「イ」である。
196. 米トレサ法では、いわゆる「米粉調整品」が対象品目になる条件として、米穀産品(米穀)、小麦産品(小麦、ライ小麦)、大麦産品(大麦、裸麦)、でん粉(加工でん粉含む)の含有量の合計が当該食品重量の「ア」を超え、「イ」、米穀産品、小麦産品、大麦産品及びでん粉のうち、「ウ」が最大の重量を占めることとなっている。
197. 「もち米粉」80%、加工でん粉20%の場合、100%かつ、米穀産品が最大の重量を占めるので、対象品目に「なる」「ならない」
198. 平成26年に外食企業の偽装問題から、「」というガイドラインを公表した。
199. 資源有効利用促進法において、食品にかんするものは「」「」「」「」「」である。
200. 外箱などに、市区別表示を一括表示する場合、「」P以上で表示する。
201. 栄養成分表示にて義務表示項目は上から順番に「」「」「」「」「」
202. 一般用加工食品においては「」と「」の成分表示を積極的に推進している。
203. 「糖質」や「食物繊維」は「」の内訳となる。
204. ナトリウムの表示単位は「」。
205. 食塩の表示単位は「」。
206. タンパク質の表示単位は「」、許容範囲は「」である
207. 熱量の単位は「」、許容範囲は、「」である。
208. ビタミンB類、ビタミンCの単位は「」、許容範囲は「」。
209. 栄養強化表示として、増加、減少の表示をする場合「ア」の増減が必要である。ただし低減した味噌は「イ」以上、しょうゆは「ウ」以上でも構わない。
210. 0と表示できる基準値として熱量は100g当たり「ア」未満であればいい。
211. 210に準じてナトリウムの場合は、「」未満
212. 210に準じてタンパク質、脂質、炭水化物の場合は、「」未満
213. イメージせよ。乳飲料の公正マーク
214. イメージせよ。塩の公正マーク
215. いめーじせよ。GIマーク
216. イメージせよ。有機JASマーク。
217. イメージせよ。特定JASマーク。


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