創ってみようかな

日々の物創りを書きとめようと思います

パイナップル編みのシェード その②

2017年07月11日 | 陶芸

~ レース編みのシェード №2 ~







今回は下地の和紙にブルー系を使いますが、レース糸は前回と同じ30番手の白です
輪の中に「長編み1・鎖目1」を16回繰り返し、増し目で直径10㎝程になったら
パイナップル模様で上から編んでいます









シェードの実物を横に置いて編み地を引っ張りながら被せて、、 様子を見ながら編み進みます
ゲージを取って増し目の計算をするよりは、現物合わせと言った感じですね





幅:25㎝  高さ:48㎝




土台は違うけれど、結局は前回と同じ様な仕上がりになってしまいました
棚には収まるけれど部屋に置いたらやはり、小さいんです!









昼間の写真を未だ撮って無いのですが、ブルーと白の組み合わせだから夏には良いかも知れない









それに今回良いと思ったのは、レース編みの分量です
前回はレースの部分が多過ぎて灯りの方が負けてると言うか、、かえって暑苦しい灯りになってたかも知れません









異素材の組み合わせって、難しいですね
色や質感や厚み・・ 灯りだから、光を通して見る透け感なんかも
要は、全体のバランスでしょうか

ランプの上部は熱と光りを逃がす為に開いていますが、その上に被った編み地の模様が天井に広がります


クリックして大きな画像でもご覧下さい

でもやっぱり、部屋置きには小さくて貧弱な所が気に入らない!
大きな灯りにする為には?? ぅ~ん、土台が高さ30㎝は欲しいかなぁ
でも30㎝は陶芸教室では普段焼いて貰えないんです、なら、くっつける事を考えましょうか。。









さて、先月に作ったこのランプが焼き上がりました
子供が遊ぶ”水風船”に板状の土を巻いたものです









中には白い釉薬を塗って









外は黒い釉薬の上に青萩釉を垂らしています









五つ作ったうちの三つが焼き上がりました









中にはLED球の電球色を入れています
LEDは幾つかを数珠繋ぎに繋いでいるので、陶器と陶器の間が裸になって見にくいでしょうから
その球にはスケルトンリーフを巻き付けようと思っています
すると、リーフがシェードの役割をしてくれて、光が柔らかく広がります



  

クリックして大きな画像でもご覧下さい
こうして見ると土を巻いた時に、を開けると良かったですねぇ(シマッタ!!)
中には水風船(水が入ってパンパンになった小さな風船)があって、そぉっと土を乾かす事しか考えなかった。。




これは同じような灯りをフエルトで作った物です
軽ければこうしてぶら下げて使いたいのですが、陶器となるとそうも行きませんから
ごろごろ 転がして? と言うか、並べてみるしかなさそうですが、、




「今日の一枚」

~ ボトルカバーも夏バージョン ~









これからの時期は水分補給が欠かせません、いつものボトルカバーも夏仕様です
こうして見ると少しの残り糸も捨てられませんね



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いつも見て下さって有難うございます



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