ピーナッツの唄

毎日の出来事を好奇心旺盛に書いています。

出水と炎天と

2017-07-13 18:14:10 | 独り言
小生の本棚の片隅に、旧い文庫本の「歳時記」5冊がある。
昭和39年の発行のモノで、各冊の値段は9拾円とある。
何となく夏の部を披いて見ていたら、まさにふたつの季語を見付けた。

梅雨前線のいたずらで、各地で大雨の被害が報道されているが、まさに「出水」と言う季語が似合う。
梅雨期の長雨で河川の出水を表わす。別に「梅雨出水」とも言う。

また梅雨明けには至らないが「炎天」と言う季語が似合う時節でもある。
日盛り刻の空を表わす季語で、矍鑠と照る真夏の太陽に輝く大空の下の事らしい。
この時期にもう連日30数度の気温の連続は、真夏の天候に比すると思う。
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きいて!きいて!
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