ゆきんこブログ

月刊ガソリンスタンド誌
『変化と試練が、人と企業を強くする』
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さまよう「石油再編」 官僚たちの挽歌

2016年10月17日 11時32分53秒 | Weblog
  • 今週の『週刊エコノミスト』は石油業界の特集。
    見出しの表題がすごいですね。

    さまよう「石油再編」 官僚たちの挽歌
    時代遅れの官主導再編
    出光創業家「経営判断で合併反対」
    ガソリンスタンドが消える日
    上がるガソリン価格
    メジャーの誤算

センセーショナルな表題につられて、購入して読んでみました。

業界の人間にとっては、ある程度判り切ったことなのですが、
今後のSS減少により、価格競争が薄まってガソリン価格が上がるという予測には複雑な感じです。
これまで、過激すぎた価格戦争がSSの減少により適正な価格に戻るだけだと思うのですが、
ガソリン価格が上がるという表現はどうなんでしょう・・・

まあ、それにしても、官僚主導の再編が時代遅れということには同感です。

色々と指摘したいことはあるわけですが、
石油業界の一介のシステム屋として述べることは、控えさせていただきます。

まあ、それにしても、SS減少で価格競争が薄れて適正になれば、
経営的な採算性が維持できて、安定供給に関する意識も向上するはずです。

衣食足りて礼節を知る

というわけで、一読をお勧めします。

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