畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

ナスたちにふかふかのベッドを

2017-05-20 04:49:54 | 

 朝飯前の仕事を終え、朝食の後お茶を一杯飲んで再び畑へと急ぐ。

一輪車を使って、せっせと堆肥を運搬。30数台運びましたね。

 

 一回アメリカンレーキで均したけれども、足らない部分再度補充運搬。

とにかく、堆肥をたっぷり使うのが、美味しい野菜を生む秘訣。

 

 やはり、心を込めて仕事はしなくてはね。

夜からは雨の天気予報。雨の前、土の湿り気も最適で今こそチャンスなのです。

 

 撒いた堆肥はアメリカンレーキで敷き均す。

敷き均した右はたっぷりの有機石灰と堆肥少なめの落花生の予定場所です。

 

 敷き均したら間髪を入れずにトラクター。

こうすると、美味ししいナスが育つふかふかのベッド、畝の完成です。

 でも、気温が上昇する時期までは大切な「山本ナス」「ヴィオレッタ・デ・フィレンツェ」は植えません。

もう少しナスの苗たちにはぬくぬくとハウスで暮らしてもらいましょう。いえ、過保護にはしませんよ。

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2 コメント

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Unknown (ミケ)
2017-05-20 23:12:51
また気温が上がって暑い日が続いています。畑にも水をもって行かなくてはー。
ナスは高温の方が育ちがいいのでしょうか。確かに梅雨のあいだは低温の日があるので病気も出やすいようです。何本も無いナスに一喜一憂している私。
ミケ様 (スベルべ)
2017-05-21 04:48:23
 さて、いよいよ今日からさつま芋植えの準備を始めます。
この時期、梅雨入り前は毎年乾燥に悩まされます。
酷くなると土の湿り気が無くなり、畝立てができなくなってしまうのです。
我が家のナス苗の大きさは大分大きくなったけれども植えるにはもう少し。
サツマイモ植が終わるまでハウスの中で過ごしてもらいましょうか。

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