退屈な日々の小さな記憶

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中国・雲南省の旅(大理)

2017年04月24日 | 中国・雲南省の旅

標高約2000メートルの大理の街で2泊しました。
バスを降りて少し勾配のある道を歩いていくと、たくさんのホテルの客引きの女性に取り囲まれました。が、話している言葉がわかりません。ジェスチャーでそのことを伝えると、やがて去っていきました。

目指すのはガイドブックに紹介されている古城地区内のホテルです。しばらく歩いていると友人が間口が小さくて中庭のあるホテルを見つけました。ものは試しと、カウンターで料金を聞いてみると80元(約1300円)でした。

予算は200元程度なので申し分ありません。部屋はなかなか綺麗な部屋です。こんなに安くて良いのだろかとも思ったが、現地旅行者価格なのでしょう。中庭を挟んで二階の部屋を2つ確保できました。

翌日は、ここから少し離れたところにある古代建築物の三塔に行きました。




若い夫婦が経営するホテル。


中庭には車がビッシリと入っている。自家用車で旅をする人がよく利用するホテルのようだ。


室内のレベルは昆明のホテルよりもよい。


朝、7時過ぎに洗濯物を干す3階の屋上から山を望む。


早朝から散水車が活躍。ホテルの前の路面が濡れて埃を抑えている。


ホテルの前の道路から山を望む。もう、この時刻に観光客がやってくる。


10時頃に三塔に向かう。




友人はタイムラップス(時間をかけて撮ったコマドリ写真を、一気に再生すると時間が圧縮された景色を楽しむことができる。)をやっているので、一人でブラブラと散策をする。




振り向くとジ海(サンズイに耳)という湖が広がっている。最大幅約8㎞、最大長約40km。
















旧市街に戻ってコジャレタ店でパスタを食す。店内にはフランスのツアー客が一組。パスタもコーヒーもおいしかったが、料金は他の店と比べるとかなり高め。この旅では、お粥などを除くと大抵の中華の料理には赤唐辛子がたくさん入っているので、覚悟がいったことと、中華の料理以外を探すのは大変であったことである。


チョット変わったポットでコーヒーが運ばれてきた。カップは通常のものより少し小さ目。


続きます。



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