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「入院しますか?」に動揺しました・・・。

2016年11月20日 09時41分59秒 | ボボちゃん
おはようございます。
お元気ですか?
本日は、暖かくて気持ちよいですね

さて本日も、長文になります
ごめんなさい

まずは、ご報告で、以前ブログに書いたとおりなのですが・・・
11月16水曜日に、第二の目標、妊娠30週に突入いたしました

が、前日15火曜日の定期妊婦検診で、『慢性早剥羊水過少症候群』の疑いがあると言われまして、一昨日18金曜日、ハイリスク妊娠外来にて、再診を受けてきました。
まずは結果を・・・『現状、異常なし』ということでして、ひと安心です

これも以前書いたとおり、少量の出血は続いてたものの、それを除けば、母体そして何よりボボちゃんは順調そのものでした
が、15日、突然、先生に、
切迫早産よりも、こわい・・・慢性早剥羊水過少症候群の疑いがあります。」
と言われてしまいまして、もうびっくり、一瞬、気が遠くなりました・・・

この、『慢性早剥羊水過少症候群』、聞いたことない方がほとんどかと思います。
わたくし結局、いつもそうなのですが・・・またもやマレな症例に出くわしてしまいました
現状、病態データがとても少ない病気なんですって。

簡単に説明しますと、少しずつ胎盤が剥がれ胎盤機能不全を起こし、明らかな破水はないが羊水が徐々に減っていくという症状らしいです。
この「少しずつ胎盤が剥がれ」というのが、わたしの断続的な少量出血にあたるところです。
そして、ポイントになるのが、羊水が減少するという点です。
15日の検診で、前回よりも羊水が減っていたのです

羊水って、非常に大切な役割があるんですね。わたくし、お恥ずかしながら詳しくは知りませんでした。
羊水は、細菌による感染を赤ちゃんから守ったり、肺の形成を助けたり、他たくさんの重要な働きがあって、羊水が減る、ないし、必要量を満たしていない、というのは、かなり危険なことらしく、もしも減り続けるようであれば、ボボちゃんが元気なうちに帝王切開で取り出す必要があり、その後も、専門的な管理を要するらしいのです。

わたしの場合も、断続的な出血のうえに、羊水が減ったものだから、その疑いが出たんですね。
が、15日時点では、羊水は減っているものの、必要な羊水量はまだ満たしている、ということから、先生も診断を確定するのが難しく、疑いというところに留まり、が、もちろんもしも症候群の場合は危険なので、先生に「入院しますか?」という質問を投げかけられたワケなのです。

そして結局・・・これは不思議なもので、勘というか・・・もちろん胎動もしっかり感じているし、おなかの張りも極端なものはなかった、という現実があるのですが、やはり、なんとなく勘で、ボボちゃんとわたしは大丈夫という自信がチョットあったので・・・自宅待機/通院のカタチで様子を見ましょう、ということになりました。

そして、再診で、ハイリスクの専門医(この言葉がなんですが ホントにハイリスク妊娠外来って言うのです)に診ていただき、現状は異常なしというお墨付きを得ました

だけど、出血がまだずっと続いているので、検診が今までは2、3週間に一度だったのですが、これからは1週間に一度になりました。
まぁ、それくらいは、どうってことないですがね

本日も、体調は良く、ボボちゃんもおなかの中で元気に動きまわっております
妊娠8ヶ月半ば、あと約2ヶ月・・・ガンバらねばいけませんね

あ、最後に、お写真は、ベーカリーPAULさん(神楽坂店)の、アップルパイ、みたいなヤツでございます
わたくしのお気に入りで、久々に食しました

では本日も、良き一日を
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