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消費生活アドバイザーの目

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オンパク 落語会「桂吉弥リターンズ」

2011-05-22 17:19:22 | Weblog
別府冨士屋ギャラリー「はなやもも」オンパク 落語会「桂吉弥リターンズ」に行き落語を堪能してきた。

桂吉弥は、関西落語会の重鎮「桂米朝」のお弟子さんで、NHKの朝ドラ「ちりとてちん」で主人公の兄弟子を演じたり、NHK『バラエティー生活笑百科』のレギュラー相談員として司会の笑福亭仁鶴師匠や相談員の上沼恵美子との絶妙な掛け合いなど落語以外でも活躍しています。

本日は、「蛇含草(じゃがんそう)」と「住吉駕篭」の二席を演じ、満席のお客様を湧かせたました。

「蛇含草(じゃがんそう)」
餅を食べ過ぎた男が大蛇が人を飲み込んだときに消化剤として食する蛇含草で身体が溶けてしまうSF的なお話。

「住吉駕篭」
雲助と呼ばれた駕篭かきを騙して二人で乗るが、底が抜けて担ぐ人と乗る人の合わせて八本足(蜘蛛)で駆けるというお話。

冨士屋ギャラリー「はなやもも」では、江戸落語や上方落語の実力者を呼んで定期的に落語会を開いており、別府に居ながらにして東西の落語を聞けるので毎回楽しみにしています。

会場運営のお手伝いをしている立命館アジア太平洋大学落語研究会メンバーにとっても、本物の落語を直に聞くことは大いに勉強になるので末永く続けていって欲しいものです。
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