畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

第31回ふるさと会津工人祭り(その6)

2017-06-14 04:38:36 | 暮らし

 おや、亡くなったマックスの晩年に似たようないぬのおきゃくさんも。

吠えることも無く、おとなしくご主人に引かれて散策していました。

 

  桐の木細工と、竹細工かな。

丁寧な良い仕事をされていますねー。大きな網目の籠なんて興味ありますねー。

 

  これも、ユーモアはあるんだけれど何だかもったいないような作品です。

古い段ボール箱と思いきや、なんと木彫で段ボール紙の断面の孔なんて何という器用さ。

 

  これも同じ店に有った木彫。

黙って見たら、すぐにでも食べられそうで食欲を誘うような見事な出来栄えです。

 

  この竹細工は店内で年配の男性が黙々と実演中。

製品を持っているのは客ではなくて、その男性の身内、お孫さんでしょうか。

 木工製品の玩具の店で足を止めるのはどこかで見た事のある女性。

お猿さんなどの動物を模した製品の左右に紐が付いていて、下から上手に交互に引くと登り始める。

 孫へのお土産にと思案中なのですよ。

なんと、会場をぐるりとほぼ一周した末に再度訪れてその木のお猿さんを購入していました。

          (続く)

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