ほろ酔い日記

 佐佐木幸綱のブログです

甲府・金桜神社の佐佐木信綱歌碑

2017年06月17日 | 日記
 6月16日、来年の「心の花」創刊120周年記念事業の一つとして企画中の、『思草』巻頭歌の歌碑の件で、甲府に行ってきました。
 石屋さんに行って碑の石の実物を見、建立地である金桜神社境内の建立予定地で、どれぐらいのスペースになるか、などを確認してきました。
 石は高さ約130センチ、幅約200センチ、およそ2トンの花崗岩だそうです。
 建碑予定地は、谷間を越えてはるかに富士山が見える境内一のいい場所をお願いしてきました。

 金桜神社は昇仙峡を登りつめた地に鎮座する金峰山を御神体とした神社です。金運アップの神様として初詣は大混雑。サッカー「ヴァンフォーレ甲府」の氏神さまとして多くのサッカー・ファンが訪れるそうです。
 
 東京から晋樹隆彦君、地元の桐谷文子さん、それにやはり地元の三枝昂之・三枝浩樹兄弟にも来てもらいました。写真は桐谷さんに撮ってもらったので、彼女は写っていません。右から2番目の人は石屋の人です。
 帰りに、晋樹君、桐谷さんと甲府駅構内の店で、歌碑建立の前祝いに乾杯しました。


    
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佐佐木信綱祭短歌大会

2017年06月17日 | 日記
 好天にめぐまれた6月10日(土)、熱海の起雲閣において、佐佐木信綱祭短歌大会が開催されました。
 昨年から「心の花」6月東京歌会と合体。さらに静岡県歌人協会の協力をえて、にぎやかな会となりました。
 選者は、「心の花」の谷岡亜紀、藤島秀憲、松井千也子、静岡県歌人協会の藤岡武雄、柴田典昭、それに私の6人。
 小学生の部・宇都宮とよ、中・高校生の部・佐佐木頼綱。
 今年は、講演に細川光洋「信綱と吉井勇」をお願いしました。
 
今年の題詠の題は「駅」。信綱の「駅」の歌をだれかが選んでくれましたが、初期の『思草』『新月』の歌では「うまや」なのが可笑しい。
 「停車場」が早く、「駅」が一般化するのは案外、新しいのかも知れない
な、と思いました。

 当日は、熱海の海上花火大会が午後8時からとか。新婚の藤島夫妻をはじめ、多くが花火見物したようですが、小生は、明くる日のことを考えて花火見物はやめて、懇親会後すぐに帰ってきました。


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詩歌文学館賞贈賞式

2017年06月17日 | 日記
 5月27日、北上の日本現代詩歌文学館で第32回詩歌文学館賞の贈賞式が行われました。
 開会前、庭で恒例の鬼剣舞が行われ、その後、贈賞式。
 授賞作は、詩部門・来住野恵子『ようこそ』、短歌部門・波汐国芳『警鐘』、俳句部門・後藤比奈夫『白寿』。
後藤比奈夫氏は今年100歳とかで、代理に孫の方が受賞されていました。
 館長の篠弘、選考委員の松坂弘、栗木京子、内藤明、野村喜和夫、詩人の八木幹夫、井坂洋子さんらと遅くまで飲んできました。




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高山邦男『インソムリエ』 「朝日新聞」の「ひと」欄

2017年05月16日 | 日記
 高山邦男歌集『インソムリエ』は、大好評で、ながらみ出版賞、日本歌人クラブ新人賞をダブル受賞、いくつもの新聞、ラジオ等で紹介されてきましたが、5/15日付け、「朝日新聞」朝刊の「ひと」欄にも登場しました。
 書いてくれた岡さんは、「朝日歌壇」担当の記者。写真も雰囲気があって、なかなか。


  
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ほろ酔い学会 「毎日新聞」の文化面

2017年05月16日 | 日記
 過日の「日本ほろ酔い学会・伊丹大会」の記事を「毎日新聞」が載せてくれました。しかも文化面。
送ってもらった新聞を見、当日のこと思い出しながら、一杯やりました。
 書いてくれた記者の岸さん(会場で挨拶しました)、ありがとうございました。


