畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

六万騎山はカタクリ満開(その1)

2017-04-22 05:52:05 | 登山

 昨年も行った「六万騎山」へカタクリの花を見に行ってきました。

昨年はきっと10日位前に登ったと思います。何せ昨年は記録的な小雪現象でしたから。 

 

 周回コースになっているけれど、昨年とは反対に右回りで。

その登山道に踏み入り、少し登ったところでカタクリのお花畑に遭遇。一面のカタクリ畑です。

 

  全体が南向きの山で、日当たりの良いのがカタクリには適した条件のようです。

この、登り口付近は、雪消えが早かったのか、少し開きすぎていました。

 

  可憐な菫も咲いています。

 

  ピントが花に合わなかったけれどもこれは紫のイカリ草です。

 

  魚野川に掛かる関越自動車道です。

手前新潟方から、向こう東京方へと続く高速道路です。

 

 「ユズリハ」の花です。

真っ赤な実を着けるけれど、今はこんな可憐な紫色の花を見せてくれました。

            (続く)

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2 コメント

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Unknown (ミケ)
2017-04-22 10:51:25
関越高速道が何か長閑な景色にマッチしませんね。高速で便利になった分、景色は我慢しなくては、です。それでもこれもまた景色としてはすごい眺めかも。
カタクリの大群落ですね。かなり前のことですがパックに入ったカタクリの花を食用に売っていました。バチ当たりみたいですがこんな機会は無いと思って買っておしたしにして食べてみました。とても美味しかったですー。
ミケ様 (スベルべ)
2017-04-23 06:05:30
 ついでに言えば、上越新幹線は向こうに見える山の下のトンネル。
いずれにせよ、雪国では冬の交通確保が問題ですね。
この山の下の国道を南下すると坂戸城址にたどり着き、
そこでは銭渕公園の桜が満開を迎えているはずです。
カタクリは食べてみましたが、食べ過ぎるとお腹を壊します。
山形県の小国町をワラビ栽培の研修で訪れた際に乾燥カタクリが売られていました。
物好きなスベルべもさすがにそれだけは買わなかったし、
食べ方を聞くこともありませんでした。

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