ナマケモノの戯言

型月系与太話など自分の趣味を気が向いた時に書いてます。※サイレント修正よくあります。

今回は登場人物について綴るとしよう その3

2017-06-10 12:05:30 | Fate/EXTRA CCC
雨が酷い北海道です…カバー設定変えられることを知ってまた賢くなった管理人。ではガトーに引き続きこの2人を紹介します。



ジナコ=カリギリ&カルナ

凛とラニは…うーん、無印を自分でやってからきちんと紹介します。与太話でチラッと語ろうかと。

ジナコの一番の良い見せ場は二章。欝になるのは4章…。
二章はラニのSG3を摘出するところです。

いやー…あそこの階層、トラップ!(><)今は慣れましたが最初はキツかったぜ!!
何せゲーム自体苦手なんでそれ覚悟でもちくしょーですよ(笑)

毒やら麻痺やらなんやらとロビンがやってくれやがります。会話もBBに禁止にされます。ガシャンガシャンしか聞こえなくなる(笑)あ、ギルですよ。

最強厨というジナコがわざわざ煽る名称をつけたSGです。あれ、ザビ関係ないよね(笑)

ラニはアトラス院最後に作られたホムンクルス。めっちゃ頭がいい。
それはまぁ、チェスの勝負で分かったんですがギルガメッシュがそれ以上のムーンセル並の演算機を持つ頭の良さはだってことを最近知りました…(まだまだにわかでしたよ…でも語る)

チェスで公正なゲームで勝つ。…っていうのが実はジナコの的になった。

チェス、囲碁、将棋はジナコ曰くというかまぁ当たり前なのですが。

公正なゲームではあるけど公平ではないんです。

簡単な話、打つプレイヤーに性能差があるのですから。そこをつついた。

性能差を誇示したかった。これを出させるためにジナコは煽りながら麻雀を提案します。

公正なゲームかつ運さえ良ければOKですからね。麻雀のルール知りませんけど!←

んで結果、一局も負けんと宣言しながら負けるラニ。そこで更に煽り、ザビの五停心観反応。摘出し、ジナコによって最強厨と名付けられたSG。

ラニ、キレてジナコとザビにかかって来いとレリーフに戻ります。実はカルナと会話をしていると見抜いていたりする。

…ザビ関係ないよね(2回目)
私、関係ないよねー?!と叫んでいた。

いや、確かあの時レベルめっちゃ上げてたから楽勝ではあったですけど…ゲーム苦手だと是非もないよね!!(T^T)ストーリー好きだと頑張るしかない。EXTELLA予習してるけど未だに攻略よくわからん。





では4章。

実はリップがレリーフの中に入ったあと、奪われた記憶データをジナコが見つけます。んで見てしまった。

ジナコが無印にいなかった理由。
それは、彼女は最初から最後まで体育倉庫…だっけか。そこにずっと引きこもっていたんです。つまり、表に戻れば死が決定。思い出した彼女は悲鳴をあげて強制転移します。

そしてBBに捕まってしまい、センチネルとされる。…カルナはある理由から従います。

生徒会室にて。
ガトーは戦わずして勝った試合があった。それが、相手がジナコの時だったんですよ。…この時点でガトーは自分が死んでいることを知っています…。

一つ目のSG、きょげんへき。
二つ目、ひとりぼっち。
最後はしののろい。

この三つは表側では死が決定しているからだけでの秘密ではありません。

ジナコの過去が関係していました。

ジナコは日本人の母と確か…ドイツ人だったかな。その2人の間に生まれ、ごく普通の人生を送っていました…が。

中学生の時、トラック事故にてジナコの両親は亡くなってしまいます。彼女は両親の遺産を引き継いで高校に進学せずに、ひきこもりになりやがて、ニートになります。働く理由がないからです。

それが15年続いてしまった。

彼女は取り残されていく孤独感からと両親と暮らして普通に社会に出ている自分を夢見て、ふとサイトから見つけた聖杯戦争に参加します。
…皮肉なことに殺し合いなことを理解していながら。
誰より命の重さを分かっていたからです。

