創ってみようかな

日々の物創りを書きとめようと思います

夏の巻物

2017年05月14日 | 小物

・・・ 夏にも巻物 や 羽織り物を ・・・




先週のこのコットンマフラーは水洗いすると、少し柔らかくなって馴染み易くなったようです  そこで









次は北欧ミラクルニット(林 ことみ 著)の中からこんな スパイラルマフラー を夏糸の変わり糸で編み始めました
小さな三角を引き返し編で編んでいきます








たたむとこんな円盤型に収まります









編み地はガータ編の表編みばかりです
引き返しはちょっぴり面倒だけど、端目もきっちり編んでいます









こんな風にぶら下がると面白いですね、只 巻き方にもよるけど長さをどうしようかと思案中です









もう一つ、同じガータ編みでもこんな風に結んでいくと??
(なんだか結びこんにゃくを思い出してしまいましたが、、)














先ずは柔らかい冬糸で、細めのマフラーに仕上げましょう









こちらのミニケープも、夏糸(麻やコットン)に置き換えてみました









衿の二目ゴム編は少し艶のある麻糸とコットンの二本取りですが、ネット編となると糸の太さ・編み地の厚みが大切です
同じ糸ではゴロついてしまいます、肩からしなやかに垂れ下がったネット編にする為にはコットンだけにして
更に編み地の張り感も欲しいので、細いラメ糸を足しました









ラメ糸と言ってもキラキラではなくてシャンパンゴールドだから、丁度良いんですね
Tシャツの上に羽織れば、ちょっとそこまで のお出かけ着になるでしょう
ワンマイル‐ウエア と言った所でしょうか
(家から1マイル(約1.6キロ)ぐらいの範囲で着る服の意味、ホームウエアとタウンウエアとの中間的な服のこと)









さて、ハロウィンランプ のその後です









魔女の両手が何とか出来ました









でも この手を本体に付けてしまえばきっと和紙が貼り難くなるでしょうから、別々に仕上げて最後にくっつけるとか??
何か工夫が要りそうです。。









そして、これは煮だったお鍋の泡です









水風船を小さく膨らませて和紙を3回程、貼っては乾かし を繰り返します









乾いたら風船をそっとはがします この時、役に立つのが下に塗ったワセリンです
最初の1個に塗るのを忘れてしまったら、やはりそれだけが形悪いんですね
ワセリンの効果はバツグンでした







こちらは同じ水風船を大きく膨らませて、陶芸の黒土を巻いた物です
今の所は、壊れずに。。




「今日の一枚」

~ キノコ の 灯り ~










以前、和紙で作った キノコの灯り です







その土台を陶器に置き換えたのですが思うような色にならず、、気に入りません。。







そこでもう一度、やり直してみようと思うのですが  はてさて。。




上手く出来たらシェードの部分(楮をこんにゃく糊に混ぜた物)も新しく作り直そうと思っています
クリックして大きな画像でもご覧下さい



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