気仙沼~新大久保

2017-04-10 21:32:03 | 日記


日曜日は気仙沼にて「Kesennuma,Voices.6」の披露会。

ご出演いただいた皆様、
お世話になった皆様、
関係者の皆様に気仙沼プラザホテルの宴会場に集まっていただいた。

気仙沼プラザホテルはボランティアで伺い始めた当初からお世話になっていて、
大切な『家』のようになっている。
支配人、おかみさんはじめとしてスタッフの皆さんが本当に暖かい。
温泉もあり、
食事も美味しい。
おみやげも楽しい。
全国の皆さんに自信を持ってお勧めできるホテルだ。

「Voices」での6年にならんとする気仙沼の皆様との付き合いも段々親密になり、
いよいよというかそろそろというか、
“気仙沼発”のエンターテイメントを創ってみようかという気になってきた。
大学や放送業界の大先輩である生島ヒロシさんの少年時代の昭和30年代中盤、
活気溢れる国際港=気仙沼港町を闊歩する少年達の抱腹絶倒のストーリー。

作りたいなあ。
どなたかこの指とまらないか、、


そして、
今回の「KV6」の特集企画「亡き人への手紙」の企画者である東北学院大学の金菱教授とも久々にお会いした。
舞台挨拶での変わらぬ聡明で的確な発言に感動する。
ワタシの学者コンプレックスは更に増大した。
(笑)

ぜひ金菱教授の編纂した「悲愛」という書籍をお求めいただきたい。
「KV6」でも登場いただいた気仙沼の三人の方の手紙も入っている。
そこには一般的なインタビューでは感じることのできない、
“身内や大事なもの”を喪った皆様の尊い愛の実相に触れることができる。
被災地に伺っているからだろうか、
最近、こんなにも心を揺さぶられた書籍はない。






離島・大島に架けられた橋を見物。

高速道路も追々開通するとのこと。
気仙沼も大きく大きく変化していく。




月曜日。
東京グローブ座でタクフェス春のコメディ祭!
「わらいのまち」
を観た。
開演前から最後のトークショーにいたる宅間孝行さんのパワフルなエンターテイメント魂に心底感動する。
爆笑につぐ爆笑!
ぶわっと涙!
五感を揺さぶる劇場いっぱいのエンタメ!

映画「くちづけ」での共同作業は生涯忘れない出来事だった。
(まだ続いているけど)
“なんとしても人を楽しませる”作り方は類を見ない迫力だ。
いつまでも追いかけていきたい。
東京公演は12日まで。

名古屋の皆さん!
14日から16日中日劇場!
絶対見逃すな!


18日から23日は兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール!
関西の方々!
お見逃しなく!










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3 コメント

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??? (チモ)
2017-04-11 22:26:38
堤監督は学者さんになりたかったのですか?

充分素敵なのに。コンプレックス?
気仙沼 (桃花)
2017-04-11 23:53:03
お写真を拝見してお天気が良かったのが解り何故だかホッとしました
東京を出発される時が冷たい雨だったから...

気仙沼...新しく立派な橋がかけられるんですね
1つ1つですね...

堤監督の年間の総移動距離は地球何周分?
どこでもドア...欲しいですね(笑)

真冬に逆戻りのような冷たい雨の東京
どうぞ寒暖の差が激しすぎるので
体調を崩されませんように(^-^)
 (せつこ)
2017-04-14 07:46:31
今年の春はお子が受験、高校入学と、春らしい春でした。
受験ってこんなに大変だったとは。
そして高校生を持つ親は、こんな気持ちになるものか。
と、感慨深い春です。
入学と同時に急に、この三年がもしかして最後の一緒に暮らす日々、という思いが沸いてきますね

春はしかし体がついていくのに大変な季節ですね

お体お大事にしてください。

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