畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

市報の主役は?

2016-10-25 04:31:58 | 暮らし

 魚沼市報10月号です。

今回が初めての試みで、高校生のイラストが表紙を飾っています。

 

 食欲の秋到来と言う事か、10月号は食がテーマ。

魚沼の美味しいものの特集がメーンになっています。

 

 2ページにわたる紹介、食のテーマにふさわしいのは・・・・。

はい、「農天市場」と店主スベルべの紹介ですよ、もちろん!

 

 この特集をを見たスベルべママの友達からさっそく携帯にメールの着信。

「仲良く二人並んでうらやましいー」なんて内容だったそうな。

 「演技だって言っときな」って言うと、真に受けてそのまま送信したとか。

すると間もなく返信で、「演技だとしても素敵ー!」ってうれしいお言葉!。

 

 この市報の効果でも無かったでしょうが土、日曜日の農天市場は大賑わい。

「テレビでいつも見ているけれど、テレビよりも実物の方が良い男!」だってー。

「そうでしょ、そうでしょ」なんてあくまで厚顔のスベルべトーちゃんでした。

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2 コメント

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Unknown (赤石岳)
2016-10-25 21:53:57
私も以前よりスベルベさんご夫妻を素敵と感じている一人です。

スベルベさんの言われたとおり 高畠町に行きたくなりました
うーん、いっぱいいっぱい語りだしたらキリがないです。この一言が全てですね。
この 星さんの本、 スベルベさん 私の栄養ドリンクです。有難うございます。でも 改めて間もなく リニア工事の為傷付けられる赤石の山が 潰される田畑が可哀相になりました 自分の出来る事を頑張るしかないですが、、 百姓の来年が沢山です
赤石岳様 (スベルべ)
2016-10-26 04:29:27
 いやいや、演技演技ー(笑)。
スベルべも星さんの著作を何回も読み返しています。
まさに、心の栄養ですね。
著作に誘われて高畠町を訪れ、そして星さんご本人に会えたスベルべは幸せ者です。
リニア工事も考えさせられますね。
そんなに急いで動いても、人間には幸せが必ず来るとは言えない。
便利さを得る以上に失うものは大きいと、そんな気持ちです。
 ましてや、多くの田畑が失われるなんて悲しいことです。

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