ピーナッツの唄

毎日の出来事を好奇心旺盛に書いています。

大いなるマンネリ「相棒」シーズン15

2016-10-13 09:42:47 | TV DVD
昨夜から、またあの「相棒」が15シーリーズとして帰って来た。
法務省から出向してきた筈の冠城亘(反町隆史)が、何と警察学校を卒業し巡査で戻っている。
その辺の事情は不可思議な思いもするが、とにかく今シリーズも「相棒」役である。
新相棒と噂があった社美禰子(仲間由紀恵)は広報課長役で付きあっている。
杉下警部(水谷豊)は相変わらず、事件の匂いを鋭い感覚で見つめ、夜には「花の里」で憩う。
昨夜の第1話では、呪いで人を殺すと信ずる女性の登場だが、なかなか分かり難い解決である。
ただ残念ながら、長い間この番組のファンのひとりとして、大いなるマンネリ感は否めない。



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2 コメント

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私も相棒を観ました (ふかさん)
2016-10-13 17:11:22
ピーナッツの唄さん
私も昨日観ました。マンネリ感?お気持ちは分かります。でも怪しげな新人警察官(何をしようと考えているのか?)、ロシアと過去に関係の在った仲間由紀恵、彼女を監視したい面々…と含みの多いドラマの様で、私は嫌いです。もっと単純明快な展開の方が好みなのですが…そうなるともっとマンネリ!と言われてしまう。ひねり過ぎもイヤだし、マンネリも困る!そんな思いを抱いて観ておりました。
相棒の事 (ピーナツ)
2016-10-14 15:51:41
ふかさん
新シリーズの相棒をご覧になりましたか。従来からかなりひねった内容が多かった番組ですが、今回もなかなか馴染めない内容でした。
新しさを出そうと、米沢鑑識員の代わりが出てきたりがありますが、やはりマンネリの感は否めないと思う。

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