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第60兵庫歌会・宝塚歌劇

2017年05月09日 | 日記
 5月6日、隔月開催の「心の花」兵庫歌会が、10年目を迎え60回という節目の歌会を開催するということで、兵庫県川西市に行ってきました。

 兵庫歌会は足立晶子さんを中心に、着実に開催されてきた歌会で、当日の出詠歌は35首。昨年の「心の花賞」の梅原ひろみさんをはじめ、多くの有力歌人が参加しています。
 二次会には、兵庫在住の坪内稔典君も参加してくれ、酒どころだけあって、男女ともよく飲む人が多くいて、楽しい時間を過ごさせてもらいました。

 翌日は、せっかくだからというおすすめで、「心の花」女性会員4人の方に連れられて、生まれてはじめての宝塚歌劇へ。
 舞台いっぱいに大勢出てきてなんともにぎやかなこと、ハイテンポな音楽、思いっきりキラキラした照明・衣装、どれもが新鮮でした。
 写真は2枚とも、武富純一君に送ってもらったものを掲げさせてもらいました。


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第15回日本ほろ酔い学会伊丹大会

2017年04月25日 | 日記
 4月23日(土)、第15回日本ほろ酔い学会伊丹大会で、定綱といっしょに伊丹まで。
 今回は、「伊丹観光大使」の坪内稔典君の差配で、「昼の部」は250名を越え、「夜の部」は定員200名のところそれを越える申し込みがあって、ことわるのに大変だったとか。
 「心の花」メンバー、「船団」メンバーのほか、各地の牧水会の人たちも多く参加してくれて、大にぎわいでした。
 定綱は大阪は初めてとのことなので、では和歌の神様にご挨拶せよ、ということで、住吉大社に参拝。
 日曜日で混雑する道頓堀、心斎橋のあたりを歩き、親子で昼酒を飲んできました。


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砧公園の桜

2017年04月11日 | 日記
 昨日早朝、午前6時、近所の砧公園の桜を見に行きました。やや散りかけの桜が一番美しい時でした。
 のぼってくる朝日に照らされて、樹全体が、満開の花々が、かがやいていました。
 かつて砧公園で取材した満開の桜の歌が、歌集『アニマ』に収録してあります。
  満開の桜ずずんと四股を踏み、われは古代の王として立つ 佐佐木幸綱『アニマ』


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万葉集を読む会

2017年04月10日 | 日記
 1975年からはじまった「心の花」の「万葉集を読む会」。
 4500余首全部を読み終えたのが、2013年でした。なんと38年かかったわけですね。

 はじめは池袋西武のカルチャの講座だったのですが、小生が跡見女子大の専任になり、早稲田と跡見をかけもちするようになって、時間がとれなくなり、西武を辞めさせて貰いました。
 その折、それでは自主講座にしようということで「心の花」の何人かが計画を立ててくれ、小生が跡見と早稲田のどちらへ行くにも便利がいい池袋を会場に、ということで、以後ずっと池袋で月1回ずつ会をおこなってきました。

 巻20まで全巻を読み終わったところで、「やめるのも淋しいね」という話が出て、新しいメンバーも加わって再スタートを切ることになり、今年4年目を迎えました。
 私自身があと30年も生きられるわけもなく、今度は、全作品を読むのはむりですので、面白い歌を、適当に、気ままに読んでゆくということにしました。先月、やっと巻4に入ったところです。
 年に1回ぐらいはみな飯でも食おうや、ということで、都合のつくメンバーが昼食をいっしょに食ったりしています。3月末の昼食会での写真を。


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テオ2歳の誕生日

2017年04月10日 | 日記
 3月29日、テオが2歳の誕生日を迎えました。
去年同様に誕生日ケーキを。
 写真はプレゼントの牛の骨と筋だそうです。

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