畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

「インカの目覚め」を植えてみた

2017-04-20 04:19:04 | 野菜

 今年も6種類のジャガイモ種を入手したけれど、最後に登場したのは「インカのめざめ」です。

ご存知の通り、種イモは40グラム前後に切り分けるのだけれど、ずいぶん小さなものもありましたねー。 

 

  ほら、小さなものは20グラムくらいしかありませんよ。

種イモの主産地北海道は水害でジャガイモが不作だったと言うから、その影響かなー。

 

  ま、不満は言わずに我慢しましょう。「災い転じて福となす」ですよ。

小さければ、それだけ株数が多いと言うことで管理次第で沢山の収穫になるかも知れませんから。

 

  ドッコイショ。と、言うことで「インカのめざめ」はコンテナの縁がゆがむほどの量。

そう、20キロの種イモですからね。上手くいったらとんでもない量の収穫になりますよ。

 

  スベルべママと向き合い、二人仲良く?植え続けてきたけれどゴールは見えてきました。

右側の藁の先に小さな棒が建てられていて、これが区切りのマーク。ここから「インカのめざめ」です。

 

 結局右側の畝では間に合わず、一番左の畝にも向こう側から植えます。

三日がかりだったかな。ようやく種イモを伏せ終えました。

 でも、その次には生姜種を伏せ、そして里芋、タケノコ芋、「トウの芋」を伏せました。

「トウの芋」は奈良の「sakko」さんhttp://blog.goo.ne.jp/sakko1937におねだりしていただいたものです。

 芋ばかりではなく、芋茎が美味しくてスベルべママの好物になっています。

知り合いの皆様から頂いた作物も、こうして作り続けているのですよ。皆さんありがとうございます。

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4 コメント

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今日のじゃがいも。 (花譜)
2017-04-20 13:44:16
本日UPの「じゃがいも」の色も綺麗です。

花譜、このような色のジャケットなど、2,3枚を持っています。

「色」に反応する人は、よくない」と心理学で習いましたが、綺麗なものは、綺麗です
Unknown (ミケ)
2017-04-20 22:55:25
インカノ目覚めはもともと小さいジャガイモだったような気がします。栗のようなおいしさとかいうので植えてみたことがありました。その後インカのひとみなんていうのが出て来て他にもインカなんたらでインカシリーズ?があるのでしょうか。
花譜様 (スベルべ)
2017-04-21 04:57:31
 そうですね、インカのめざめの黄色も濃くてなかなかきれいですよ。
こんなお召し物もきっとお似合いなんでしょうね。
「柔らかに柳青める北上の・・・・」なんて散歩中に魚野川の芽吹き始めた柳を見て呟きます。
やはり、きれいなものはきれいですよ。心洗われる新緑の季節がもう少しです。
ミケ様 (スベルべ)
2017-04-21 05:02:33
 いえいえ、作り方でちゃんと大きな芋にもなるんですよ。
ジャガイモは普通二本立ちにして育てますが、インカのめざめはとにかく芽の数が多い。
それで、芽欠きの手を省くと、ジャングルのようになり芋も小さくなっちゃいます。
ところが、この芽がなかなかデリケート。うっかりすると全部とれちゃうのです。
スベルべはハサミで切ったりしていましたよ。
インカシリーズは知っているだけで「めざめ」「ひとみ」そして赤い「ルージュ」と三種類。
もちろん、物好きなスベルべはどれも作ったことがありますよ(笑)。

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