畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

山芋掘り

2016-10-20 05:28:43 | 山菜

 久しぶりに、本当に久しぶりに山芋掘りに出かけた。

そう、2年ぶりくらいかなー。最近は秋の畑仕事に追われ山に入る余裕もなかったのでした。

 

 でも、滞在中の横浜の従妹夫婦にどうしても食べさせたくて山に向かったのです。

久しぶりに入った、ポイントだけれど、人の入った形跡は無し。さっそく蔓を見つけて掘り出す。

 

 1本目、2本目と空振りが続いたが3本目良型の山芋をゲット。

しばらくぶりとは言え、まだ腕は鈍っていませんでした。

 

 勢いを得て、次々と蔓を見つけて掘ります。

長年掘っていたので、蔓や葉を見ると大体地下の山芋が想像できます。

 

 先ずは唐鍬で表土を掘り下げ、次は小型のスコップで掘ります。

慎重に掘り進めて、とうとう全体の姿が見えるようになりました。

 

 木陰、藪の中で薄暗くカメラは手ブレ状態。

そっと引き抜き、ようやく掘り出しに成功。

 

 と、思いきや、残念先端部を折ってしまいました。

スベルべママは折れたってかまわないと言うけれど、完全な姿は山芋掘りのプライドです。

               (続く)

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2 コメント

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Unknown (ミケ)
2016-10-21 00:06:58
自然薯ですね。掘るのも大変ですが、それを次々に掘っていくスベルベさん イヨッ名人! 子供の頃に近所の仲間で連れ立ってキノコ採りに出掛けた時、出たらすぐに山芋を見つけた子が「俺は芋掘りをしてるからみんな行ってきて。」などと言うからその子は置いて行き、山を一回りして帰って来ると、ナントその子はまだ掘っていた、なんていうことがあったのを思い出しました。そんな子が大きくなったらスベルベさんになった、のかな。
ミケ様 (スベルべ)
2016-10-21 04:31:03
 掘り出す技術はもちろんの事、美味しい山芋の種類まで分かりますからね。
山芋も種類があって、味が異なります。
不味い山芋でも素人は掘りまくるので、見つけると蔓を切ってしまいます。
意地悪ではなくて、自然保護のためと思って(大笑)。
葉の形、蔓の色などで分かるのですよ。味なんて本当に雲泥の差なんですから。
昔、義母スベルべママママを連れて山芋掘りに行きました。
すると、山芋掘りの近くで「ナラ茸」を見つけて大喜び。
「こんな面白いことに、どうして皆は着いてこないのかなー」、
なんて呟いていました。
実はスベルべママも娘たちもスベルべが山芋掘りをしている姿は見たことが無いのです。

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