畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

連載110-3「恋愛?見合い?押しかけ?連れ去り(その3終わり)」

2017-05-11 04:02:32 | 山菜

   恋愛?見合い?押しかけ?連れ去り(その3終わり)


 でもおばあさんは何人ものお子さんに恵まれ、お孫さんを加えて幸せに暮らして御出でです。

続けて言います。「今の人たちは我がままだの。すぐ嫌いになったとか、他によい人が出来たとか、

我慢が足りないものねー」はい全くそのとおりだと思います。


 しっかりとしたお話と、足腰。地に足の付いた本物の生き方が窺えますよ。

おばあさん、長生きしましょう、いやして下さいね。


 その後聞いた話では、なんと見合いにピンチヒッターを立てる強者の親もいたとか。

器量良しの娘を見合いに立て、結婚式には別の娘が嫁になっていたとか。

それでももめ事にもならなかったって良い時代だったんですねー。

               (終わり)

    (今の女性が読んだら怒るでしょうか。昔話ですからご容赦のほどを)

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2 コメント

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へ~!!!!! (花譜)
2017-05-11 12:48:08
まあそんなこともあったのですね。

「お見合い」のときは、器量よしの娘さんを。

結婚式には・・・本物の娘さんを。

昔は~親として・・・そんなこともあったのかもしれませんね
花譜様 (スベルべ)
2017-05-12 04:44:00
 こんな素晴らしい作戦?で、婚姻率を上げていたのでしょうかね。
笑い話として済ませていたというおおらかな時代の話ですね。
今だったら、きっと結婚詐欺だと訴えられることでしょう(笑)。
ま、子を思う一種の親心だったのでしょうね、きっと。

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