ゆきんこブログ

月刊ガソリンスタンド誌
『変化と試練が、人と企業を強くする』
連載中!

トヨタ ヤリスWRCを応援しています。

2017年04月19日 09時12分14秒 | Weblog

今年からWRCにTOYOTA GAZOO Racingが参戦しています。
初戦のモンテカルロでのデビュー以来トヨタ ヤリスWRCが大健闘。はやくも第2戦のスウェーデンでは、ラトバラが総合優勝したのは立派です。

元ラリーストの自分としては、最近日本車の参戦が無くて少しばかり寂しい思いをしていました。
日本車の参加がない隙に韓国のヒュンダイが参戦しているのを見ながら
かつてのスバルや三菱が活躍していたころを思い出していしたが、テレビを見てもつまらない。
トヨタヤリスは、第6戦のラリー・ド・ポルトガルあたりから3台体制の挑戦となるようです。

カーマニアの神髄は、
本来の車の性能や特性を生かして走ること。ドライブテクニックにも楽しさにあります。
実は、私は若い頃、「チームやまびこ」というJAF加盟クラブのラリーチームを創立しました。
キャロッセ、クスコ、の加勢君や大島君、その他多くのトップラリーストを輩出したマニアならご存知のラリーチームです。
ラリー銀座といわれた上信越の山々を走り廻って練習していたラリーストです。

夜中に、榛名山や妙義、赤城などを走り回った「イニシャルⅮ」の世界です。
最近、スバルを2台購入しましたが、ハチロクもいいですね・
もう一台は、レジェンドラリーに参加できるような昔のラリー車が欲しくてたまりません。

昔の、レビンかトレノ、スバルのFF-1スポーツなどがいいですね、

実は、最初にトヨタの2TGエンジンを積んだカリーナGTでラリーを走ったのは私です。
当時、セリカGTの前に実はカリーナに2TGを積んでいたのです。
ボディーには、スペードのマークと「エキサイティングミディ・カリーナ」と書いてありました。
グループイレブンの五十嵐良夫さんもカリーナで参戦していました。

今年の正月には、
久し振りに、JMCの渋谷道尚氏から年賀状をいただきました。
日本アルペンラリーなどのコース設定を一緒にお手伝いしたこともあります。
二人で、夜中に山の中の峠を走り回って楽しいドライビングでした。

日本でも、当時の団塊の世代のラリーストが当時を懐かしもながら
若返って走りを楽しめるようなイベントなどがあればと思っています。

トヨタ自動車の「モリゾーさん」もいよいよ、本気になりましたね。
車の遊びは本当に楽しいですね、ヤリスがんばれ!!

http://gazoo.com/my/sites/0001452260/Driver/Lists/Posts/Post.aspx?ID=147
応援しています。

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