それでも、やっぱりサルサ好き

ワンコと落語と、時々サルサ……

臨済宗

2017-09-24 21:46:13 | 雑感
昔から、お坊様の説法を聞くのが好きでした。

本日のお通夜は、臨済宗の
普蔵山 高源寺の若住職による、引導でした。

学校の歴史では、開祖は栄西と、習いましたが、その当時は栄西と書いて、ようさいと読んだらしく、ようさいさんと、お呼びしているらしい。

般若心経を、唱和し、
菩提和讚も、声を合わせて、唱え、、

いま、ここに横たわる故人の、教えてくれたことは、当たり前の事ながら、人は死ぬということなのです。と、

分かったつもりでも、自分はまだまだ、死なないと思うかもしれないが、明日、その寿命が尽きるかもしれない。

だから、生きている限り、まさに『今をいきる』という、この瞬間を生きていくということの大切さを、教えてくれていると。

実に、当たり前の、みんな分かっていることでも、こういう雰囲気で言われると、、涙が出た。
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