記憶を取り戻す前からそのトラウマだけはしっかりあった。

リップを捕まえる作戦でジナコも参加するのですが、彼女はアルターエゴの恐ろしさに逃げてしまい追い詰められます。

その時に言ってる。

「ペシャンコなんて…そんなのパパと同じだよぉ……」

…あ、待て待て。あんた、それ何。
と見た時に私も思った。



以下、少々抜粋しながらセリフまとめます。曖昧申し訳ない。

「パンピーは救われない!そうよ!何も悪いことしてないのに、アタシのパパとママは死んじゃった!
トラックで事故ってなに!?スリップして運が悪かったってなに!?」

「こんな世の中、生きてる意味なんかないじゃない!ただ、静かに死を待ってればいい。だって、助けてくれる神様なんて何処にもいなかったんだから!」

…と確かこんなセリフ。
声優さんの演技と伴ってセリフの内容、フルで聞くとかなーーり胸に来る。

そんなジナコを救ったのがガトー。
しかし、それがまた追い討ちかけちゃうんです。


救いすぎたんです。
だから、自分が許せなくなった。



カルナは貧者の見識でしたっけ。観察眼半端ないのでジナコを正しく見抜いていました。

自分の言葉は今は届かなかないと。

だからこそ、サーヴァントとして戦います。


「カルナァァァ!コイツらを追い出して!二度とここに来られないように世界から消し去って!!!」

「命令とあれば従おう。我が槍をもって岸波白野を焼き尽くす。お前のうちにある暗き炎が消えぬうちは俺はお前の雨風を遮ろう。」

↑カルナのセリフ、ド忘れ_| ̄|○ il||li
確かこんなん。
だけど最後のこの遮ろうが結構重要!

かなり弱体化してるんですよカルナ。鎧どこだよって話ですし。
最初だと強すぎ!って感じになりますが、二週目はマニアックでも楽になります。


なんでかは簡単な話。これは鯖エンドでハッキリわかります。
…ギルガメッシュ?あの王様はもう察してます。発言がメタぁ。鎧は云々言ってますから。


実はカルナは気合いで生きてるだけで表側でカルナのみ既に死んでいます。
何物も弾く黄金の鎧はジナコに被せたのです。
カルナは表側にいるジナコを助けるためにまだ死ぬわけにはいかなかった。


これがマスター絶対生かして帰すマンの由来。


なのでジナコは表側では聖杯戦争で勝者にはなれないですが唯一生きて地上に帰れるのです。

唯一、と言ってるあたり…主人公のこと見抜いてるような感じです。


カルナなんか不憫じゃね?なのになんでよくジナコの名前が出るの!?


と思われるかも、ですが。

彼も実はジナコに救われていたところがあるんです。


「カルナさんはいつも一言足りないんっすよ。だから勘違いされやすいのです。」


EXTELLAで余計に2回言ってる場面はそこから(笑)
彼もきちんと裏側の記憶持ちですね。

本人曰く、根暗らしい。なのでその忠告は「そうだったのか…」を3回言うほどだったみたいです。


「いや、お前はただ間が悪かっただけだろう。」


校舎の崩壊の中で怯え、諦めているジナコに当たり前のように言ったカルナ。

自分は特別でもない、だからジナコを助けるのも特別だからではない。マスターだから助けただけであると言う。

それがジナコを救いきった言葉でした。

特別ではない自分を当たり前のように救ってくれた。
そしてガトーの言葉。

この2人はガチで聖人ですわ…。


…ムーンセルと同化したBBですら(あれ同化…かなぁ?どっちかっつーと…新しい人類悪)
感情をもたないはずなのに感心してしまうというほどでした。

「じゃあテストです。言い残した言葉があるなら言うっすよ。」

「ジナコがそう言うならそうしよう。口にするまででもないがーー


生きるがいい。マスター。誰でもない誰かがお前を待っている。」


それが別れの言葉。
このコンビも泣けるんですよ…鯖エンドじゃないと見れないので…BB倒さなきゃならんという……辛さがありますが泣ける。


またジナコに会えたらいいね、カルナさん。




ちゃっかり召喚してるジナコ。このイラストはナイスでした。

ではこんな感じで!
順番相変わらずぐちゃぐちゃですみません。

カルナさんも私は大好きです。
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