食品表示管理士への道(初級スタート)

食品とは全く無縁な状態から無謀にも資格取得を目指します。

繰り返し巻き返し

2017-03-07 23:56:20 | 日記
食品表示診断士を0から目指して毎日勉強中。久しぶりの投稿ですが、毎日中級のテキストを読み込んでました。初級を受けるけど、もう初級テキストは開いていません。
実際の過去問と、協会のHPにある例題とを繰り返し解いて、それに関連するところを徹底的に読み込むの繰り返しでした。
 もう初級過去問は満点だし、今テストを受けて受かる自信もある。最近では、試験に出そうなところが何となくわかるまでになった。中級になるとまだ少々不安。まだ時間はあるので読み込みを繰り返そうと思う。最近は、スーパーに通って、ラベルを見まくっています。ただ問題なのが、ラベルを参考にしたいのですが、旧表示商品も混じっているので、正解かどうかの判断がつきにくい。
有名メーカーさんでも、製造所固有番号の冠に+記号がない(+がないのは旧表示方法)ので、各社大騒ぎなんだろうなって感じます。かくゆう自分もこの間まで、「口に入るものは食べ物」くらいにしか食品に興味がなかったのに、添加物チェックをしたりしています。
先日恐ろしい動画を見ました。吉本の小藪サンたちが食品添加物だけで、見事にハンバーグを作るというものです。牛肉を使わず、実際にできてました。恐ろしい。この食品表示の知識を、せめて直下の子供たちには正確に伝えておきたいものです。
初級問題行きます。
➀機能性食品について。消費者庁に科学的データーに基づいた機能性や安全性の根拠を、その販売の60日前までに提出して受理されること。「高血圧の方にお勧め」とか「風邪の予防に」とか、病気の予防や治療・改善を暗示するような表現の禁止。あたりがポイントです。よく似たものに、「特定保健用食品」トクホと栄養機能食品の2つがありますが、機能性食品との違いをおさえておきましょう。トクホは国が個別に許可したもので、臨床実験等厳しい審査があります。トクホのマークもあります。
栄養機能性食品は、国の定める基準にクリアしたものです。また、今回、表示のルールも一部変わりました。機能性食品はその食品の事業者が責任をもって、その機能性を表示するものであり、国が認可したものではないということが決定的な違いです。新しい制度なので、問題にはしやすく、問題にしたい内容だと思います。
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