畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

「ツルウメモドキ」を見つけた(その1)

2016-10-14 04:33:58 | 自然

 一昨日の夕方、一人で山の畑から帰る途中、軽トラを止めて道草。

そして、素晴らしい、「ツルウメモドキ」を見つけたのだった。

 昨日の朝は、朝一番の仕事にスベルべママを伴って、その「ツルウメモドキ」を採りに。

高枝切用の道具を持って行ったが、この「ツルウメモドキ」見るほどに立派さが分かってきた。

 園芸用の三脚脚立も持参したが、それもあまり必要ないほどの高さ。

そして、絡みついている木はほとんど枯れてしまっていて、これからの雪で倒れてしまうだろう。

 驚いたのは、この「ツルウメモドキ」の立派さ。

大粒の実がびっしりと着いていて、一枝切り落としても持ち重りがします。

 持ち帰り、「農天市場」の建物の中にいったん広げます。

 「農天市場」の床だけには収まらず、表にも大きな一枝を置きます。

この後、日が差す空模様に仕事をせかされ、山の畑にサツマイモ掘りに行くことに。

                 (続く)

ジャンル:
環境
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2 コメント

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Unknown (ミケ)
2016-10-14 21:32:59
昨年もツルウメモドキを採りに行かれたのを思い出しました。これから実が弾けて赤いのが出るのでタイミングがいいですね。7336
ミケ様 (スベルべ)
2016-10-16 04:21:08
 我が家ではこのツルウメモドキ採りが年中行事化していますね。
でも、一度切り取った蔓は再生するには何年もかかるようです。
今年はダメかなー、なんて思っていても見つかるんですよねー、これが。
もう、来年用のツルウメモドキも自然に目が追って探してしまうスベルべです。

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